オッド・ボールズを率いて行われた89年のギグからニュージャージーでのクラブギグを高音質ステレオ・オーディエンス録音で収録したレア音源が登場!幾度となくメンバーを入れ替えながらサックスのジェイミー、バッキング・ヴォーカルのアリソンを含むメンバーで布陣が揃ったジョニーの最後のバンドとなったオッド・ボールズを率いて89年4月14日、ニュージャージー州ロングビーチに位置するクラブ、マーフィーズ・ロウで行われたライブを高音質ステレオ・オーディエンス録音で収録したレア音源が登場!ロウジェネマスターから収録されており、レンジも広くヴォーカルはもちろん、各パート共にバランス良く、ジョニーのギターがラウドに響き渡る迫力抜群のサウンドで当時のものとしては上級クラスと言える非常にクリアな音質で収録されています。この日のジョニーは非常に状態が良く新たなバンドでリハーサルを重ねリアレンジされたナンバーをとても丁寧に演奏しており、晩年のジョニーの屈指の名演とも言える素晴らしいプレイを堪能できます。アルバム『インコールドブラッド』のライブサイドでイントロ数秒のみ聴けた激レア・ナンバーでディオン&ザ・ベルモンツのヒット作"Runaround Sue"の改作(?)"Pizzeria"をプレイしていますが数秒のみでギターのチューニングがズレており中断、テープチェンジにより"Sad Vacation"と"You Don't Own Me"、"Who's Been Talking?"のイントロが欠落しているのが惜しいところですがそれ以外は完全収録されています。アリソンがリードヴォーカルをとるレスリー・ゴアの60年代の大ヒットナンバー"You Don't Own Me"、ハウリン・ウルフのブルース・クラシック"Who's Been Talking?"、ジェイミーのサックスフィーチャーしたブルースナンバー"You Can Walk My Dog"、ラストはチャックベリーのカバー"Little Queenie"という通常のライブ定番曲を除いたセットリストも見逃せないキラーアイテムです!Murphy's Law,Long Branch,New Jersey,USA April 14,1989 01.Glory Glory 02.Blame It On Mom 03.In Cold Blood ~ I'm Not Your Steppin' Stone ~ Hit The Road Jack 04.Disappointed In You 05.Pizzeria 06.Sad Vacation(Incomplete) 07.Personality Crisis 08.Who's Been Talking?(Incomplete) 09.As Tears Go By 10.Bring It On Home 11.You Don't Own Me(Incomplete) 12.Louie Louie ~ Hang On Sloopy 13.Pipeline 14.You Can Walk My Dog 15.Little Queenie Johnny Thunders : vocals,guitars Alison Gordy : vocals Stevie Klasson : guitar Jill Wisoff : bass guitar Jeff West : drums Jamey Heath : sax





























