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Keith Jarrett Trio キース・ジャレット/Sweden 12.09.1969 Complete

スコット・ラファロを擁したビル・エヴァンス・トリオのレギュラー・ドラマーのポール・モチアンが参加したばかりのキース・トリオによる1969年ストックホルム公演を1時間半以上に渡り完全収録した完全初登場音源が、マスター・クオリティーの極上高音質完全版にて入荷!!これまでもこの時期のキース・トリオの音源は幾つか出ていますが、その全てがブロードキャスト音源のため短く編集されており、数公演をコンピレートしたものしかリリースされていませんでした。よってキースのこの重要な時期のコンサートの全貌を知ることのできるアイテムは皆無と言って良い状況でした。しかしここにファンの溜飲を下げる、なんとこの時期のキース・トリオのコンサートの全貌を露わにした強烈な激レア音源!1969年12月9日スウェーデン、ストックホルム公演を1時間半以上に渡り完全収録した驚愕のテープが発掘され、そのほぼ60年前のマスターテープから、少し難のあった箇所などを独自の丁寧なマスタリングを施し奇跡の極上高音質サウンドにて完全収録した2枚組が入荷しました!!コンサートはパート 1 から 7 に分かれており、ビートルズの「ヒア・カムズ・ザ・サン」やモチアンのソロなども含む長尺のメドレーによるパート 1 に始まり、パート 4 では、後にキースのソロ・コンサート代表作としてECMレーベル最大のヒット作品「ケルン・コンサート」のアンコールとして有名な、美しすぎるメロディーが印象的な名曲?実はちゃんとタイトルが付いてきちんと作曲されタイトルも付いていた「メモリーズ・オブ・トゥモロー」のフル・ヴァージョン、しかもトリオ、この曲の現存する最古の演奏が聴けてしまうのです!!激レア・ナンバーも演奏され、この当時のキースらしい、元祖マルチ・ミュージシャンよろしく、ソプラノ・サックス、途中でマリンバなどのパーカッションも披露する楽曲など、若きキースのはち切れんばかりの才能が爆発した興味深い演奏が存分に楽しめます!!しかしコンサートの中心となるピアノ・トリオによる演奏は、キースの当時では最高峰となる高度な技術を駆使し、難度の高いフレーズを創出する演奏の中に1950年代のビバップを感じさせたかと思えば、60年代のモード、フリージャズを思わせる抽象的かつエモーショナルな即興演奏を響かせることもあり、百花絢爛!Live At Stockholm December 9th, 1969 Disc 1 1.Medley (a) Here Comes The Sun (b) Drum Solo / Improvisation (c) Backhand / Improvisation (d) Expectations From Disc 2 1.Part 2 2.Part 3 3.Memories Of Tomorrow 4.Starbright 5.Free Piece 6.Part 7(inc) Keith Jarrett(p) August"Gus"Nemeth(b, sax-track 1) Paul Motian(dr)

Keith Jarrett Trio キース・ジャレット/Sweden 12.09.1969 Complete

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