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Alcatrazz アルカトラス/Netherlands 2019

現代のネオクラ・ヒーロー:ジョー・スタンプを迎えて復活したALCATRAZZ。その超・極上マルチカメラ映像が登場です。そんな本作が撮影されたのは「2019年3月22日ホールン公演」。その極上マルチカメラ・オーディエンスです。まるで1984年が甦ったかのような来日公演も記憶に新しく、2020年の春にはMICHAL SCHENKER FEST(以後、MSF)での再来日も発表。まさに「今は80年代?」という大活躍が続くグラハム・ボネット。まずは、そんな彼の活動状況からショウのポジションを確かめてみましょう。●2019年《2月8日:ジョー・スタンプ加入&ALCATRAZZ改名》 ・3月14日-24日:欧州#1(8公演)←★ココ★★4月15日-5月18日:北米(MSF:23公演)・5月28日-31日:日本#1(4公演)・6月6日-8日:豪州(3公演)★7月11日+12日:欧州#2(MSF:2公演)《9月20日『REVELATION』発売》・9月19日-10月12日:欧州#3(21公演) ●2020年・1月15日:METAL HALL OF FAME GALA出演 ★3月10日-13日:日本#2(MSF:4公演)※注:「★」印はMSF、「・」印がALCATRAZZのショウ。 これが現在までに公表されている2019年/2020年のスケジュール。3月の「日本#2」後に脊椎手術が予定されており、その後はまだ決まっていないようです。当店では来日公演をはじめ、幾多の傑作で復活ALCATRAZZをレポートしてきましたが、本作のホールン公演はその中でも初期。ジョー加入直後に行われた「欧州#1」の6公演目にあたるギグでした。レポート第1弾は『HOLLAND 2019』だったのですが、その翌日のショウです。だいぶ遅れての登場となったわけですが、その理由は一目瞭然。凄まじくハイクオリティなマルチカメラ編集なのです。海外マニアが制作したマスターなのですが、これがもう超美麗&超ズーム。画面キャプチャーも掲載していますが、もうプロショットにしか見えないのです。アングルは「ステージ左側2階席からの見下ろし」と「ジョーの目の前」の2つですが、それぞれが猛烈にズーム。見どころに沿ってグラハムやジョー、ベスアミ嬢に迫りまくるため、まるで何台ものカメラを使用しているかのように多彩なのです。しかも、1カット1カットが超ハイクオリティ。「見下ろし」アングルはステージ全景もキッチリと捉えつつ、ズームはグラハムの顔面ドアップまで迫り、「ジョーの前」アングルは指先どころかギター弦の1本1本まで鮮明で完全プロショット級。ここまで近いと(恐らく)画面が揺れるシーンもあったと思うのですが、頻繁に「見下ろし」アングルへ切り替わり、揺れるシーンがまったくない。もちろん、音声も極上のオーディエンス録音で全編が貫かれ、プロショット感覚もたっぷりな映像のままフルショウを堪能できるのです。そんな超絶クオリティで描かれるのは、徹底的に「様式美ナンバー」にこだわった栄光のグレイテスト・ヒッツ。ここで、セットを整理して豪華ぶりを実感していただきましょう。 ●ALCATRAZZ(7曲)Too Young To Die, Too Drunk To Live、Hiroshima Mon Amour、Jet To Jet、Kree Nakoorie、Starcarr Lane、General Hospital、Big Foot●RAINBOW(4曲)Love's No Friend、All Night Long、Since You Been Gone、Lost In Hollywood ●MSG(3曲)Desert Song、Rock You To The Ground、Assault Attack●IMPELLITTERI(2曲)Stand In Line、Tonight I Fly ●グラハムのソロ(2曲)Night Games、Long Island Tea ●BLACKTHORNE(1曲)We Won’t Be Forgotten ……と、このようになっています。日本公演のように特定のアルバムを全曲演奏してはいませんが、ファンが望む名曲だらけの猛ラッシュ。『DISTURBING THE PEACE』のようなコンテンポラリー系のナンバーは一切外し、BLACKTHORNEの「We Won’t Be Forgotten」やソロの「Long Island Tea」にしてもキャッチーでキリッとしたメロディが違和感ゼロ。しかも、ジョーのネオクラが映えまくり、MSGやIMPELLITTERIでもイングヴァイばりの流麗なオブリを随所盛り込む。実に「ALCATRAZZなショウ」なのです。ベスアミ嬢と出逢ってから酒を止めたグラハムは「今がキャリア・ハイ?」と思うような絶唱を聴かせ、ジョー・スタンプは歴代の名曲をネオクラシカルに弾き倒す。2019年に奇跡のような復活を成し遂げたALCATRAZZのフルショウを極上クオリティで目撃できるプロショット級マルチカメラ映像です。日本公演の映像作品『DEFINITIVE TOKYO 2019 FINAL NIGHT: THE VIDEO』も超絶でしたが、やはりマルチカメラの見応えは圧倒的。もし、今後プロショットが撮影されなかったとしても本作がある……そんなレベルの1枚。 Live at Manifesto, Hoorn, Netherlands 22nd March 2019 AMAZING SHOT!!! 1. Night of the Shooting Star 2. Too Young to Die, Too Drunk to Live 3. Hiroshima Mon Amour 4. Jet to Jet 5. Love's No Friend 6. Kree Nakoorie 7. All Night Long 8. Desert Song 9. Night Games 10. Rock You to the Ground 11. Stand in Line 12. Starcarr Lane 13. General Hospital 14. We Won't Be Forgotten 15. Big Foot 16. Since You Been Gone 17. Tonight I Fly 18. Long Island Tea 19. Assault Attack 20. Lost in Hollywood COLOUR NTSC Approx.98min.

Alcatrazz アルカトラス/Netherlands 2019

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