カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

Robert Plant ロバート・プラント/London,UK 2010 Japanese Broadcast Edition

新たなバンドを組み、LED ZEPPELIN以前に在籍していた名称“BAND OF JOY”を復活させた200年のロバート・プラント。その超極上プロショットが登場です。そんな本作にフィーチュアされているのは「2010年10月29日ロンドン公演」。数々の伝説の現場となってきた名会場“ラウンドハウス”で撮影されたマルチカメラ・プロショットです。BAND OF JOY時代と言えば、オフィシャル作品『LIVE FROM THE ARTISTS DEN』も残されていますが、もちろん本作は別コンサート。まずは、その位置関係を知る意味でも“BAND OF JOY TOUR”の全体像からショウのポジションを確かめておきましょう。 2010年・6月26日-7月31日:北米#1(14公演)・9月1日+2日:英国(2公演)・9月9日+12日:北米#2(2公演《9月13日『BAND OF JOY』発売》10月14日-11月2日:欧州#1(13公演)←★ココ★ 2011年・1月18日-6月25日:北米#3(45公演)←※公式・7月19日-8月7日:欧州#2(12公演) ・9月30日:サンフランシスコ公演 これが2010年/2011年のプラント。オフィシャル映像はTV番組“LIVE FROM THE ARTISTS DEN”でも放送された「北米#3」のナッシュヴィル公演でしたが、本作はその約3ヶ月前。「欧州#1」の10公演目にあたるコンサートでした。そんなショウで記録されたプロショットは、当時から“BAND OF JOY TOUR”を代表してきた定番中の大定番。米国の『LIVE FROM THE ARTISTS DEN』に対する、英国の最高峰として愛されてきました。本作もまた、その大定番プロショットなのですが、オリジナルの英国放送ではありません。2014年になって某衛星放送局の名物番組“洋楽ライブ伝説”として公開された日本放送バージョンなのです。近年の再放送だけに、その映像美は最高峰。それこそ『LIVE FROM THE ARTISTS DEN』も凌駕しかねない完全オフィシャル級クオリティなのです。もっとも、この映像は当時から極上で知られてきたわけで、クオリティ以上に嬉しいのが番組の独自演出。ダンディな声が魅力のク○ス・ペプラー氏による解説コーナーも設けられ、さらに日本語字幕も完備。プラントのMCの数々も完璧に訳されており、もしオフィシャルの日本盤DVDがリリースされていたら……と、そんな妄想まで沸く1枚なのです。そんなパーフェクト・クオリティで描かれるのは『LIVE FROM THE ARTISTS DEN』と似て非なるショウ。わずか3ヶ月の違いながらセットも異なっており、公式映像では見られないレパートリーもたっぷり演奏されるのです。ここで、その内容も整理しておきましょう。LED ZEPPELINレパートリー(3曲)・Gallows Pole/Houses of the Holy/Rock and Roll BAND OF JOY(6曲)・Angel Dance/House of Cards/Satan Your Kingdom Must Come Down/Monkey(★)/You Can't Buy My Love(★)/Harm's Swift Way(★)その他(3曲+α)・Please Read the Letter(★)/And We Bid You Goodnight ・メドレー(Twelve Gates to the City/Wade in the Water/In My Time of Dying)(★)※注:「★」印は公式『LIVE FROM THE ARTISTS DEN』では観られない曲。……と、このようになっています。『BAND OF JOY』ナンバー3曲の他、『WALKING INTO CLARKSDALE』の「Please Read the Letter」や「In My Time of Dying」入りのメドレーなど、『LIVE FROM THE ARTISTS DEN』では観られない美味しいレパートリーも楽しめる。「Please Read the Letter」は後のツアーでも演奏していますが、それ以外はこのツアーだけ。そんな貴重な演奏も完全オフィシャル級クオリティで目撃できるわけです。そして、そんなセットを演じるアンサンブルもBAND OF JOYならでは。バディ・ミラーを中心にしたナッシュヴィル人脈で固められたグルーヴは豊かで、カントリーやフォークまで視野に入れたアレンジも素晴らしい。ほとんど歌いっぱなしのパティ・グリフィンとのコンビネーションも絶妙です。他のどの時期とも異なっていたBAND OF JOYの世界。その生演奏を超極上クオリティで体験できる大定番プロショットの最高です。『LIVE FROM THE ARTISTS DEN』の英国版でもあり、字幕も完璧な日本放送版。 Live at Roundhouse, London, UK 29th October 2010 Broadcast Date: 30th March 2014 1. Opening 2. Intro 3.Angel Dance 4. House of Cards 5. Please Read the Letter 6. Gallows Pole 7. Satan Your Kingdom Must Come Down 8. Monkey 9. Houses of the Holy 10. You Can't Buy My Love 11. Harm's Swift Way 12. Rock and Roll 13. Twelve Gates to the City / Wade in the Water / In My Time of Dying (with London Oriana Choir) 14. And We Bid You Goodnight (with London Oriana Choir) 15. Next Programme Advert (The Doors/Bad Company) Robert Plant: Vocals Patty Griffin: Vocals, Guitar Darrell Scott: Guitar Buddy Miller: Guitar Byron House: Bass Marco Giovino: Drums PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.63min.

Robert Plant ロバート・プラント/London,UK 2010 Japanese Broadcast Edition

価格:

1,630円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる

ページトップへ