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AC/DC エイシー・ディーシー/Denmark 06.12.2016 Soundboard Edition

とんでもない事件盤が爆誕! こいつは凄い、スゴすぎるっ!! あの“AXL/DC”に、まさかの完全ステレオ・サウンドボードが出現してしまいましたっ!!!10年の時を経て、つい最近になって流出した衝撃の極上ライン録音です。収録時間こそ約1時間と短めですが、その中身は掛け値なしの完全オフィシャル級。アクセル・ローズが歌うAC/DCを超極上サウンドで脳内再生できる超絶盤の登場です。そんな本作に永久保存されているのは「2016年6月12日オーフス公演(デンマーク)」のステレオ・サウンドボード録音。ブライアン・ジョンソンの離脱を受け、GUNS N' ROSESのアクセル・ローズが救援に駆けつけた、あの世紀のユニット“AXL/DC” のステージです。まずは当時のスケジュールを振り返り、本作のポジションを確かめておきましょう。2015年 “ROCK OR BUST Tour” ・4月10日+17日:インディオ(2公演)・5月5日~7月25日:欧州#1(28公演)・8月22日~9月28日:北米#1(14公演)・11月4日~12月15日:オセアニア(11公演)2016年・2月2日~28日:北米#2(10公演)《4月:ブライアン離脱→アクセル・ローズ参加》・5月7日~6月15日:欧州#2(13公演)←★ココ★・8月27日~9月20日:北米#3(10公演)←※PHILADELPHIA 2016他 神の気まぐれが生んだ奇跡のユニット“AXL/DC” ご存知の通り、2016年4月にブライアンが耳の故障でドクター・ストップ。中断やむなしかと思われたツアーを、アクセル・ローズ参加という驚天動地のウルトラCで救ったのが“AXL/DC”でした。その活動は「欧州#2/北米#3」の、わずか23公演限り。本作のオーフス公演は、その「欧州#2」の12公演目にあたります。当時は「アクセルの声はAC/DCにパーフェクト」という称賛から「これはAC/DCじゃない」という酷評まで賛否が真っ二つ。しかし蓋を開けてみれば、辛口の英『THE GUARDIAN』ですら満点の五つ星を進呈するほどの完成度でした。その後アクセルの正式加入も噂されましたが、紆余曲折を経てブライアンが無事に復帰。この超豪華合体プロジェクトは文字通り“幻”となりました。公式のライヴ作品も残されないまま、AXL/DCは伝説の中へと去っていったのです。ところが、10年を経た2026年になって“本物のサウンドボード”が世に出てきやがった! その衝撃たるや……もう、もう言葉が思いつきません。まるでサウンドボード」ではない、正真正銘のサウンドボード!! 全世界が固唾を呑んだ超合体だっただけに、そのライヴはオーディエンス録音が噴出。奇跡のコラボは広く全世界に知られてきました。しかし、どれほど優秀でもオーディエンス録音はあくまでオーディエンス。名録音の数々ですら、あくまで「まるでサウンドボード」止まりでした。ところが本作は違う。「まるで」でも「級」でもない、混じりっけなしの本物のステレオ・サウンドボードなのです。しかも「超」が付く極上の!! 距離感は完全にゼロ。アンガスのギターは目の前で弾き倒され、リズム隊のグルーヴは五臓六腑にズシリと直撃。そして何より、アクセルのヴォーカルが完全に“耳元”感覚で飛び込んでくる。その一声一声、シャウトのニュアンスまでもが、克明かつ生々しく刻まれているのです。客席の喧騒に邪魔されることなく、ただただ演奏そのものと対峙できる至福――これぞ、サウンドボードだけが許す特権です。※注:なお、同じ公演には従来オーディエンス録音『AARHUS 2016(Shades 660)』も存在しました。が、こちらとは音も格も違いすぎる。あちらの記憶は、どうか綺麗さっぱり消しちゃってください。アクセルの声で綴られるAC/DCの名曲選そんな完全オフィシャル級サウンドで脳髄に流し込まれるのは、ロック史の奇跡であった「アクセル声のAC/DC」。前述のように約1時間の収録時間はフルにはほど遠いわけですが、そこにはGUNS N' ROSESでもカバーしたことのないAC/DCナンバーが「あの声」で描かれるのです。ここで、その選曲を整理しておきましょう。ボン・スコット時代(6曲)・ロック魂:Whole Lotta Rosie/Let There Be Rock(★)・パワーエイジ:Rock 'n' Roll Damnation(★)/Riff Raff・地獄のハイウェイ:If You Want Blood (You've Got It)(★)/Highway to Hell(★)ブライアン・ジョンソン時代(3曲)・バック・イン・ブラック:Back in Black/You Shook Me All Night Long(★)・レイザーズ・エッジ:Thunderstruck(★)※注:「★」印はGUNS N' ROSESでカバーされたことのない曲。……と、このようになっています。長らく眠っていた「Rock 'n' Roll Damnation」「If You Want Blood」の復活も、アクセルのファン心理あってのものでしょう。アクセル個人はボンのファンだそうですが、ブライアンの曲もしっかりハマっており、GUNS N' ROSESには期待できない「You Shook Me All Night Long」や「Thunderstruck」も超極上サウンドボードでしっかり楽しめます。公式作品が永遠に望めないAXL/DC。本作は、その「オフィシャル代わり」となる待望1枚です。しかも音は“級”などではなく、正真正銘のサウンドボード。神の気まぐれが生んだ奇跡のユニットが、確かにこの地上に存在した――その動かぬ証拠にして、全霊で正対していただきたい文化遺産アルバムです。あまりにもスゴすぎる絶対盤。「2016年6月12日オーフス公演」のステレオ・サウンドボード録音。アクセル・ローズを迎えた奇跡のユニット“AXL/DC”の完全オフィシャル級ライヴアルバムです。約1時間・9曲の抜粋ながらミックスも精緻に整っており、演奏も距離感ゼロならアクセルのヴォーカルは完全に耳元感覚。公式作品が望めないAXL/DCの「オフィシャル代わり」となる、全霊で正対すべき絶対の文化遺産アルバムです。Ceres Park, Aarhus, Denmark 12th June 2016 (59:36) 1. Back in Black 2. Rock 'n' Roll Damnation 3. Thunderstruck 4. If You Want Blood (You've Got It) 5. You Shook Me All Night Long 6. Whole Lotta Rosie 7. Let There Be Rock 8. Highway to Hell 9. Riff Raff Axl Rose - lead vocals Angus Young - lead guitar Cliff Williams - bass guitar, backing vocals Stevie Young - rhythm guitar, backing vocals Chris Slade - drums STEREO SOUNDBOARD RECORDING

AC/DC エイシー・ディーシー/Denmark 06.12.2016 Soundboard Edition

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1,630円 (税込)

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