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David Lee Roth デビッド・リー・ロス/NV,USA 2020

14年ぶりとなる本格的なソロ活動を再開させたダイヤモンド・デイヴ。そんな彼のキックオフ公演を絶景体験できる極上映像が登場です。そんな本作に収められているのは2公演。「2020年1月8日+10日ラスヴェガス公演」。名門“ハウス・オブ・ブルース”で行われたショウをフル収録した極上オーディエンス・ショットです。2007年にVAN HALENに復帰したデイヴでしたが、その後は(単発のステージやメディア出演もあったものの)ソロとしてのレギュラー活動はなく、古巣に専念していました。しかし、2015年の北米ツアーを最後にVAN HALEN自体が沈黙。レコーディングやツアーの計画は幾度も囁かれたものの、未だに実現していない。デイヴ自身が「もうVAN HALENは終わったんだと思う」と発言する事態にまでなりました。そして、そんな状況に痺れを切らしたデイヴは5年のブランクを破って再始動。ソロとしてツアーを始めたのです。本作は、そんな最新ツアーの第一報。まずは、現在までに公表されているスケジュールでデイヴの近況を把握してみましょう。・1月8日-11日:ラスヴェガス#1(3公演)←★ココ★ 2月1日-3月15日:北米(23公演)・3月18日-28日:ラスヴェガス#2(6公演)・5月1日:EPICENTER FESTIVAL 8月28日-10月2日:北米(19公演)※注:「◆」はKISSのツアーにスペシャル・ゲストとして参加。 これが現在のデイヴ。KISSの“END OF THE ROAD WORLD TOUR”にスペシャル・ゲストとして同行する事も発表されて話題となっておりますが、それ以外にもラスヴェガスでの単独公演や“エピセンター・フェス”への出演も計画されています。そんな中で本作の2公演はソロ再開のイの一番。14年ぶりの初日と2日目をディスク1枚ずつに配した2枚組なのです。そんな2公演を記録した本作は、まさに絶景&極上。初日(ディスク1)はステージやや左寄り、2日目(ディスク2)はステージ正面という角度の違いはありますが、最新機材による画質は異様に美しく、グイグイと果敢に迫るズームによって遮蔽物もなし。視界全体がステージとデイヴで占領されるだけでなくビシッとした安定感も絶大で、それこそプロショットの1アングルかのような光景が延々と続く。そして、音声も素晴らしい。さすがにサウンドボードと間違えこそしませんが、手応えたっぷりの芯は骨太で輪郭もクッキリ。周囲のオーディエンス・ノイズも驚くほど少なく、フルショウを心置きなく楽しめるのです。そんな極上クオリティで描かれるのは、まさにダイヤモンド・デイヴ復活!のフルショウ。まず驚かされるのがセットリスト。1996年に起きたVAN HALEN復帰未遂事件以降のショウは「VAN HALEN+ソロ1-2曲」といった感じで半ばカバーバンドっぽくもあったのですが、今回はソロからもたっぷりセレクト。堂々たるキャリアを総括するようなショウを繰り広げているのです。ここで、2公演まとめて整理してみましょう。VAN HALEN(14曲)・炎の導火線:You Really Got Me/Jamie's Cryin’/Ain't Talkin' 'Bout Love/Atomic Punk(初日のみ)/ Runnin' With The Devil(2日目のみ)/Ice Cream Man(2日目のみ)・伝説の爆撃機:Dance The Night Away/Beautiful Girls・暗黒の掟:Everybody Wants Some!!(2日目のみ)・戒厳令:Unchained/Mean Street・ダイヴァーダウン:Oh, Pretty Woman(2日目のみ)・1984:Panama/Jump ソロ(6曲)・CRAZY FROM THE HEAT:California Girls/Just A Gigolo/I Ain't Got Nobody・EAT 'EM AND SMILE:Tobacco Road・SKYSCRAPER:Just Like Paradise・YOUR FILTHY LITTLE MOUTH:Big Train・その他:Fresh Out(2日目のみ)……と、このようになっています。おおよそ「VAN HALEN=2/3+ソロ=1/3」の配分で非常にバランスが良い。しかも、お馴染みの『CRAZY FROM THE HEAT』ナンバーや「Just Like Paradise」だけでなく、21年ぶりの「Tobacco Road」や初演となるクリストーン・イングラムのカバー「Fresh Out」も披露しています。そんな中で一番の驚きは「Big Train」。『YOUR FILTHY LITTLE MOUTH』の隠れ名曲を歌っているのです。決して代表作とは言えず、むしろ凋落期のアルバムからセレクトされるとは……。しかし、知名度が低いとは言え、この曲自体は非常に素晴らしくアーバンなアルバムの中にあってデイヴらしさの輝く名曲には違いない。単に珍しいだけでなく、これからのツアーで『A LITTLE AIN'T ENOUGH』や『DLR BAND』からも復刻してくれるんじゃないか……そんな期待まで沸き上がる1曲です。そして何より、そんなセットを演じるデイヴらしさ爆発!なのが嬉しい。さすがに65歳なので若々しい大暴れとはいきませんが、洒落っ気たっぷりの大柄アクションやド派手な衣装、カツラまで持ち出すサーヴィス精神は健在。そしてあの歌声とシャウトのセンス。まさにデイヴ以外の何者でもないゴージャスなパフォーマンスを見せつけてくれるのです。そんな中でちょっと面白いのがトーク。これまた彼らしく大いに語っているのですが、初日(ディスク1)では久々のステージに発奮したのかトークが止まらなくなっている。実のところ、ディスク1の方が長いにも関わらず、4曲も少なかったりするのです。恐らくはもっと演奏する予定だったのでしょうが、しゃべりすぎて時間が足りなくなったのかも知れません。それくらい、本作のデイヴはノリノリ・絶好調でもあるのです。2020年に最前線に戻ってきたデイヴィッド・リー・ロス。VAN HALENの沈黙は残念至極ではあるものの、その名曲群は今なお生きている。さらにソロ・キャリアまで大切にした復活2公演を丸ごと絶景体験できる極上映像セットです。 House of Blues, Las Vegas, NV, USA 8th & 10th January 2020 AMAZING SHOT!!! Disc 1(104:00) House of Blues, Las Vegas, NV, USA 8th January 2020 1. Intro 2. You Really Got Me 3. Big Train 4. Unchained 5. Just Like Paradise 6. Atomic Punk 7. Dance The Night Away 8. Mean Street 9. California Girls 10. Tobacco Road 11. Jamie's Cryin' 12. Beautiful Girls 13. Panama 14. Ain't Talkin' 'Bout Love 15. Just A Gigolo / I Ain't Got Nobody 16. Jump Disc 2(89:16) House of Blues, Las Vegas, NV, USA 10th January 2020 1. Intro 2. You Really Got Me 3. Big Train 4. Unchained 5. Fresh Out 6. Just Like Paradise 7. Dance The Night Away 8. Runnin' With The Devil 9. Mean Street 10. California Girls 11. Ice Cream Man 12. Tobacco Road 13. Jamie's Cryin' 14. Panama 15. Oh, Pretty Woman 16. Beautiful Girls 17. Everybody Wants Some!! 18. Ain't Talkin' 'Bout Love 19. Just A Gigolo / I Ain't Got Nobody 20. Jump David Lee Roth - Vocals Al Estrada - Lead guitar Frankie Lindri - Rhythm guitar Ryan Wheeler - Bass Mike Musselman - Drums Danny Wagner - Keyboards COLOUR NTSC Approx.193min.(total)

David Lee Roth デビッド・リー・ロス/NV,USA 2020

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