1972年6月14日、ドイツでテレビ放送用として収録されたスペシャル・スタジオライブの模様をじっくりとご覧頂ける高画質DVDです。キースは、このライブでは、ピアノだけでなく、フルート、パーカッションそしてソプラノ・サックスまで演奏している。ライヴは、ある意味『組曲』のようになっており、非常にアーシィだ。三人のアンサンブルは、非常に素晴らしく、曲が進むたびに、どんどんと『昇華』している気がします。このころのJarrettは、ピアノ以外の楽器にも手を染めていた時期であり(1972年の「Expectations」や、1976年まで続いた「アメリカン・カルテット」でもサックスなどをプレイ)、80年代以降のスタンダーズ・トリオの世界を期待すると、肩透かしを食らうかもしれません。Live At Funhause, Hamburg, Germany June 14th, 1972 1.El Juicio 2.Moonchildb 3.Follow The Crocked Path 4.Standing Outside 5.Bring Back The Time When(If) 6.Rainbow 7.Piano Solo 8.Everything That Lives Laments 9.Piece For Ornette 10.Take Me Back 11.Life Darn 12.Song For Che





























