70年代から80年代初頭にかけて数々の全米ヒットを記録したスティックスの、貴重な未発表アルバム『サン・オブ・エッジ』が、関係者流出によるマスター・テープからオフィシャル・クオリティーのサウンドボード音源にてここに。まず同アルバムは1992年にリリース予定されながらも、当時アメリカはニルヴァーナを始めとするグランジ・ムーブメントの台頭時期で、内容的に売れないと判断したレコード会社がお蔵入りとすることに。そしてここではそのアルバムに収録予定だったデモ音源9曲を、マスター・クオリティーにて収録しており、結果的に1990年のアルバム『エッジ・オブ・ザ・センチュリー』に続く幻のアルバムとして、ファンの間では伝説となった作品をここでやっと聴けることに。なお当時トミー・ショウは参加しておらず、新たなギタリスト、グレン・バートニックが加入して活動再開を目指していた時期で、このメンバーでの録音作品であり未発表音源ゆえ、長年のファンは要チェック Unreleased Album : Recorded & mixed at the White Room (Dennis DeYoung's house) in Frankfort, Illinois 1991-1992 : soundboard recording 1. It Takes Love to Make Love/2. Nothing In Common/3. Love on My Mind/4. Watching the World Go By/5. Beneath the Moon/6. All For Love/7. Devil In Me/8. Someday We'll Fly/9. Don't Give Up on Me Dennis DeYoung - vocals, keyboards, accordion / James "JY" Young - guitars, vocals / Glen Burtnik - guitars, vocals / Chuck Panozzo - bass / John Panozzo - drums, percussion





























