ジャズ・フュージョンの頂点に君臨したWeather Reportが、円熟の極みに到達した1983年。その緊張感あふれるステージを克明に捉えた、まさに“動く芸術”とも言うべきボストン公演がここに!!1983年という時期は、70年代の実験性と80年代的エレクトロニクスの融合が完成した、まさに“完成形ウェザー・リポート”。ファンク色の強いグルーヴ、洗練されたアンサンブル、そして即興のスリルが完璧なバランスで共存している。本公演では、「Birdland」系の代表曲はもちろん、より攻撃的でダンサブルなナンバーも展開されタイトに締まったリズム・セクションの上で、ザヴィヌルのキーボードがうねり、ショーターが自由に飛翔する――その瞬間、会場は完全にバンドの音世界に飲み込まれる。音質もこの年代としてはベストな状態で、各パートの分離と立体感が際立っております。特にキーボードのレイヤー感とサックスの生々しさは圧倒的な臨場感を味わえる仕上がりです。Live At Orpheum Theater, Boston, MA March 20th, 1983 Disc 1 1.Procession 2.Fast City 3.The Peasant 4.Db Waltz 5.Blue Sound Note 3 6.Molasses Run Disc 2 1.Two Line 2.Plazz Real 3.Where The Moon Goes 4.Zawinul & Shorter Duet 5.Night Passage / Black Market / Badis / A Remark You Made / Rockin' In Rhythm / Birdland Joe Zawinul(keyb) Wayne Shorter(sax) Victor Bailey(b) Omar Hakim(dr) José Rossy(perc)





























