VAN HALEN復刻プロジェクト“THE BEST OF ALL WORLDS Tour”のプロショットが遂に登場! オフィシャル代わりを務める待望の1枚が緊急リリース決定です!!そんな本作が撮影されたのは「2025年4月27日インディゴ」。コーチェラ・フェスティバルの姉妹イベントでもある“Stagecoach Festival”に出演した際のマルチカメラ・プロショットです。サミー・ヘイガーがVAN HALENの名曲群を甦らせるツアー“THE BEST OF ALL WORLDS Tour”を始めたのは2024年。秋に実現した日本公演も記憶に新しいところです。その後も世界中をサーキットしていた……わけでもありません。その辺の近況を知る意味でも、まずは現在進行形の活動概要を俯瞰しながら本作のポジションに迫ってみましょう。2024年・2月22日ー25日:北米#1(3公演)・5月17日+18日/6月15日:北米#2(3公演)“THE BEST OF ALL WORLDS Tour”*7月13日ー8月25日:北米#3a(24公演)《ジェイソン離脱→ケニー参加》*8月27日ー31日:北米#3b(4公演)*9月20日ー23日:日本(3公演)・10月4日ー13日/11月24日ー12月13日:北米#4(8公演)2025年・1月17日ー2月27日:北米#5(5公演)《4月25日「Encore, Thank You, Goodnight」リリース》*4月27日ー5月17日:北米#6(10公演)←★ココ★ これが現在までに公表されている2024年/2025年のスケジュール。“THE BEST OF ALL WORLDS Tour”は上記の「*」印だけで、「・」印は通常のソロ公演でした。これをご覧の通り、離日後は散発的な通常公演を繰り返していましたが、新曲「Encore, Thank You, Goodnight」リリースを期に“THE BEST OF ALL WORLDS Tour”を再起動。ミニツアー「北米#6」を実施中です。本作の“Stagecoach Festival”出演は、その再開の狼煙とも言うべき初日コンサートでした。そんなショウを伝える本作は、いわゆる「完全オフィシャル級」。開演シーンでは引きのアングルを多用していてやや地味かなとも思うのですが、いざショウが始まると数え切れないカメラ台数を活かしまくった豪華なマルチカメラが展開。音声も完璧なステレオ・サウンドボードで、まさに「オフィシャル作品代わり」そのものです。そんなパーフェクト・クオリティで描かれるのは、日本公演の記憶も甦るVAN HALENの名曲パラダイス。ただし、セットの入れ替えもありますので、比較しながら整理してみましょう。5150(4曲)・Good Enough/Why Can't This Be Love/5150/Summer Nights その他(8曲)・F@U#C%K:Runaround/Poundcake/Right Now・その他VH:Panama/Humans Being(★)・ソロ:There's Only One Way To Rock/Mas Tequila/I Can't Drive 55 ※注:「★」印は昨年の来日公演では演奏しなかった曲。……と、このようになっています。日本では単独公演だったので堂々の2時間サイズでしたが、本作は約70分のフェス出演用ショート・セット。そのせいか新曲「Encore, Thank You, Goodnight」もありません(3日後の2公演目が初演でした)。そんな中でひときわ耳を惹くのが「Humans Being」でしょうか。日本で演奏しなかっただけでなく、サミー自身14年間歌ってこなかった復活ナンバーなのです。兎にも角にも、あの素晴らしき“THE BEST OF ALL WORLDS Tour”をプロショットで観られる……コレに尽きます。オフィシャル作品が残されるかは神のみぞ知るところですが、もし実現しなかったとしても本作があれば大丈夫。そんな次元に立つ絶対の1枚。「2025年4月27日Stagecoach Festival」公演のマルチカメラ・プロショット。VAN HALEN復刻プロジェクト “THE BEST OF ALL WORLDS Tour”の初プロショットで、日本では演奏しなかった「Humans Being」を始め、VAN HALENの名曲群を完全オフィシャル級クオリティで楽しめる。まさに絶対必見の1枚です。Empire Polo Club, Indio, CA, USA 27th April 2025 PRO-SHOT 1. Intro 2. Intro [Retrospective Montage Video] 3. Good Enough 4. Runaround 5. Poundcake 6. Panama 7. There's Only One Way To Rock 8. Humans Being 9. Right Now 10. Why Can't This Be Love 11. 5150 12. Summer Nights 13. Mas Tequila 14. I Can't Drive 55 Sammy Hagar - lead vocals, guitar Michael Anthony - bass, backing vocals Joe Satriani - lead guitar Kenny Aronoff - drums, percussion Rai Thistlethwayte - Keyboards, Guitar PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.70min.





























