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Dio,Quiet Riot ディオ クワイエット・ライオット/Tokyo,Japan 1987

黄金の80年代最後の来日となったDIOと、名シンガー:ポール・ショーティノを迎えて生まれ変わったQUIET RIOT。そんな両雄をフィーチュアした極上映像がリリース決定です。そんな本作が撮影されたのは「1987年10月4日:国立昭和記念公園」。今でも語り継がれる伝説の“JAPAN AID 2”に出演した際のマルチカメラ・プロショットです。80年代は世界中でチャリティ・コンサートが開かれましたが、このフェスは日本版とも言うべきもの。それ自体は良かったのですが、メタルやファンク、フュージョン、歌謡曲……が混在したラインナップは混迷を極め、フェス自体が打ち止めにもなってしまったという伝説のイベントでした。その模様はダイジェストながらテレビでも放送。本作は、そんなTVプロショットから洋楽メタル編のDIOとQUIET RIOTをピックアップしたものなのです。また、この映像はDIO/QUIET RIOTどちらの歴史上でも特別。どちらも大きなターニング・ポイントに差し掛かっており、貴重な演奏を極上プロショットとして残してくれたのです。それでは、両者を個別にご紹介していきましょう。 【ショーティノ加入直後のQUIET RIOT編(2曲)】まず登場するのは、QUIET RIOT。前年1986年の来日時にはケヴィン・ダブロウがフロントに立っていましたが、その後数公演をこなしたところでクビ。代わって加入したのは元ROUGH CUTTのポール・ショーティノでした。LAメタル・シーンきっての名シンガーを迎えた彼らは隠れた大名盤『新たなる暴動』を生み出すことになるわけですが、その前に行われたライヴは一度だけ。それが“JAPAN AID 2”なのです。本作は、そんなショーティノ初舞台から2曲「Wild And The Young」「Cum On Feel The Noize」を収録しています。当日はショーティノ時代の公式映像『'89 LIVE IN JAPAN』でも見られない「Put Up or Shut Up」「Mama Weer All Crazee Now」「Scream and Shout」「Metal Health (Bang Your Head)」も演奏。できれば、そちらが観たかった気もしますが、当時の放送局が2年後の公式ビデオの内容など知るはずもなく、当時のシングル曲をセレクトしたのでしょう。ともあれ、『'89 LIVE IN JAPAN』とは趣の違う日中の明るいステージで、初舞台とは思えないほど堂々としたショーティノのパフォーマンスが見事です。それにしてもショーティノは本当に声が良い。ケヴィンと同じようにハスキー系ではあるのですが、ダミ声ではなくロングノートもたっぷりと伸びて色気が滲み出る。豪快で鋭いケヴィンこそがQUIET RIOTとも思うものの、ショーティノの色気も相性バツグン。歴史的には泡沫の1ページで終わったわけですが、いまだに「ROUGH CUTTよりQUIET RIOT」というファンがいるのも納得です。 【名曲「Stars」のバンドバージョンも飛び出すDIO編(4曲)】続くは、情念のシンガー:ロニー・ジェイムズ・ディオ率いるDIO。当時の彼らは名作『DREAM EVIL』時代であり、この時が80年代最後の来日だった。もっと言うなら、ジミー・ベインにとっても最後の来日公演。本作では、4曲分「Stand Up And Shout」「Neon Knights」「Rainbow In The Dark」「Stars」のプロショットが楽しめます。ここでの見どころは、なんと言ってもクレイグ・ゴールディ。オフィシャル映像『SACRED HEART "THE VIDEO”』ではミックスを抑えられて今ひとつな印象でしたが、ここでは本来の滑らかな速弾きが大爆発! 特に凄まじいのは「Neon Knights」で、トニー・アイオミのオリジナル・フレーズを基調にしながらまったく生まれ変わった超速ソロは圧倒的。下手にコピーしなかったのは大正解で、完全に“DIOの世界”に塗り替えたからこそ猛烈な疾走感が炸裂する最高のバージョンです。そして、もう1つの見どころは「Stars」! チャリティ・プロジェクト『HEAR’N AID』では様々なスター・プレイヤー(クレイグも参加)がよってたかって歌い、ギターを弾いていましたが、ここではDIOによるバンド・バージョン。普通の曲として演奏されると、曲本来の良さが一層際立ち、クレイグのコンパクトなソロも完璧。このバンドバージョンはサウンドボードでも残っておらず、このプロショットが唯一のライン記録でもあります。さらに、チャリティについてインタビューを受けるロニーの姿も見られます。ロニー・ジェイムズ・ディオとポール・ショーティノ。“JAPAN AID 2”は、とにかくめちゃくちゃ歌の巧い2人が揃って特別すぎるショウを繰り広げたイベントでもありました。本作は6曲・約30分と短くはありますが、その模様を極上プロショットでのぞき見れる1枚なのです。全盛期とはちょっと違うものの、同等以上に素晴らしい音楽を奏でていた両雄。 Live at Showa Kinen Park, Tokyo, Japan 4th October 1987 PRO-SHOT QUIET RIOT 1. Wild And The Young 2. Cum On Feel The Noize Paul Shortino - Vocal Carlos Cavazo - Guitar Sean McNabb - Bass Frankie Banali - Drums DIO 3. Stand Up And Shout 4. Neon Knights 5. Rainbow In The Dark 6. Stars Ronnie James Dio - Vocal Craig Goldie - Guitar Jimmy Bain - Bass Claude Schnell - Keyboard Vinny Appice - Drums PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx. 30min.

Dio,Quiet Riot ディオ クワイエット・ライオット/Tokyo,Japan 1987

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