マイク・ポートノイが復帰しての「40th Anniversary Tour」でついに実現した2026年ジャパン・ツアーより、全5公演の4日目となった3月2日大阪フェスティバルホールでのライブを、イン・イヤー・モニターからの傍受音源にて2時間47分にわたりフル収録。まずこれは当日会場にて傍受された、ボーカルのジェイムズ・ラブリエが使用していたIEMの音源マスターからの収録で、しかもIEMにありがちなカウントやクリック音の類は、曲の頭にわずかなカウントが入る以外一切なく、またボーカリスト使用だけに楽器バランスも均整が取れており、カンペキなミックス卓直結系のステレオ・サウンドボードにてライブを再現。そして期待のセットはライブ直前にマイク・ポートノイが今夜はこれまでのどの公演にもなかった特別なセットリストにする、と投稿告知していた通り、基本的には2日目の東京・EX THEATER ROPPONGIに準じた構成で、まず第1部は今回の40周年を凝縮したかのようなキャリア総括セットで、通常コンサート同様ランダムに披露こしつつ、「Take the Time」や「Panic Attack」なども挿入。そして第2部『PARASOMNIA』からは武道館などと同様に6曲にとどめるも、この日は本編ラストに24分に及ぶ大作「Octavarium」を導入したことで、その前にプレイした19分の「The Shadow Man Incident」、そしてアンコール「A Change of Seasons」が23分と終盤で1時間以上となる大曲3連発にてエンドとなっており、この構成はここ大阪のみ。よって演奏時間も最長となったこの日だけのスペシャル・セットをオフィシャル・レベルで再現した、ファン必聴の来日限定メモリアル・アイテム。Live at Festival Hall, Osaka, Japan 2nd March 2026 : from IEM Original Masters Disc 1 : 1. Prelude 2. Metropolis Pt. 1: The Miracle and the Sleeper 3. Act I: Scene Two: I. Overture 1928 4. Act I: Scene Two: II. Strange Deja Vu 5. Panic Attack 6. The Enemy Inside 7. Peruvian Skies 8. Take the Time Disc 2 : 1. In the Arms of Morpheus 2. Night Terror 3. Midnight Messiah 4. Are We Dreaming? 5. Bend the Clock 6. The Shadow Man Incident 7. Octavarium Disc 3 : 1. Dead Poets Society 2. A Change of Seasons: I The Crimson Sunrise 3. A Change of Seasons: II Innocence 4. A Change of Seasons: III Carpe Diem 5. A Change of Seasons: IV The Darkest of Winters 6. A Change of Seasons: V Another World 7. A Change of Seasons: VI The Inevitable Summer 8. A Change of Seasons: VII The Crimson Sunset John Petrucci(Gt) / Jordan Rudess(Key) / James LaBrie(Vo) / John Myung(Ba) / Mike Portnoy(Dr)





























