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AC/DC エイシー・ディーシー/電撃来襲!! AC/DC Tokyo,Japan 1981 Upgrade

現場となった「1981年2月5日:日本青年館」公演はFMラジオだけでなくテレビでも放送。そのプロショットも長年の大定番となってきました。 【初来日プロショットの音声をアップグレード】 このショウも現在では『PLUG ME IN』に4曲が収録されていますが、本作はそれとは異なる約1時間の放送版。そのエアチェック・マスターをDVD化したものです。さすがに38年前の放送だけにオフィシャル級とはいかないのですが、それでもマスター鮮度は良好。VHS時代に出回ったグシャグシャ画質の物とはまったく異なり、白線ノイズや歪みもほとんどなく、伝説の初来日を目撃させてくれます。こちらは某民放局『ステレオ音楽館』で放送されたもの。4日間で15分ずつ放送された『電撃来襲!! AC/DC』をまとめています。この映像編は絶頂期の貴重すぎるプロショットとして大定番となってきましたが、今回はさらにアップグレード。究極サウンドボードであるCDの超極上音声をシンクロさせました。その威力は絶大! これまでのプロショット音声はモノラルな上に鮮度も良いとは言えなかったわけですが、今回はオフィシャル級サウンド。クリアで超克明な上にド迫力なセパレート・サウンドにより、同じステージとは思えないほど凄まじい映像に生まれ変わっています。ただし、全編ではありません。テレビ放送はFMサウンドボード版とは曲目が異なっており、FMサウンドボードでは聴けない曲もありました。しかしサウンドのアップグレード幅があまりにも大きいため、音声がコロコロ切り替わってしまうと見づらい。そこで本作では曲順を入れ替え「アップグレード・パート」を前半に、「従来パート」を後半にまとめて再編集しました。整理しますと……●アップグレード・パート(音声差し替えの8曲)・Hells Bells/Shot Down In Flames/Highway To Hell/Sin City/Back In Black/Bad Boy Boogie/Whole Lotta Rosie/Rocker ●従来パート(CDに未収録の4曲)・What Do You Do For Money Honey/You Shook Me All Night Long/T.N.T./Let There Be Rock ……と、このようになっています。オリジナル放送は4回に分かれていた事もあって、同じ曲が繰り返される事もありましたが、そうしたパートはカット。そのため、全体の尺は5分ほど短くなっています。もちろん、オフィシャル版にはない「Hells Bells」「Highway To Hell」「Sin City」「Bad Boy Boogie」「Whole Lotta Rosie」「Rocker」もしっかりと観られます。 【絶頂期の薫りが吹き出す凄絶ライヴ】 そして、そのステージこそが凄い。ステージ袖に酸素吸入器を用意していたというアンガスの破天荒ぶり、若々しいブライアンの鋭いシャウト声、「芸術的」とまで賞賛されたフィル&クリフのリズム隊、そして世界最高のリフ・メイカーにしてリズム・ギタリストの理想を一身に体現したマルコム・ヤング。さらに後年のアリーナ会場とはまったく違うホール会場が新鮮そのもの。ブライアンも頻繁に観客と生握手を交わしながら歌うのですが、その相手は黒髪の日本人であり、一度握ったらなかなか離そうとしない(苦笑)。まさに伝説の初来日でしかあり得ない光景がプロショットで描かれていくのです。そんなステージ以上に時代感にむせ返るのが、数々のテロップ。「この番組はCMも含めてステレオ放送です」だけでも懐かしくてたまりませんが、合間合間に出てくるポエム(?)調のバンド紹介が凄い。「うなりを上げ、せまりくるハイ・ヴォルテージなロック・サウンド・ヘヴィ・メタル軍団の総攻撃が今、始まる」「コンサートの間、アンガスがステージ上を歩きまくる距離は10km。これは中央線の東京←→新宿間の距離に相当する」辺りはなんとか今でもイケそうな気がしますが、「マグニチュード『10』恐怖のAC/DC大地震が、今日本全土を直撃」は東日本大震災後の日本ではあり得ない。また「AC/DCとは交流と直流という意味」は良いとして、そこに「同時に英語のスラングでは両刀使いの事」を追加してしまい、さらには「AC/DCのライブは、荒々しく攻撃的でエロティック」と畳みかけて微妙なイメージを植え付けてしまう。その挙げ句がデッカイ手描きロゴで「レザーファッション“ハード・ゲイの時代” AC/DC Fucking Sound」と来たもんだ。彼ら自身、初期には勘違いしたゲイバーからの出演依頼に困ったそうですが、極東では80年代でもまだまだ通じていた。硬派イメージが定着した現在では「レザー? ハードゲイ?」としか思えない(アンガスのストリップもエロディックとは……苦笑)わけですが、これこそが初来日時代。その薫りがモニターとスピーカーから吹き出してくるのです。プロショット映像は日本の文化遺産。若々しいかれらのパフォーマンスだけでなく、当時の洋楽シーンそのものが描き出される記録映像です。あの灼熱のパフォーマンスがどんな現場で、どんな時代で炸裂していたのか。それを現代に伝えてくれる1枚。 Live at Nihon Seinenkan, Tokyo, Japan 5th February 1981 PRO-SHOT (Synched with FM Audio!!) (55:18) FM AUDIO 1. Hells Bells 2. Shot Down In Flames 3. Highway To Hell 4. Sin City 5. Back In Black 6. Bad Boy Boogie 7. Whole Lotta Rosie 8. Rocker TV AUDIO 9. What Do You Do For Money Honey 10. You Shook Me All Night Long 11. T.N.T. 12. Let There Be Rock  Brian Johnson - Vocal Angus Young - Guitar Malcolm Young - Guitar & Vocal Cliff Williams - Bass & Vocal Phil Rudd - Drums PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx. 60min.

AC/DC エイシー・ディーシー/電撃来襲!! AC/DC Tokyo,Japan 1981 Upgrade

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