ジョニー・サンダース、ジェリー・ノーラン、アーサー・ケイン、スティーヴ・ディオールによるザ・デリンケンツとして78年に行ったマクシス公演をモノラル・オーディエンス録音で収録!ソロデビューアルバム『SO ALONE』をリリースしたジョニー・サンダースが、当時アイドルズとして活動していた元ニューヨークドールズ~ハートブレイカーズの名ドラマー、ジェリー・ノーラン、同じく元ドールズのアーサー・ケイン、スティーヴ・ディオールを召集し僅か数回のみライブを行っただけの幻のバンド、ザ・デリンケンツの激レア音源が登場!このバンド名義でのライブは79年のライブ音源が同レーベル揮発盤『You Can't Sit Down』、『NO LIPS』で聴けましたが78年の音源は初登場!78年12月31日、マクシス・カンサス・シティで2ステージ行われたライブをモノラル・オーディエンス録音で完全収録!当時のものとしては標準クラスと言える音質で、1stセットではPAのトオラブルと思われるヴォーカルが遠めですが、2ndセットでは回復しヴォーカルもしっかり録らえています。全体的にバランスは良く安定感のある音質で収録されています。大晦日の夜という事でジョニーのMCによる「ハッピーニューイヤー」コールで演奏スタート、スティーヴがリードヴォーカルで60年代に活躍したドゥーワップグループ、ダヴェルズのヒット"You Can't Sit Down"のカバー、後にジェリー・ノーランがソロ名義でリリースしたシングル"Pretty Baby"、"Take A Chance"を含めたセットリストで、"Chatterbox"、"Subway Train"、"Born To Lose"、"Chinese Rocks"などではジョニーがリードヴォーカル、ハートブレイカーズの"Can't Keep My Eyes On You"ではスティーヴがリードをとっています。2ndセットラストの"I Can Tell"ではジョニーとの共演も多いセンダースのヴォーカリスト、フリッパーがヴォーカル、"Born To Lose"以降ではサックス奏者が飛び入り参加、レアな新年を祝うパーティーライブをたっぷり堪能できます!Maxs Kansas City,New York,NY USA December 31,1978 1st Set 01.-happy new year- 02.Pipeline 03.Chatterbox 04.M.I.A. 05.Pretty Baby 06.Subway Train 07.Can't Keep My Eyes On You 08.Born To Lose 09.Can't Sit Down 10.Chinese Rocks 2nd Set 11.Intro 12.Can't Sit Down 13.Pretty Baby 14.Take A Chance 15.Chatterbox 16.M.I.A. 17.Pipeline 18.Can't Keep My Eyes On You 19.LondonBoys 20.Chinese Rocks 21.Born To Lose 22.Can't Sit Down 23.I Can Tell Johnny Thunders - vocals, guitar Steve Dior - vocals, guitar Killer Kane - bass Jerry Nolan - drums Philippe Flipper Marcade - vocals 24





























