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Queen クィーン/Canada 1981 Japanese Broadcast Edition

一大全盛期に記録されたQUEEN最高のコンサート映画『ROCK MONTREAL』。その日本放送バージョンがリリース決定です。そんな本作が撮影されたのは、もちろん「1981年11月24日+25日モントリオール公演」。そのマルチカメラ・プロショットです。現在ではさまざまな時代の映像が楽しめるようになりましたが、その中でも『ROCK MONTREAL』はあらゆる意味で格別。時期によって大きく異なるQUEENだけに最高傑作は決められませんが、その最有力候補です。ちょっとポイントを列挙してみましょう。全盛期でも絶頂の刹那 アルバムもシングルも全米No.1に輝く『THE GAME』時代であり、さらに『GREATEST HITS』の発売直後という大成功の真っ直中でした。映画撮影のための特別公演 “THE GAME TOUR”の本編終了から1ヶ月後なので疲れがなく、まだカンも鈍っていない。しかも、映画撮影のために気合いも十分です。フレディ全盛のド真ん中  マニア間ではフレディの(能力的な)絶頂期は「“CRAZY TOUR”から“HOT SPACE TOUR”の欧州レッグまで」と言われています(つまり、1979年11月-1982年6月まで)。『ROCK MONTREAL』はそのド真ん中。映像を見返しながらブライアンやロジャーも思わず「それにしても絶好調だな」とつぶやいた「Play The Game」や「Somebody To Love」の名唱は必見です。 このショウだけの特別感 この日は発売直後だったシングル『Under Pressure』の全世界初演。また、サポート・キーボーディストのいない4人だけの最終公演であり、フレディのピアノもたっぷりと楽しめる。作品化を意識したのかいつもは観客に歌わせる「Love Of My Life」も全部フレディが歌っています。 フレディ生前の最高画質当時最高峰の35ミリ・フィルムが使用された画質は超美麗。映画スタッフの撮影のため、アングルも編集も完成度が美しく気品がある(あまりロック的ではないですが)。QUEEN史の全体から見ても運命的 1981年はQUEEN結成10周年。しかもフレディが亡くなった「1991年11月24日」のちょうど10年前でもあります。……と、何から何まで特別すぎる映像だったのです。本来であれば、1984年に『WE WILL ROCK YOU』と題された初公開の時点でQUEENを象徴する歴史的名作になるはずだったのですが、監督側がロックに理解がなかったのか、ピッチが大幅に狂ったバージョンで公開。基礎クオリティは超絶にも関わらず、「見れたもんじゃない」「大問題作」と本来受けるべき栄誉とは真反対になってしまったのです。その後、VHSでのソフト化やDVD化など、折に触れてアップグレードを繰り返し、2007年に決定盤となったのが『ROCK MONTREAL』。QUEENが監督側から権利と素材を買い取って徹底的に磨き込み。単なるクオリティ・アップだけでなく、当時の不自然なオーバーダブを取り除き、2日分あることを活用して演奏ミスを差し替え。本来あるべき超傑作として再生したのです。思わず前置きが長くなってしまいましたが、本作はそんな超傑作『ROCK MONTREAL』の貴重な日本放送バージョン。2011年に某衛星放送局で放映されたものです。そのクオリティはもちろん極上。デジタル放送をデジタル録画しているだけに劣化ナシ。さすがに公式ブルーレイの究極画質には及びませんが、DVD版には匹敵する。番組独自の日本語字幕も付せられていますが、その1文字1文字もキリッと美しい映像美なのです。その字幕以上に公式版と異なるのは尺。実のところ約1時間の放送枠に沿って編集されているために完全版ではないのですが、その分濃縮されており、ヒット曲メインのセレクトもセンスが良い。ここで、その内容を整理しておきましょう。・戦慄の王女:Keep Yourself Alive・シアー・ハート・アタック:Killer Queen ・オペラ座の夜:I'm In Love With My Car/Love Of My Life/Bohemian Rhapsody・華麗なるレース:Somebody To Love/Tie Your Mother Down・世界に捧ぐ:We Will Rock You (fast)/We Will Rock You/We Are The Champions・ジャズ:Let Me Entertain You ・ザ・ゲーム:Play The Game/Save Me/Crazy Little Thing Called Love/Another One Bites The Dust・ホット・スペース:Under Pressure・その他:Jailhouse Rock ……と、このようになっています。公式版からカットされているのは「Get Down Make Love」「Now I'm Here/Dragon Attack」「Sheer Heart Attack」。美味しい名曲はおおよそ残されており、全世界初演の「Under Pressure」や初公開時にはなかった「Jailhouse Rock」もしっかり。先述の通り『GREATEST HITS』の発売1ヶ月後のショウなわけですが、本作もまさしく「目で観るベスト盤」なのです。結成から10年で心身ともに頂点に達し、ヒット曲も満載。そんな絶頂のQUEENを極上クオリティで目撃できるマルチカメラ・プロショットです。『LIVE AT THE RAINBOW '74』よりも成長し、『QUEEN ON FIRE』より美しく、『LIVE AT WEMBLEY STADIUM』よりも素晴らしい歌声の『ROCK MONTREAL』。公式版をお持ちの方にはコレクション的ではありますが、そうでない方には公式版をセンス良く濃縮した極めつけの1枚でもある。 Live at Montreal Forum, Montreal, Quebec, Canada 24th & 25th November 1981 Broadcast Date: 27th November 2011 (58:53) 1. Intro 2. We Will Rock You (Fast) 3. Let Me Entertain You 4. Play The Game 5. Somebody To Love 6. Killer Queen 7. I'm In Love With My Car 8. Save Me 9. Love Of My Life 10. Under Pressure 11. Keep Yourself Alive 12. Crazy Little Thing Called Love 13. Jailhouse Rock 14. Bohemian Rhapsody 15. Tie Your Mother Down 16. Another One Bites The Dust 17. We Will Rock You 18. We Are The Champions 19. God Save The Queen PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.59min.

Queen クィーン/Canada 1981 Japanese Broadcast Edition

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