1983年にマンフレート・アイヒャーの元で制作されたアルバム「ジャンピン・イン」のリリースに伴う短期間のツアーからスイスで開催されたフォルクスハウス・ジャズフェスティバルに出演した模様をFM音源より初めて収録した最高のライブが登場しました。メンバーはミンガスに捧げられたアルバム同様となり、アルトのスティーブ・コールマン、トロンボーンのジュリアン・プリースター、トランペットのケニー・ホイーラーという豪華3管によるスリリングなアンサンブルを存分にお楽しみ頂けます。しかし、やはり最大の聴きモノはコールマンのアグレッシブはアルトではないでしょうか。スタジオ録音では味わうことが出来ない実力者、ジュリアン・プリースターが奏でるトロンボーンのキレが良いフレージングはライブ音源の醍醐味となりグイグイ迫って来ます。このクインテットの評価が変わるであろう最高の演奏をご堪能頂けます。ライブ・アット・フォルクスハウス・ジャズフェスティバル、チューリッヒ、スイス 10/29/1983 1.New One(15:39) 2.Ballad / Q And A(23:27) 3.Interception / The Dragon And The Samurai(21:24) デイブ・ホランド(b, cello) スティーブ・コールマン(as) ケニー・ホイーラー(tpt) ジュリアン・プリースター(tb) スティーブ・エリントン(dr)





























