世界中が渇望していたオアシスの歴史的名演の映像が、半年以上の歳月をかけてレストアされ、既発を一蹴する過去最高の映像クオリティで誕生!再結成ツアー開始直前のこのタイミングに合わせて完全無欠2枚組でのリリース!全ロックファン必見&必携です!全世界が待望し続けたオアシス再結成ツアーの開始まであと僅か数日!バーバリーやアディダス、リーバイスといった世界的なアパレルとの大々的なコラボレーション展開やオアシス専門ラジオチャンネルの立ち上げ、各種オアシス関連書籍の発売、その他様々なTV特番などなど、UKのみならず世界中のロックファンの話題を独占している文字通り地球全体を巻き込んだお祭り騒ぎとなっている昨今。世界中からファンが集結することによって「UKツアーのみ」で経済効果は2000億円と言われており、これまで歴代最高の興行収入を記録したテイラー・スウィフトの『The Eras Tour』の1500億円(2023年単体)をゆうに超える試算です。そんな中、渇望され続けてきたメガトン級のオアシスタイトルをついに今週リリースします!そう!あのネブワースと並んで最も人気の高いオアシスの歴史的名演、1996年絶頂期の地元マンチェスター凱旋メインロード公演2DAYSのプロショットの最新&最良リマスター映像タイトルです!メインロード公演については、過去最高のリマスターとのお声も頂いている大ヒットタイトル『DEFINITIVE MAINE ROAD 1996: 2 DAYS REMASTER & REMIX』がありますが、あちらはCDとしてのベストタイトル。ご存知のようにメインロード公演は公式作品『THERE AND THEN』の製作過程において、90年代のリアルタイム時点で2日間両方のプロショット映像が流出。基本が見やすいプロショットではありましたが、それぞれに流出の過程で問題を抱えていたのも事実。よって今回のリリースにこぎつけるには、映像の徹底的な洗い直しが求められていたのです。VHS時代からおなじみな流出映像ではありますが、実は二日間それぞれにダビングの枝分かれから来るバージョン違いが存在しているのでまずはそれらのご紹介から。☆初日(1996年4月27日)●ソース1:→ジェネレーションが低く画質良好ながら「The Swamp Song」においてリアムが叫んだ直後に映し出されるボーンヘッドのギターのショットで映像がフリーズしてしまう。しかしそれ以外は基本的に画質に秀でるので今回のリリースにおけるメインソース。●ソース2:→上記のようなトラブルがない点はアドバンテージだが、全体の画質自体はソース1より劣る。なお「Wonderwall」冒頭が未収録なのはどちらのソースでも同じ。 ☆二日目(1996年4月28日)●ソース1:→トラッキングズレが起きて画面上に時折ビデオデッキ由来と思われる「Hi-Fi」の表示が映像に出てしまう欠点あり。ただし画質自体は良好なので今回のメインソース。●ソース2:→トラッキングのズレこそないものの、代わりにVHS三倍速ダビングチックなプルプルと画面が震える現象が常に発生。ダビング劣化によって画質自体もソース1に劣る。映像が暗く発色も異常に濃い画質。加えて「Supersonic」の途中で大きな映像の乱れあり。ただし冒頭を長く収録しているというメリットがある。これらはVHSダビング時代にありがちなトラブルを抱えていた映像であり、それが過去のCDアイテムでも音声にそのまま反映されていたのです。そうした点にも徹底的にメスを入れ、過去最高の状態にまとめあげたのが昨年の『DEFINITIVE MAINE ROAD 1996: 2 DAYS REMASTER & REMIX』のCDリリース。その映像版リリースとなれば音声以上に多くの手を加えなければならない。歴史的名演ゆえに過去様々なレーベルからDVDタイトルがリリースされてきましたが、どれも大きな欠点を抱えており、決定盤といえる映像タイトルは存在していませんでした。例えばこれまで最新既発タイトルだったMAINE ROAD 1996』付属のDVDですら、以下のような酷い有り様。・初日:「冒頭で紹介したソース1のみを使用。」「上下トリミングされており、加えて映像が縦に歪んでいる。」「元々カクついた映像がそのまま。」「色滲みが改善されていない。」「ソース1しか使用していないことで『The Swamp Song』で一瞬映像がフリーズするが、その部分に対す集が不自然で映像と音が合っていない。そのために音声のリズムもつんのめるし、音声の雑な切り替わりが目立つ。」「『Wonderwall』の欠落部に画質が極めて悪いAUDショットを無理やり挿入。」「こもったリマスター音声。加えて左右の音声チャンネルが逆になっている。」・二日目:「冒頭で前述した画質劣悪なソース2のみを使用。」「メンバー登場前に公式『THERE AND THEN』冒頭から引っ張ってきたとおぼしき観客が一瞬映るフェイク編集あり。」「相変わらずの上下トリミングがあり、こちらも初日同様に映像が縦に歪んでいる。」「元々カクついた映像がそのまま。」「単一ソースしか使用しておらず、しかも色が滲んだ画質の悪いソース2をメインにしてしまっている。」「過剰なノイズリダクションでのっぺりして潰れた発色になってしまっている。」「『Supersonic』2番のAメロの途中で画面が激しく乱れるという、ソース2由来の問題を放置。また音声がモノラルに落ちるのも放置。」「初日同様、こもったリマスター音声。」ということで初日における「Wonderwall」序盤の欠損だけは仕方がありませんが、こうした過去の不遇なリリースの歴史に一石を投じるべく、結果としてなんと半年以上もの歳月を要した徹底的なレストア作業の果てに生み出されたのが今回の二日間の映像の過去最高リリースなのです!以下に具体的に行った作業の一部をご紹介します。初日:・ダビング劣化の少ないロージェネVHSの高画質ソース(ソース1)をメインに使用。・PAL方式50fpsの元ソースを60fpsへ丁寧に変換し滑らかな映像に。・VHS特有の色にじみをワンカットずつ徹底的に修正。・「The Swamp Song」で一瞬映像がフリーズする部分をソース2でパッチし完全に解消。・音声を全編決定盤CDタイトル「DEFINITIVE MAINE ROAD 1996: 2 DAYS REMASTER & REMIX」の音声に差し替え。CDと同等の圧縮なしPCM音声。・片面二層ディスク高ビットレート収録。二日目:・画面上に時折「Hi-Fi」の表示が出てしまう欠点があるために既発タイトルでほとんど使用されていなかった高画質ソース(ソース1)をリマスターした上で使用。この時点でBayswaterレーベル盤とは使用ソースが異なることになります。・PAL方式50fpsの元ソースを60fpsへ丁寧に変換し滑らかな映像に。・VHS特有の色にじみをワンカットずつ徹底的に修正。・ソース1が抱える持病である「Hi-Fi」表示が時折出てしまう箇所をソース2で瞬間パッチ。しかしあまりになめらかなパッチ故に、ソースが一瞬切り替わったことに気付かないレベルです。・音声を全編決定盤CDタイトル「DEFINITIVE MAINE ROAD 1996: 2 DAYS REMASTER & REMIX」の音声に差し替え。CDと同等の圧縮なしPCM音声。・片面二層ディスク高ビットレート収録。こうして過去に多く存在したアイテムをまったく寄せ付けない、別次元なメインロード二日間の映像の決定版がついに生まれました!今回の前には既発タイトルはもちろんのこと、オリジナルの流出ビデオ音声など旧態化も同然。上記したように『DEFINITIVE MAINE ROAD 1996: 2 DAYS REMASTER & REMIX』の音源を緻密に同期させることで画質はもちろん、音声までも最高音質での収録を実現させています。まず初日は、前述した既発タイトルと比較して、明らかに映像の輪郭がシャープになり、解像度が上がっています。ノエルがこの日着ている赤色のパーカーの発色からして既発とは異次元の差。またクリアでシャープな画質を実現できたことで、メンバーの表情はもちろんのこと、ギターの塗装のテカリまでしっかり分かる!見やすさで言えば二日目以上に分かりやすくなっているかと。メインロード公演はパフォーマンスでいえば初日の方に軍配が上がるにもかかわらず、公式の『THERE AND THEN』ではなぜか一切使用されなかった日ですので、この画質で伝説的な初日公演を見ることができるというのは本当に画期的としか言いようがありません。そして二日目は、あのブリブリに色が濃く画面が暗かった極悪画質に対して、既発タイトルのソース2ではなく画質良好なソース1を使用し、なおかつVHS特有の色にじみをワンカットずつ徹底的に修正した効果が大きく出ています。初日同様に映像の輪郭が大きく改善されただけでなく、暗く滲んでいた従来の発色が徹底的に改善され、かといって白飛びもなく、自然に明るい発色になりました。そして何と言ってもソース1の致命的な問題だったトラッキングズレから来る時折の「Hi-Fi」表示。せっかく見やすい画質のソース1を台無しにしていたあの問題に対し、コマ単位でソース2をパッチすることであの目障りな表示を一気に解消!なおかつパッチの違和感もまったくないという驚きのレストアぶり。ライブの内容については、すでに語り尽くされてきた伝説的な二日間ですが、まず公式ライブビデオ『THERE AND THEN』には一切採用されなかったメインロード初日は見どころの連続と言っていい!遂に実現した地元でのスタジアム・ギグの初日らしい超絶ハイテンションな様子が見られるのは映像だからこそ。一方で翌日と違い無事に演奏される「Whatever」の和やかさ。また両日を通してリアムは「I Am The Walrus」歌パートが終わるとホワイティの横でドラムを叩く場面もまたメインロードの見どころの一つでしたが、この日はドラムスティックでボーンヘッドやギグジーにカンチョーを試みる(!)暴れっぷり。そしてライブ演奏がただでさえ希少な「Cum On Feel The Noize」ですが、この回ではノエルがギブソンSGを弾くという、そこに輪をかけて貴重な場面が見られるのも映像だからこそ。二日目は『THERE AND THEN』にも使われた映像としておなじみですが、そこでは見られない「Whatever」での有名なリアムとノエルの小競り合いも映像で見ると本当に面白い。結局ノエルボーカルでやり直すことになり、ふてくされて煙草を吹かしたりビールを飲み始めるリアム節が炸裂。かと思えばノエルは一気にサビに飛んでバンドをあわや大混乱にしかねない…といったハプニング。さらに「I Am The Walrus」序盤で発生したハーモニカ用マイクから発生したノイズに兄弟揃って苛立ちをみせる場面も『THERE AND THEN』では見られない。最後に今回はジャケットにもこだわりが。今回のタイトルのジャケットに使用された写真は、昨年都内で開催されたオアシスの展覧会で28年の時を経て初公開された、ジル・ファーマノフスキー撮影によるメインロード公演の新たな極上ショットなのです!このように細部に至るまで徹底的にこだわり抜いた逸品ですので、所有欲も大きく満たしてくれるでしょう。長くなってしまいましたが、単に1996年オアシス頂点の一つというだけでなく、初日と二日目でそれぞれに違った表情を見せた名演メインロードは、映像だからこそ楽しめる彼らのライブ映像の傑作であることは間違いありません。それだけに世界中のマニアが待ち望んだ映像の決定版リリースがオアシス再結成ライブを目前に控えたこのタイミングで遂に実現することの価値!Maine Road, Manchester, England 27th & 28th April 1996 PRO-SHOT Upgrade! Maine Road, Manchester, England 27th April 1996 Disc 1(99:37) 1. Introduction 2. The Swamp Song 3. Acquiesce 4. Supersonic 5. Hello 6. Some Might Say 7. Roll With It 8. Morning Glory 9. Round Are Way / Up In The Sky 10. Cigarettes & Alcohol 11. Champagne Supernova 12. Whatever / All The Young Dudes 13. Cast No Shadow 14. Wonderwall 15. The Masterplan 16. Don't Look Back In Anger 17. Live Forever 18. I Am The Walrus 19. Cum On Feel The Noize PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.100min. Disc 2(100:18) Maine Road, Manchester, England 28th April 199 1. Introduction 2. The Swamp Song 3. Acquiesce 4. Supersonic 5. Hello 6. Some Might Say 7. Roll With It 8. Morning Glory 9. Round Are Way / Up In The Sky 10. Cigarettes & Alcohol 11. Champagne Supernova 12. Whatever (aborted) 13. Whatever / Octopus's Garden 14. Cast No Shadow 15. Wonderwall 16. The Masterplan 17. Don't Look Back In Anger 18. Live Forever 19. I Am The Walrus 20. Cum On Feel The Noize PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.100min. PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.200min.(Total)





























