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Robert Plant,Alison Krauss ロバート・プラント アリソン・クラウス/TN,USA 2007 & more

あの『祭典の日』も思い出深い2000年代半ばのロバート・プラント。そんな彼のソロ活動を目撃できる極上プロショットが登場です。そんな本作にフィーチュアされているのは2つのショウ。アリソン・クラウスとの共演となった「2007年10月18日レバノン公演」をメインに、「2005年9月16日シカゴ公演」を追加したマルチカメラ・プロショットです。どちらも有名映像であり、特に後者はオフィシャル作品『SOUNDSTAGE』としても有名。もちろん、本作はそんな公式品のコピーではありません。2009年に某放送協会で放映された日本特番“WORLD PREMIUM LIVE”をDVD化したものなのです。それでは、それぞれ個別にご紹介していきましょう。 【前半:2007年10月18日レバノン公演(約33分)】番組の前半は、アリソン・クラウスとの共演コンサート。アリソンはブルーグラス/カントリーの女性シンガーで、グラミー賞を27回も受賞しているアメリカ音楽界の超大物。プラントとのコラボ・プロジェクト作『RAISING SAND』も第50回・第51回グラミー賞を合わせて6部門も受賞する栄誉となりました。本作は、そんなアリソンとの共演プロジェクトを観られる極上プロショット。2009年のデジタル放送をデジタル録画しているだけあって完全オフィシャル級の画質で、大物だけに撮影もカメラ・ワークも鉄壁。あの『祭典の日』を2ヶ月後に控えたパフォーマンスを楽しめるのです。その内容は、ZEPとはまったく異なるブルーグラス的な世界。基本的な音楽性はアリソン色が強く、その新鮮な世界を楽しむようにプラントが歌うのです。ここで、セットも整理しておきましょう。・LED ZEPPELINレパートリー:When The Levee Breaks(プラントはギターのみ) /Black Dog・RAISING SAND:Gone Gone Gone (Done Moved On)/Stick With Me Baby/Rich Woman/Please Read The Letter・NEW FAVORITE:The Body Who Wouldn't Hoe Corn ……と、このようになっています。軸となるのはコラボ作『RAISING SAND』ナンバーで、そこにアリソンのレパートリーである「The Body Who Wouldn't Hoe Corn」も披露されます。ZEP関係では2曲がセレクトされているものの、せっかくの「When The Levee Breaks」もアリソンが独りで歌い、プラントはギターに専念しています。とは言え、普段のソロとも違ったムードが新鮮でもあり、プラントも心から楽しんでいるのがよく分かる。アルバム『RAISING SAND』の映像版ともなるプロショットなのです。 【番組独自の解説コーナー】本作には2つのショウがフィーチュアされていますが、その前後には番組独自の解説コーナーも設けられており、明智光秀の子孫でもあるペプ○ー氏と、最近では同名格闘家の方が有名になってしまったRE○A女史によるトークも見どころ。ペ○ラー氏はファン丸出しに「ボクはZEPPELINの初来日も見てるんですよ!」と熱く語るのですが、R○NA女史は「Stairway to Heavenよりソロの方が聴きやすいですね」と(例によって)ピンと来ていない感じ。この2人のやりとりが噛み合っているようですれ違うのです。ペプラ○氏の「ソフトに歌ってますね。プラントは絶叫!なんですよ!!」「ハードロックの見本のようなBlack Dogをね、バンジョーでやったというのがね……」と、言いたい事を言えないもどかしさを滲ませるのですが、REN○女史には伝わらない。逆に○ENA女史が「アリソンと息が合ってますよね」と振っても○プラー氏は「そうね」で流し、「Please Read The Letterをアリソンがフィドルで演奏しているところが新しくてワタシは凄く好き!」と盛り上げようとしても「そうね」。2人ともプロですので表面上はキャッチボールに聞こえるものの、共通見解がまるでない。私たちとしてはペプ○ー氏に全面共感するものの、そのやりとり自体も心くすぐられるのです。 【後半:2005年9月16日シカゴ公演(約48分)】そんなペ○ラー氏による「お待たせしました、ZEPPELINのナンバーもやってくれます!」の言葉で始まるのが、後半のソロショウ。オフィシャル作品『SOUNDSTAGE』にもなったマルチカメラ・プロショットです。こちらも放送枠に沿って編集されていますので、セットを整理しておきましょう。・LED ZEPPELINレパートリー:No Quarter/Black Dog/Four Sticks/Gallow's Pole/Whole Lotta Love・MIGHTY REARRANGER:Shine It All Around/Tin Pan Valley/The Enchanter ……と、このようになっています。公式盤からカットされたのは「Freedom Fries」だけで、ZEP関係5曲と『MIGHTY REARRANGER』のソロ3曲をたっぷりと披露。ZEP曲が多いというだけでなく、アコースティック基調だった前半とは違い、パワフルなロック・サウンドに映えるプラントの歌声も力強く、アクションも激しい。ブルーグラス的な番外編とは好対照な極上プロショットなのです。グラミー賞を6部門も受賞したアリソン・クラウスとのプロジェクトと、本来のバンドであるTHE STRANGE SENSATIONを率いての熱いロック・ショウ。その双方を極上クオリティで楽しめる傑作番組です。あの『祭典の日』が実現する直前のプラントを約90分に渡って味わえる1枚。 Soundstage, Chicago, IL, USA 16th September 2005 PRO-SHOT The Mill At Lebanon, Lebanon, TN, USA 18th October 2007 PRO-SHOT Broadcast Date: 14th June 2009 (88:56) 1. Opening 2. Intro ROBERT PLANT & ALISON KRAUSS The Mill At Lebanon, Lebanon, TN, USA 18th October 2007 3. Intro 4. Gone Gone Gone (Done Moved On) 5. Conversation 6. The Body Who Wouldn't Hoe Corn 7. When The Levee Breaks 8. Black Dog 9. Stick With Me Baby 10. Rich Woman 11. Please Read The Letter 12. End Credit (Gone Gone Gone) 13. MC ROBERT PLANT & THE STRANGE SENSATION Soundstage, Chicago, IL, USA 16th September 2005 14. No Quarter 15. Shine It All Around 16. Black Dog 17. Four Sticks 18. Tin Pan Valley 19. Gallow's Pole 20. The Enchanter 21. Whole Lotta Love 22. MC ROBERT PLANT & ALISON KRAUSS Robert Plant - vocals Alison Krauss - vocals, fiddle Marc Ribot - guitar Norman Blake - guitar T-Bone Burnett - guitar Mike Seeger - keyboards, harp Dennis Crouch - bass Jay Bellerose - drums ROBERT PLANT & THE STRANGE SENSATION Robert Plant - vocals John Baggott - keyboards Clive Deamer - drums Justin Adams - guitar Liam "Skin" Tyson - guitar Billy Fuller - bass PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.89min.

Robert Plant,Alison Krauss ロバート・プラント アリソン・クラウス/TN,USA 2007 & more

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