カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

Michael Schenker マイケル・シェンカー/Spain 05.05.2025 Complete

来日が決定しつつ、不測のメンバー交代劇で揺れているマイケル・シェンカー。話題のパワー・シンガー:ロベルト・ディミトリ・リアパキスが歌うフルショウを体験できるド迫力映像が登場です。そんな本作が撮影されたのは「2025年5月5日バルセロナ公演」。その一部始終を真空パックした絶景オーディエンス・ショットです。当店では先日、リアパキス(愛称:リア)参加の速報レポート『MADRID 2025(Shades 2350)』をご紹介しましたが、本作はもちろん別公演の第二弾。まずは、突然起こった交代劇の復習も兼ねて現在進行形の活動概要から振り返ってみましょう。2025年・3月11日+14日:MOR Cruise(2公演)《ロビン・マッコーリー→エリック・グロンウォール交代》“MY YEARS WITH UFO Tour”・4月9日ー5月15日:欧州#1(28公演)←★ココ★・6月28日ー8月23日:欧州#2(9公演)《グロンウォール→ロベルト・ディミトリ・リアパキス交代(?)》・9月5日ー10月19日:北米(29公演)2026年・1月28日+29日:日本(2公演) これが現在までに公表されている2025年/2026年のスケジュール。先月から元SKID ROWのエリック・グロンウォールをフロントに据え、全曲UFOの“MY YEARS WITH UFO Tour”を開始。ところが、エリックが父親の急病でツアーを離脱し、ドイツのパワーメタル・バンドMYSTIC PROPHECYのリアがリアが代役を務めました。これだけならよくある話なのですが、その後、秋の全米ツアーはリアがメインになると発表。今のところ、来年の日本公演はエリックがシンガーの予定ではあるものの、動向が不透明になってきたのです。ともあれ、本作はそんなリアの実力を確かめられる映像作品。前述のように、前作『MADRID 2025』とは別公演でもありますので、さらに日程をフォーカスしてそれぞれの位置関係を確認しておきましょう。「欧州#1」の詳細・4月9日ー16日(6公演)《4月17日:エリックの父親が救急搬送》・4月17日ー30日(10公演)*5月1日『MILAN 2025』・5月2日+3日(2公演)《グロンウォール→リアパキス交代》*5月4日『MADRID 2025』*5月5日:バルセロナ公演 ←★本作★《リアパキス→グロンウォール復帰》・5月8日ー15日(7公演)……と、このようになっています。実は(今のところ)リアが歌ったのは2公演だけで、その後はエリックが復帰して「欧州#1」を完遂。現在は来月の「欧州#2」に控えているタイミングです。つまり、前作『MADRID 2025』と本作でリア参加の2公演をコンプリートできるわけです。そんな本作は、衝撃クオリティだった前作に勝るとも劣らない大傑作でもある。前作のように最前列でこそないのですが、見やすく美味しいのは本作の方だったりする。まず、視界が素晴らしい。最前列ではなくとも視点が高く、前方客を素通りしてステージを直視。そこから果敢なズームで攻めることで画面下部の前方客をフレームアウトさせ、最前列にも負けない絶景を生み出しているのです。しかも、ステージ右側(マイケル側)。前作は最前列でも左側だったためにマイケルが遠かったのですが、本作は画面からハミ出すほどデカい! 言葉としては「最前列ショット」と言えた方がインパクトはあるわけですが、主役をたっぷりと楽しめる醍醐味は本作の方が遙かに上なのです。そんなド迫力ショットで楽しめるのは、レアなシンガーが歌うUFOパラダイス。セットは固定ですが、最後に再掲しておきましょう。フォース・イット(4曲)・Mother Mary/This Kid's(★/Let It Roll/Shoot Shoot ノー・ヘヴィ・ペッティング(4曲)・Natural Thing/I'm A Loser(★)/Can You Roll Her(★)/Reasons Love(★★)その他(7曲+α)・新たなる殺意:Lights Out/Love To Love/Too Hot To Handle・その他:Only You Can Rock Me/Hot 'N' Ready(★)/Doctor Doctor/ギターソロ(Lipstick Traces/Between The Walls/Belladonna:★★)/Rock Bottom※注:「★」印は、これまでのソロ/MSGで演奏してこなかった曲。特に「★★」印はUFO時代にもライヴの記録がない曲。定番の大代表曲だけでなく、これまで演奏されて来なかったレア曲やギターソロ代わりのインスト・メドレーも披露。UFO派にはたまらない濃厚セットなのです。そして、そんなフルショウを歌うリアの歌声も素晴らしいからびっくり。急増メンバーだけにボロボロなのも覚悟するところですが、全曲カンペも見ずにパワフルに歌いこなし、危なげなさゼロ。しかも客の煽りには手慣れた感すらあり、とても代役とは思えないステージを見せてくれるのです。上記スケジュールのように、エリックの父親が倒れてから代役まで2週間ほど期間があったわけですが、それを差し置いても驚きの対応力。ハスキーな声質はゲイリー・バーデンを思わせるシーンもあり、実は意外なダークホースになるのかも知れません。来年の日本公演で歌うのはエリック・グロンウォールなのか、ロベルト・ディミトリ・リアパキスのか。まさに神のみぞ知るところです。本作は、そんなリアの真価を知るには最高の1枚。「2025年5月5日バルセロナ公演」の絶景オーディエンス・ショット。マイケル間近の前方席から撮影され、神の姿が画面からダミ出すほどドアップを多用。ズームで前方客をフレームアウトさせる撮影技も素晴らしい。前作『MADRID 2025』と合わせれば、2回だけのロベルト・ディミトリ・リアパキス参加公演を絶景映像でコンプリートできます。Sala Apolo, Barcelona, Spain 5th May 2025 AMAZING SHOT!!! 1. Intro 2. Natural Thing 3. Only You Can Rock Me 4. Hot 'N' Ready 5. Doctor Doctor 6. Mother Mary 7. I'm A Loser 8. This Kid's 9. Lights Out 10. Instrumental Medley (Lipstick Traces / Between The Walls / Belladonna) 11. Love To Love 12. Let It Roll 13. Can You Roll Her 14. Reasons Love 15. Rock Bottom 16. Shoot Shoot 17. Too Hot To Handle Michael Schenker - Guitar Roberto Dimitri Liapakis - Vocals Barend Courbois - Bass Bodo Schopf - Drums Steve Mann - Guitar, Keyboards COLOUR NTSC Approx.87min.

Michael Schenker マイケル・シェンカー/Spain 05.05.2025 Complete

価格:

1,630円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる

ページトップへ