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Rolling Stones ローリング・ストーンズ/Japanese TV Broadcast Program 1995

「Voodoo Lounge」に伴う1995年3月の来日直前に国営放送のニュース番組の枠内でオンエアされた、4人のエクスクルーシヴ・インタビューを含む特番と、翌4月に、某民放テレビ局にてアンコール放送された「CBSドキュメント」ストーンズ特集の貴重な日本語放送版を合わせて収録。26年前の記憶が蘇る楽しい企画タイトルで、画質は抜群のクオリティで収録されています。まず、冒頭4分間は3月2日に放送されたストーンズのメンバー・インタビューをメインとした番組で、短いながらも内容の濃い、マニア必見の映像を楽しむことができます。冒頭、女性司会者から、前日3月1日に行われたグラミー賞授賞式で「Voodoo Lounge」が「最優秀ロックアルバム賞」を受賞したことレポートされます。直後には前年8月1日のツアー初日のワシントン公演のLove Is StrongとTumbling Diceが流れますが、後者ではいきなりミックが歌いだしをミスってるシーンが流れています。続いて来日直後、ホテルルームで撮影されたと思われるインタビューと、81年12月18日のハンプトンのSatisfactionライヴ、Love Is Strongプロモ、ワシントンでのサウンドチェックシーン、そしてI Go Wildのライヴ、ドレスリハーサルの様子等がカッコよくも、(収録時間の都合で)ややせわしない編集で流れます。いずれにせよ、メンバーのリラックスしたムードの独占インタビューはファン必見・必携と言えるでしょう。(もちろんチャーリーのインタビューも収録)「ローリング・ストーンズがいる限り、ロックンロールは前進するともロック界では言われています。実は4人のメンバーの平均年齢は既に50を超えているんですが、彼らの音楽に対する情熱は全く衰えていません。」という女性アナウンサーの言葉も良い感じです。ミックが真顔で語る「曲のアイデアは世の中の物事を注意深く見てればわいてるんだ」と言葉に続いての、キースの「ここまで、よく来れたと思うが、まだ半分くらいしか来ていない気もする。(今、51歳だから)102歳まで頑張るか!」と笑うシーンは名場面と言って良いでしょう。ラストは女性アナウンサーが「来週と再来週、東京で7回、その後、福岡でも行われることになっています」と締めています。続いては、マニアにはお馴染みの、94年10月10日のニューオーリンズ公演ライヴと、5人の個別インタビューをフィーチャーしたCBSドキュメントの日本放送版。海外では11月13日に放送されていましたが、本テイクは、日本公演後の4月に再放送として、特別に他アーチスト特番と一緒にオンエアされたもの。本作ではストーンズのパートの20分を超高画質で収録しています。エンタテイメントというよりは社会派的なテーマをメインの番組ゆえ、音楽面よりも、バンドの運営面に焦点を充てての造りになっているのが面白く、実にリラックスしたムードの上記NHK版とは対象的な、幾分シリアスなムードのメンバーの語りは、いちいち重く、非常に興味深いものです。(と言っても、カメラの前ではいつでもプロフェッショナルでかまえてるミック、マイペースなキース、カメラが嫌そうなチャーリー、お気楽な雰囲気のロニーと、いつものキャラがはっきり出ています。謙虚でクールなチャーリーの「確かにスケールは大きいね、でも所詮、俺たちはアメリカ音楽をやっているイギリスの白人男なのさ」と笑いながら語るシーンは良いですね!))番組内においては、特にドラッグ問題を正面切ってカメラの前で話させてるのが面白く、メンバー全員に対してのドラッグの遍歴をシリアスに話させているのがなかなかウマいと感じる内容です。また復活後のストーンズを支えたマイケル・コールのインタビューも入っているのも面白い。メンバーの年齢が50歳を越したことに対して(ミックもキースもちょうど51歳、年長のチャーリーは53歳)、メディアも、そしてメンバーまでもが「50を超えてロックできるのか」といったテーマを真剣に論じていますが、今から観ると「まだまだ全然若い」と思えてしまいますね。あと、英語では判り辛い内容も、日本語でアテレコしてしてるのでとても見やすいのもナイス(声優が、メンバーの口調と全然あってないのも一興です。)あと、2箇所登場する民放コマーシャルが90年代前半らしく、皆さん「懐かしい!」と感激してしまうことでしょう。全体24分と言う短い内容ですが、コンテンツそのものは非常に濃く、充実した一枚になっています。1995年春を思い起こさせるストーンズ・ファンにとって懐かしく楽しい2番組を、マニア驚愕の超高画質で収録した1枚。お楽しみ下さい! Japanese News Programme (2nd March 1995) CBS Document : Japanese Broadcast Edition (April 1995)(23:57) Japanese News Programme (2nd March 1995) 1. Interviews(exclusive) CBS Document : Japanese Broadcast Edition (April 1995) 2. Introduction 3. Interviews by Ed Bradley(New Orleans, 10th October 1994) PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.24min.

Rolling Stones ローリング・ストーンズ/Japanese TV Broadcast Program 1995

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