カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

Megadeth メガデス/Spain 2018

デイヴ・ムステインの咽頭癌を乗り越え、シーンに戻ってきたMEGADETH。彼らの帰還を祝うように公開された極上プロショットが登場です。そんな本作が撮影されたのは「2018年7月13日ビベイロ公演」。スペインのメタル・フェス“RESURRECTION FEST”に出演した際のマルチカメラ・プロショットです。すでに2年前のステージとなりますが、実は公開されたばかりの最新映像。彼らの近況を含め、まずは復帰までの中からショウのポジションを確かめてみましょう。2018年・4月29日+5月5日:メキシコ(2公演)・6月5日-7月13日:欧州#1(23公演)←★ココ★・10月27日:JogjaROCKarta Festival出演 2019年《6月18日:ムステインが咽頭癌を公表》2020年・1月20日-2月22日:欧州#2(22公演) >>今ココ<<・6月12日-8月1日:北米#1(34公演)・10月2日-11月13日:北米#2(21公演) これが2018年から現在までに公表されているスケジュール。当初は2018年中に“DYSTOPIA TOUR”を終え、2019年には“MEGACRUISE 2019”へのメイン出演や『YOUTHANASIA』の完全再現ライヴ、『DYSTOPIA』に続く新作の製作……と予定が詰まっていたのですが、ムステインの発病により棚上げとなってしまいました。しかし治療は順調に進み、今年頭になって寛解。新作の曲作りも終えているそうで、ライヴ活動も再開しています。本作は、そんな中で公開されたプロショットなのですが、ライヴ自体はその前。ヨーロッパの夏フェスツアー「欧州#1」の最終日にあたるコンサートで、まさに活動休止の直前のステージでした。そんなショウで記録された本作は、まさに極上。現代ヨーロッパにはドイツのWACKENやフランスのHELLFEST、北欧のSWEDEN ROCK等々、各国の名物メタルフェスがひしめいていますが、“RESURRECTION FEST”はそのスペイン版。それだけにクオリティも鉄壁で、画質・音質・ミックス・カメラワークすべてが文句なし。WACKENほどアクロバティックな超速スイッチングではありませんが、その分1カット1カットが落ち着いて観られ、画になるアングルにじっくり浸れる感じ。ともあれ、四の五の言っても仕方ない「完全オフィシャル級」の映像作品なのです。その映像美で描かれるのは、全盛期を呼び戻した“DYSTOPIA TOUR”最終盤の熱演。当店では、これまでも『HELLFEST 2016』『WACKEN 2017』『BLOODSTOCK 2017』といった極上プロショットをお届けしていきましたが、本作のセットはそのどれとも異なる。ここでカンタンに整理してみましょう。80年代/90年代(10曲)・PEACE SELLS:The Conjuring(★)/My Last Words(★)/Peace Sells・RUST IN PEACE:Hangar 18/Take No Prisoners(★)/Tornado Of Souls/ Holy Wars... The Punishment Due・COUNTDOWN TO EXTINCTION:Sweating Bullets/Symphony of Destruction・CRYPTIC WRITINGS:She-Wolf DYSTOPIA(2曲)・The Threat Is Real/Dystopia※注:「★」印は『HELLFEST 2016』『WACKEN 2017』『BLOODSTOCK 2017』 のどれでも観られなかった曲。……と、このようになっています。「黄金のクラシックス+DYSTOPIAナンバー」はこれまでも同じものの、ツアーが長期に及んだこともあってマイナーチェンジ。「Take No Prisoners」も復活していますが、それ以上にインパクトが大きいのは『PEACE SELLS... BUT WHO'S BUYING?』の「The Conjuring」「My Last Words」でしょう。前者は17年ぶりの復活ですし、後者がレギュラーセット入りするのは28年ぶり。そう、マーティ・フリードマンが加入したばかりの“RUST IN PEACE TOUR”以来なのです。このフェスでは約66分と持ち時間が短いのは否めないものの、密度も濃度も、これまで以上の美味しすぎる特濃プロショットなのです。現在のところ、FIVE FINGER DEATH PUNCHとの復帰お披露目ツアーを終えた彼らは今度こその新作制作に取りかかり、次のショウは初夏……のはず。何しろ、新型コロナ・ウィルスが猛威を振るっているだけに予断は許されないところです。ともあれ、本作はそんなMEGADETHでも最新のオフィシャル級プロショット。再び黄金時代を迎えた“DYSTOPIA TOUR”最後の大傑作映像。 Live at Campo de futbol Celeiro, Viveiro, Spain 13th July 2018 PRO-SHOT (65:45) 1. Prince of Darkness 2. Hangar 18 3. The Conjuring 4. The Threat Is Real 5. My Last Words 6. Sweating Bullets 7. Take No Prisoners 8. She-Wolf 9. Tornado Of Souls 10. Dystopia 11. Symphony of Destruction 12. Peace Sells 13. Holy Wars... The Punishment Due Dave Mustaine - Vocals, Guitar David Ellefson - Bass Kiko Loureiro - Guitar Dirk Verbeuren - Drums

Megadeth メガデス/Spain 2018

価格:

1,630円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる

ページトップへ