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Yngwie Malmsteen イングヴェイ・マルムスティーン/Tokyo,Japan 09.11.2026 Complete

約2年ぶりにして絶賛を巻き起こしているイングヴェイ・マルムスティーンの最新来日公演。その現場を速報する極上オリジナル録音が緊急リリース決定です!そんな本作に吹き込まれているのは「2026年9月11日:豊洲PIT」公演。その超極上オーディエンス録音です。イングヴェイと言えば、10年以上単独来日が実現しない時期もあったわけですが、2024年に状況は好転。1年に二度も来日したばかりか、約2年で再び日本にやって来てくれました。まずは、そんな彼の近況をスケジュールで俯瞰し、本作のポジションに迫ってみましょう。2024年・5月2日+4日:アジア(2公演)*5月7日~11日:日本#1(3公演)←※TOKYO 2024他・5月16日~19日:豪州(3公演)・6月20日~7月6日:欧州#1(9公演)・9月26日~11月22日:北米(37公演)*12月20日:日本#2(1公演)←※YOKOHAMA 2024 2025年・6月20日~28日:中南米(5公演)・7月29日~8月12日:欧州#2(9公演)・10月3日:サクラメント公演 2026年・4月2日+4日:南米(2公演)・6月4日+6日/7月15日~8月1日:欧州#3(10公演)・9月4日:北京公演*9月11日+13日:日本#3(2公演)←★ココ★《11月13日『HELL OR HIGH WATER』発売予定》サウンドボードさえ霞む達人テーパーの新名盤これが2024~2026年のイングヴェイ・マルムスティーン。2ヶ月後には5年ぶりとなる新作リリースも予定されていますが、その前に行われた最終公演地が日本でした。しかも、その中身が特別。「日本#3」として組まれた2公演は「9月11日豊洲PIT/13日横浜」で、それぞれコンセプトがまるで違う。前者がバンド編成のロックショウ、後者がオーケストラとの共演コンサート。本作が伝えるのは、そのうち初日のロック編でもある豊洲公演です。そんな一夜を記録したのは、当店ではお馴染みの名匠“西日本最強テーパー”氏。ご記憶の方もいらっしゃると思いますが、“最強”氏は2024年の来日全公演をライヴアルバム化しており、本作はその続編でもあります。もちろん、そのサウンドは今回も「超」付きの極上。常々「まるでサウンドボード」「会場で聴いたよりも良い音」と絶賛されてきた現代の名手ですが、本作もその凄腕が全開……と、さらりと書いてしまいましたが、これは相当にスゴい。何しろ、イングヴェイはかなりテーパー泣かせのアーティスト。出音のバランスが普通ではありませんし、出音そのものの質にも当たり外れが激しい。ところが本作から流れ出るのは、そんな事実が信じられないほどの極上ダイレクト・サウンドなのです。まず、ドデカいギター音。これが機微の機微まで潰れもビビリも起こさず、どこまでも艶やか。目にも留まらぬ速射でさえ、一粒ずつ数えられそうなほど細やかに届いてきます。そして今回は、バック陣までくっきりと鮮明。もちろん、音量的にギターより小さいのはイングヴェイなのですから当然なのですが、それでも細かなフレーズやタッチがしっかりと伝わってくる。中でも唸らされるのがドラムでして、シンバルで遊ぶフレーズとギターが見事に絡み合っていく様子が手に取るように分かる。これがもう、ゾクゾクするほどカッコ良いのです。気迫の速射が溢れ出るロック編のフルショウそんな超絶サウンドで描かれるのは、気迫と勢いが滲んで溢れてこぼれ出すパワフルなロックショウ。ここでセット内容も確認しておきましょう。80/90年代・ライジング・フォース:Now Your Ships Are Burned/Far Beyond The Sun/Evil Eye/Black Star・その他:Rising Force/Like An Angel (For April)/Seventh Sign/Fire and Ice/Trilogy (Vengeance)/Blue(★)/You Don't Remember, I'll Never Forget/I'll See The Light Tonight それ以降・ワールド・オン・ファイア:Top Down, Foot Down-No Rest For The Wicked/Soldier・パラベラム:Relentless Fury/Wolves At The Doo・その他:Into Valhalla-Baroque & Roll/Smoke On The Water/Badinerie/Paganini's 4th-Adagio/1000 Cuts/Acoustic Cadenza ※注:「★」印は前回来日『YOKOHAMA 2024』で演奏しなかった曲。……と、このようになっています。大筋では2024年のスタイルを踏襲した構成ですが、それを綴るギターがとにかくキレッキレ。イングヴェイ自身もかなりの好調ぶりをうかがわせる。2日後に控えたオーケストラ共演へ向けて気合いが入っていたのか、いつになく鋭く、そして豊かなインプロヴィゼーションが止めどなく溢れ出してくる。決められた枠をするりと抜け出しては、その場で新たな旋律を組み上げていく。速いだけではなく、ギラリと輝く光速パッセージが次から次へと湧き出してくるのです。巷では横浜のオーケストラ共演コンサートが話題沸騰ですが、その前の豊洲公演も助走と考えるのは惜しい熱演でした。その迸るエネルギーとフレーズの奔流をサウンドボード超越の“最強サウンド”で真空パックしたフル・ライヴアルバムです。「2026年9月11日:豊洲PIT」公演の超極上オーディエンス録音。2024年来日では全公演録音も達成した名匠“西日本最強テーパー”氏による最新作で、出音のバランスも質も難しいイングヴェイにもかかわらず、信じられないほどの極上ダイレクト・サウンドを実現している。ドデカいギター音は潰れもビビリもなく艶やかで、速射の一粒一粒まで細やか。バック陣も鮮明で、ドラムとギターの絡みがゾクゾクするほどカッコ良い新名盤です。Toyosu PIT, Tokyo, Japan 11th September 2026 Disc:1 (57:20) 1. Intro 2. Rising Force 3. Top Down, Foot Down 4. No Rest for the Wicked 5. Soldier 6. Into Valhalla / Baroque & Roll 7. Relentless Fury 8. Like an Angel 9.ow Your Ships Are Burned 10. Wolves at the Door 11. Paganini's 4th 12. Adagio 13. Far Beyond the Sun 14. Bohemian Rhapsody 15. Seventh Sign 16. Fire and Ice 17. Evil Eye 18. Smoke on the Water Disc:2 (42:08) 1. Trilogy 2. Vengeance 3. Guitar Solo 4. 1000 Cuts 5. Blue 6. Badinerie 7. Guitar Solo 8. Band Ja m 9. You Don't Remember, I'll Never Forget 10. Acoustic Cadenza 11. Black Star 12. I'll See The Light Tonight Yngwie Malmsteen - Guitar, Vocals Nick Z. Marino - Keyboards, Vocals Emilio Martinez - Bass, Vocals Kevin Klingenschmid - Drums

Yngwie Malmsteen イングヴェイ・マルムスティーン/Tokyo,Japan 09.11.2026 Complete

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