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Pat Travers Band パット・トラヴァース/CA,USA 1978

HUGHES/THRALLやASIA、MEAT LOAF等で勇名を馳せることになる“もう1人のパット”を迎えた1978年のPAT TRAVERS BAND。その現場を極上体験できる絶景映像が登場です。そんな本作に収められているのは「1978年11月15日フレズノ公演」。その衝撃オーディエンス・ショットです。当店では70年代フレズノで撮影された極上映像の数々をシリーズでご紹介しておりますが、本作はそのパット・トラヴァース編なのです。本作最大のポイントはシリーズでも指折りの極上クオリティにあるのですが、まずはショウのポジション。トラヴァースにとって1978年は2つのツアーが交錯する時期でもありましたので、ここで当時のスケジュールを振り返って確かめてみましょう。“PUTTING IT STRAIGHT TOUR”・1月18日-4月29日:北米#1(42公演)・7月16日-29日:北米#2(4公演)“HEAT IN THE STREET TOUR”・9月17日:プロヴィデンス公演・10月14日:ジョンソン・シティ公演・11月3日-12月15日:北米#3(19公演)←★ココ★ これがパット・トラヴァースの1978年。すべて米国でのショウですが、年始から夏にかけては“PUTTING IT STRAIGHT TOUR”。その後『HEAT IN THE STREET』をリリースし、秋からツアーを再開しました。本作は、そんな「北米#3」の9公演目にあたるコンサートでした。そんなショウで撮影された本作は、傑作シリーズにあっても屈指のクオリティ。フレズノ・シリーズのアングルはおおよそ2種あり、「正面見下ろし」視点と「右側からの斜め」視点。本作は「正面見下ろし」の方です。実のところ、わずかに手ブレもあるために安定度はシリーズNo.1とは言えないのですが、ズームの美しさと鮮やかな画質については断言できる。最アップまで寄るとトラヴァースのウェスト・アップが画面いっぱいに広がり、シャツの合間から除く汗だくの胸板もネック上を踊る指先もしっかりと分かる。そして、そのズームで各メンバーを押さえるカメラワークも最高。何しろ、当時のPAT TRAVERS BANDは文字通りのスーパー・バンド。主役のトラヴァースや相棒マーズ・カウリングだけでなく、“もう1人のパット”であるパット・スロールも加入。さらにスツールに座るのは英米の有名バンドを席巻していくことになるトミー・アルドリッジ(終盤「Hammerhead」でのドラム・ソロは凄絶!)。その1人ひとりの表情が分かるほどのアップな光景がたっぷりと詰まっているのです。それだけの映像美でありつつ、実は一番凄いのはサウンド。このシリーズは常に極上のオーディエンス録音がシンクロされているわけですが、本作の音声は本当に凄い。絶景を超える密着感に距離などまるで感じられず、ヘッドフォンで顕微鏡的に聴き込んで気づくレベルの鳴りも公式作品風の艶やスケール感を醸しつつ、濁りや曇りをまったく起こさない。2人のパットが掛け合うギターも綺麗にセパレートしており、コーラスのハーモニーでも1人ひとりの声がちゃんと聞き分けられる。もちろん、トミーのドラミングも骨太ならマーズのベースも肉厚。実のところ、後半部の3曲「Boom Boom(Out Go The Lights)」「Life In London」「Makes No Difference」ではちょっと距離のある別録音が被せられているのですが、それもスネアの音色が少し軽くなる程度であり、ズバ抜けたクリアさは変わらない。スーパー・バンドのアンサンブルが機微までクッキリと味わえるのです。しかも、中身はまさしく「目で観るLIVE! GO FOR WHAT YOU KNOW」。伝統のライヴ作と同じメンバーというのもありますが、録音時期も1979年1月/2月。つまり、本作は最大でも3ヶ月しか離れていないわけです。「Hooked On Music」「Gettin' Betta」「Heat In The Street」「Boom Boom(Out Go The Lights)」「Makes No Difference」といったナンバーは『LIVE! GO FOR WHAT YOU KNOW』の“向こう側”を見るようですし、伝統盤では聴けない「Rock n' Roll Susie」「Need Love」「Life In London」「Hammerhead」も美味しいのです。8ミリ撮影の宿命で全曲がフルとはいかないわけですが、それでも9曲で約40分。これはほぼ『LIVE! GO FOR WHAT YOU KNOW』に匹敵するボリュームです。公式盤の“向こう側”を想起させ、全盛期のPAT TRAVERS BANDを楽しめる傑作映像 Live at Warnors Theatre, Fresno, CA, USA 15th November 1978 AMAZING SHOT!!! 1. Rock n' Roll Susie 2. Hooked On Music 3. Need Love 4. Gettin' Betta 5. Heat In The Street 6. Boom Boom(Out Go The Lights) 7. Life In London 8. Makes No Difference 9. Hammerhead Pat Travers - guitar, vocals Pat Thrall - guitar, backing vocals Mars Cowling - bass Tommy Aldridge - drums COLOUR NTSC Approx.40min.

Pat Travers Band パット・トラヴァース/CA,USA 1978

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1,630円 (税込)

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