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Aerosmith エアロスミス/Canada 1988

『PERMANENT VACATION』でロック史に残る大復活劇を演じたAEROSMITH。その現場を体験できる貴重映像がリリース決定です。そんな本作が撮影されたのは「1988年8月21日トロント公演」。その全貌を記録した絶景オーディエンス・ショットです。RUN-DMCとの共演で一気にシーンの最先端へ返り咲いた経緯は今さら語るまでもありませんが、その成功を一過性に終わらせず、更なる飛躍へと繋げたのは『PERMANENT VACATION』と、それに伴うツアーでした。まずは、その当時を振り返り、ショウのポジションを確かめてみましょう。●1987年 《8月25日『PERMANENT VACATION』発売》 ・10月16日-12月31日:北米#1(44公演)●1988年・1月16日-2月28日:北米#2(29公演)・3月21日-5月22日:北米#3(36公演)・6月17日-26日:日本(6公演)・7月2日-9月15日:北米#4(40公演)←★ココ これがAEROSMITH復活を世界に知らしめた1987年/1988年。『PERMANENT VACATION』自体は英国や豪州のチャートも賑わせましたが、ツアーは北米と日本のみ。その代わり、北米ツアーは徹底しており、4レッグ・約140公演をかけてたっぷりと巡りました。本作のトロント公演は、そんな“PERMANENT VACATION TOUR”の最終盤「北米#4」の25公演目にあたるコンサートでした。  そんなショウを撮影した本作は、まさに特等席。ステージ右側(ジョー・ペリー側)の2階スタンド席から撮影されており、視界を遮るものもほとんどなく、ステージが画面いっぱいに広がる。実のところ、「遮蔽物ゼロ」とは言えないのですが、それは「100%ゼロではない」というだけ。99%はAEROSMITHしか映らず、しかもスティーヴン・タイラーを中心に見どころズームが多用されているくせにビシッとした安定感も非常に見やすいのです。その光景を見つめているとちょっと不思議に思えてくるのは目線の高さ。普通、スタンド席からの撮影というと「見下ろし」になるものですが、本作はそうでなくほぼステージ上のメンバーと同じ高さ。そのポジションと視界の広さが見やすさの一因にもなっているのです。そんな映像美で描かれるのは、復活の手応えを全身で噛みしめるようなフルショウ。“PERMANENT VACATION TOUR”の映像と言えば、当店では『HOUSTON 1988』でお馴染みの定番プロショットもありますが、それは「北米#2」の記録。本作はそれから半年後であり、セットもだいぶ変化しています。ここで、その内容を整理してみましょう。●70年代ナンバー(10曲)・AEROSMITH:Walking the Dog(★)/Dream On・GET YOUR WINGS:Same Old Song And Dance/Lord Of The Thighs(★) ・TOYS IN THE ATTIC:Walk This Way/Sweet Emotion・ROCKS:Rats In The Cellar(★)/Back In The Saddle/Last Child・DRAW THE LINE:Draw the Line(★) ●PERMANENT VACATION(6曲)・Heart's Done Time(★)/Rag Doll/Hangman Jury/Permanent Vacation/Angel/Dude (Looks Like a Lady) ※注:「★」印はプロショット『HOUSTON 1988』では観られないナンバー。……と、このようになっています。セットのバランスは「70年代クラシックス=2/3+PERMANENT VACATION=1/3」で、この時期ならではの「Heart's Done Time」「Permanent Vacation」も披露しています。しかし、それ以上に嬉しいのは後のツアーよりも70年代の比重が高いこと。ド定番だけでなく、比較的珍しい「Walking the Dog」「Lord Of The Thighs」「Rats In The Cellar」なども交えながら、復活期ならではの充実感たっぷりに歴代の名曲を繰り出していくのです。今なお世界最大級のロック・モンスターではあり続けているAEROSMITHは。その成功は、1987年/1988年の復活劇があればこそのものでした。もちろん『PERMANENT VACATION』も精密に計算されてはいましたが、それだけだったら使い捨てポップバンドと変わらなかったでしょう。幸運でも流行の気紛れでもなく、力づくで成功を掴み取った復活ツアー。本作は、その現場を特等席から体験できる映像作品です。 Live at CNE Grandstand, Toronto, Ontario, Canada 21st August 1988(103:48) 1. Intro 2. Rats In The Cellar 3. Same Old Song And Dance 4. Heart's Done Time 5. Rag Doll 6. Hangman Jury 7. Permanent Vacation 8. Angel 9. Back In The Saddle 10. Brad Whitford Solo 11. Last Child 12. Lord Of The Thighs 13. Joe Perry Solo 14. Draw The Line 15. Joey Kramer Solo 16. Walking' The Dog 17. Dream On 18. Walk This Way 19. Sweet Emotion Encore: 20. Dude (Looks Like A Lady) COLOUR NTSC Approx.103min.

Aerosmith エアロスミス/Canada 1988

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