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Queen クィーン/Tokyo,Japan 1979 Japanese Broadcast Upgrade

“JAZZ TOUR”の来日公演を象徴してきた伝説のプロショットが奇跡のアップグレード。これまでよりも長く、美しい新発掘ベータ・マスターで一気に最高峰更新です! 【18年を経て遂に最高峰更新マスターが新発掘】その伝説映像が撮影されたのは、もちろん「1979年4月25日:日本武道館」公演。そのマルチカメラ・プロショットです。この映像は以前から“JAZZ JAPAN TOUR”の定番中の大定番。来日当時には未公開だったのですが、80年代初頭になって某民放局の“ザ・ライブ QUEEN Live at 武道館 PART Ⅰ&II”として放送。この番組は深夜枠で約15分ずつ2回に分けられていましたが、それを1つにまとめたものです。そもそも放送自体が曰く付きですので、そこから始めましょう(ご存じの方は読み飛ばしてください)。この放送は、マニアにとっては「幻」として有名。多くの放送映像は再放送によってアップグレードが見込めるのですが、この映像だけはその可能性がないのです。日本武道館ライヴをプロショットで記録したまでは良かったのですが、ショウの出来に満足できなかったフレディ・マーキュリーが公開にNGを出してしまった。本来であれば、そのまま歴史の闇に葬られるところなのですが、数年後に日本の放送局が深夜枠でシレッと放送。とは言え、NG映像ですから公式のアーカイヴはおろか、再放送もなし。現在に至るまで、“初放送1回きり”なのです。そして、その放送があったのは、80年代初期。徐々にホームビデオも普及してきたとは言え、そうそう手軽に深夜番組を録画できる人も少なかった。そんな時代だっただけに、残された録画もわずか。再放送があり得ない上に、数少ないマスターをマニア達が1本1本確かめてきたわけです。そして、その最高峰とされてきたのは2002年に発掘されたマスター。本作は、これまで18年の長きに渡って王座を譲らなかったマスター。。。。では、ありません遂に、あの超極上盤をも凌駕し、新たなる“極み”に立つ新マスターが発掘されたのです!その新発掘マスターは、ベータマックス。当時はVHS対ベータのビデオ戦争のピーク時にあたり、ベータも十二分に現役。特に画質面ではベータの方が優れており、ハイエンド・クオリティにこだわる記録マニアの間では、ベータを重用する人も多かったのです。本作は、そんな当時の記録マニアによる秘蔵秘蔵マスターなのです。 【画質アップだけでなく、さらに長尺な新最高峰】そんな新マスターですが、再生した直後からいきなりの衝撃! 従来マスターでは見た事のない画面から始まるのです。開演前の日本武道館の風景に福留○男氏のナレーションが被さるのは同じなものの、その言葉がはるかに長いのです。ちょっと書き出してみましょう。 新マスターで聴けるパート「4月24日。今や、世界のロックシーンのサミットに堂々とそびえ立つQUEENの三度目の来日公演が始まろうとしている。この公演のビデオは、関係者の間で幻のVTRとして保管されてきました。QUEENが本当の意味で80年代を代表するグループになるまで、レコードとツアーだけを見守って欲しい。これがQUEENの」ここから従来版でも聴けたパート「熱い要望でした。そして、今QUEENはデビュー10周年を迎え、初公開できるのです。武道館は熱い期待と興奮で一杯です!」しかも、ナレーションだけではない。満杯になった日本武道館のむせ返るような光景も初。特に強烈なインパクトなのが1階席に掲げられた横断幕。横6メートルほどの大きさが目立つだけでなく、黒地に黄色の配色も「これなら暗闇でも見えるでしょ」と言わんばかり。しかも、その内容が「TEOTORIATTE!」でして、全力でリクエストしているのです。そして、会場は暗転。お馴染みのプロショットが始まる……ものの、そのクオリティはお馴染みではない! 18年目のマスターも極上だったわけですが、今回は明らかに上を行く。白っぽかった闇は漆黒の深みをたたえ、そこから浮き立つ証明は原色の鮮やかさ。もちろん、これはデジタルで引き上げたものではありません。マスター鮮度だけが成しうるナチュラルな色彩美であり、むしろ従来版よりもデジタル劣化が少ないくらいです。全シーンの画面の端から端まで美しくなっているわけですが、特に目立つのはテロップ。従来版は文字の輪郭こそシャープではあっても文字の内側は色が滲んでおり、ゴーストも目障りだった。もちろん、新マスターとてアナログ録画ですので滲みやゴーストもゼロではないのですが、それが従来版の1/5、1/10くらいに感じられるのです。18年の時を超えてアップグレードしたクオリティで描かれるフレディ……。レザー&サングラスで熱唱し、赤ラメに身を包みながらスーパーマンに担がれる。その姿が動くだけでも感無量ですが、画面から吹き出す熱気も素晴らしい。前述の通り、このショウはフレディが絶不調で、実際に見ても放送にNGを出すのも無理からぬ出来。しかし、必死に振り絞るからこそ声には気迫が宿り、出ない声をカバーするかのような大きなアクションは、映像だからこそ胸に迫る。これまでも愛されてきた熱演が一層鮮やかに、滑らかに目撃できるのです。再放送も公式アーカイヴも望めない幻の日本公演プロショット。その最高峰を一気に塗り替えた新発掘マスターを永久保存した1枚です。 Live at Budokan, Tokyo, Japan 25th April 1979 PRO-SHOT(UPGRADE) *Taken from the original Sony Beta video master 1. Pre-Show ★イントロ22秒長く収録。(★超重要。世紀の発見)*客席の巨大な「TEOTORIATTE!」の横断幕は必見!!! 2. Intro ★34秒 3. We Will Rock You (fast) 4. Let Me Entertain You 5. Killer Queen ★イントロ1秒長く収録。6. Bicycle Race 7. I'm In Love With My Car 8. Teo Torriatte 9. Keep Yourself Alive 10. Don't Stop Me Now 11. Bohemian Rhapsody 12. We Will Rock You 13. We Are The Champions PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.33min.

Queen クィーン/Tokyo,Japan 1979 Japanese Broadcast Upgrade

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