誰もが期待に胸を膨らませる大注目の映画『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』の公開が来週に迫るこのタイミングで、昨年の伝説的名盤がついに最強の音に進化!ソースのリマスタリング、マトリクス、ミキシング全てを一から見直し、昨年のDEFINITIVE盤とは良い意味で完全に別物の、文字通りトップオブトップな究極タイトルが誕生!昨年のDEFINITIVE盤をお持ちの方もそうでもない方も、東京ドーム公演に行かれた方も行くことが叶わなかった方も、全てのロックファンにお勧めする2026年最大のリリース!あの夢のような東京ドームの二日間から、もうすぐ一年になろうとしているこのタイミング。二日間のどちらかに行けた人、あるいは両日とも行けた人、それぞれの体が疼いている頃ではないでしょうか。それに何と言っても、昨年の再結成ツアーを記録した映画『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』の公開が来週という超目前というタイミングでもある。となれば、余計に体が疼いてしまう人も多いのでは。そして、あまりにも輝かしかった東京ドームの二日間を余すところなく捉えた名盤中の名盤『DEFINITIVE TOKYO DOME 2025 2 DAYS COMPLETE: YOU PROVED 'EM WRONG!』は、当店過去最大のベストセラーを記録しつつ三回に渡ってリリースが繰り返されましたが、そのすべてが完売となってしまいました。昨年の東京ドームと言えばコレ!というほど定番となった同作ともなれば、四回目の再発すら視野に入れてもおかしくないレベルでしたが、そこは敢えて研究のためのブランクを置かせていただき、先に触れた映画の公開という絶好のタイミングを受け、この名盤が新たな登場をついに果たします。こうして間隔の空いたリリースということもあり、さすがに昨年盤をそのまま再リリースするのは忍びない。むしろこのタイミングを活かして、今回は改めて音源そのものを一から見直すところからスタートさせています。昨年盤が両日とも3ソースを使用した、東京ドームでの極上オーディエンス録音であったことに異論はないかと思われますが、その一方でそれぞれの録音状態はハッキリと異なっていた。まずは初日!昨年盤はそれこそ広大なあの東京ドームとは思えないほど近い音像が大きな魅力となっていた訳ですが、それ故に当日の臨場感やあの現場の空気感、ドームらしい音の広がりを十分に伝えきれていなかったというのも事実。さらにバスドラを中心としてドンドコと低音が強めに響く録音状態であったのもまた事実でしょう。確かにこれらは改善の余地があるポイントだった。そこで今回のリリースでは、これまでの当店の多数のオアシスタイトルを中心に絶大な効果を発揮してきた日進月歩の最新AI技術を、両日各3ソース、合計6ソースに対して改めてトラック別の分解を実施した上で、リマスタリング、マトリクス、ミキシングを徹底的にやり直しています。もちろんいつものように「ない音を作る」ことはしていません。両日ごとに素材となった3種類のオーディエンス録音に秘められていた全ての音を抽出しきった上で整理することが出来た成果です。その結果、この録音の強みであるダイレクト感はそのままに、それでいて東京ドームらしい、何よりあの日らしい現場の空気感を取り戻すことに成功。例えば「Supersonic」のジョーイによるドラムイントロが始まった瞬間や、「Live Forever」のノエルの名ギターソロが始まった瞬間、その他にも曲間などで聴くことができる、ワァッッと会場に鳴り響いた粒だった波のような歓声は、サウンドボード音源のようなキメの細かい泡のように体感することができ、まさに昨年のあの日にタイムワープしたかのよう。そして低音がドコドコと響いていた状態も適切な質感にしっかり豹変。さらに、この録音において玉に瑕だったのが、「TOKYO DOME 2025 1ST NIGHT」のソースにもなっていた音源の左側チャンネルで目立っていた女性二人組の声。今回の製作にあたっては最新AI技術で彼女達の話し声のみを全くの違和感なく丁寧に除去することに成功。曲頭や曲間で左側から飛び出していた悲鳴が今回は聞こえません!続いて二日目。こちらは昨年盤のリリース時から大きな反響を巻き起こしたほど、万人向けの聞きやすさと空気感が身上の強みの音源でしたが、一方で欲を言えば、初日と比べて演奏のダイレクト感が足りない点は否めなかった。そこで、こちらの音源も同様に日進月歩の最新AI技術を用いて一から3ソース全ての音源をトラック別に再度バラし、リマスタリング、マトリクス、ミキシングを徹底的に分析し直してやり直したことで、オーディエンス録音でしか出せない空気感や音の広がり、臨場感と、まるでサウンドボード音源のような音のクリアさ、なめらかさの両方を実現。東京ドーム録音のジレンマとも呼べる過度なエコーを抑えるという役目に関してもしっかり目を通して、前回盤における最大の魅力であった、東京ドームらしい臨場感はまったく損なわれずに、適度なダイレクト感が付随する100点から200点への奇跡の進化を遂げることが出来ました。また二日間共通で目指したのは、トリプル・ギター体制ならではの最新オアシス・サウンドを前回盤以上に引き出すこと。全ソースをトラック分解してドームエコーを分析し、公式『LIVE ’25』ツアー音源とも比較することで、公式ライブ音源並みの質感へと徹底調整。演奏の輪郭を保ちながら、東京ドームならではの広がりとスケール感を見事に両立しています。加えて低音部分。昨年のDEFINITIVE盤ではバスドラとベースの帯域が干渉し合い、低音がブーミーに回りすぎて全体のテンポ感が重く感じられていたのも事実。ということで今回帯域を整理し、バンドの推進力となるような自然な低音を意識しミックスしています。こうした、オアシス・『LIVE ‘25』ツアー・東京ドーム公演への究極的な愛が探究力となった今回のULTIMATE盤は、様々なリリースを生み出したこの二日間の多数の音源の中でも頂点的なタイトルとなりました。そして何と言っても、あれほどの大反響を巻き起こした名盤が完全に生まれ変わっての登場となれば、昨年のリリースを入手できた人にとってもできなかった人にとっても、文字通り絶好の機会でしょう。それでいて両日ともハッキリと音の仕上がりが変わりましたので(お世辞ではなく本当に別物の進化です!)、前回盤をお持ちの方でも大いに楽しめるというのが今回のリリースの大きな狙いでもある。昨年のツアーを記録した映画の公開で再び盛り上がる絶好のタイミングでお届けする、史上最高の2026年版・東京ドーム二日間コンプリート!サブタイトルにも記載されているように、この二日間は「一世一代の瞬間」となった。さぁ来週公開の映画に向けて、10月25日と26日を封じ込めたこのULTIMATE盤をお楽しみ下さい!Tokyo Dome, Tokyo, Japan 25th & 26th October 2025ULTIMATE SOUND(from Original Masters)Remaster & Matrix of 3 Audience Recordings on each day UPGRADE!!! Tokyo Dome, Tokyo, Japan 25th October 2025 Disc 1 (59:44) 01. The Rolling Stones - We Love You (Tape) 02. This Is Not A Drill 03. Fuckin' In The Bushes 04. Hello 05. Acquiesce 06. Morning Glory 07. Some Might Say 08. Bring It On Down 09. Cigarettes & Alcohol 10. Fade Away 11. Supersonic 12. Roll With It 13. Talk Tonight 14. Half The World Away 15. Little By Little Disc 2 (67:03) 01. D'You Know What I Mean? 02. Stand By Me 03. Cast No Shadow 04. Slide Away 05. Whatever / Octopus's Garden 06. Live Forever 07. Rock 'n' Roll Star 08. Band Introductions 09. The Masterplan 10. Don't Look Back In Anger 11. Wonderwall 12. Champagne Supernova Tokyo Dome, Tokyo, Japan 26th October 2025 Disc 3 (59:33) 01. The Rolling Stones - We Love You (Tape) 02. This Is Not A Drill 03. Fuckin' In The Bushes 04. Hello 05. Acquiesce 06. Morning Glory 07. Some Might Say 08. Bring It On Down 09. Cigarettes & Alcohol 10. Fade Away 11. Supersonic 12. Roll With It 13. Talk Tonight 14. Half The World Away 15. Little By Little Disc 4 (67:28) 01. D'You Know What I Mean? 02. Stand By Me 03. Cast No Shadow 04. Slide Away 05. Whatever / Octopus's Garden 06. Live Forever 07. Rock 'n' Roll Star 08. Band Introductions 09. The Masterplan 10. Don't Look Back In Anger 11. Wonderwall 12. Champagne Supernova Liam Gallagher - lead vocals, tambourine, maracas Noel Gallagher - lead guitar, vocals Gem Archer - guitar Andy Bell - bass Joey Waronker - drums Christian Madden - keyboards (support) Mike Moore - guitar (support) Alastair White - trombone (support) Steve Hamilton - saxophone (support) Joe Auckland - trumpet (support)





























