80年代後半、ポップとジャズの境界を軽やかに越えアルト・サックスの存在感を再定義していたデヴィッド・サンボーン。本作はその絶頂期にあたる1989年ニューヨーク、ラジオ・シティ・ホール公演を収めたまさに“脂の乗り切った”サンボーンの記録。この日はハイラム・ブロックに加えギターにロベン・フォードもがライブ全面参加しており、ふたりのギタリストの掛け合いはファン必聴モノ。このふたりが同じステージ上で共演共演することは激レアです。更にキーボードのリッキー・ピーターソンのソロ・アルバムに収録されている「The Ctazed Weasel」までもプレイした超スペシャルなニューヨーク公演はサンボーン・ファンには絶対外せない必聴ライブ。完成度と熱量を兼ね備えた必携タイトルです。Live At Radio City Music Hall, New York, NY August 16th, 1989 Disc 1 1.Run For Cover / Straight To The Heart 2.Chicago Song 3.Blue Beach 4.The Dream 5.The Crazed Weasek 6.Leslie Ann Disc 2 1.Help The Poor 2.Soul Serenade 3.Slam 4.Band Introduction 5.Summer David Sanborn(as) Hiram Bullock(g) Robben Ford(g, voc) Tom Berney(b) Ricky Perterson(keyb) Sonny Emory(dr) Don Alias(perc)





























