オアシス復活の記念すべき第一歩と当日の熱狂をマルチアングル編集にて捉えてくれたベストセラー『CARDIFF 2025 1ST NIGHTMULTICAM』に次いで新たなカーディフ初日のマルチカム映像が登場しました!前回のマニアが制作したバージョンはライブが終わって日の浅い内に作られた映像ということもあって、全体的に会場から引きのアングルな動画を駆使してまとめられた臨場感系の映像作品でしたが、また別のマニアが作ってくれたマルチカムはアプローチがまったく違う。今回はライブから一週間が経過し、YouTube上にもカーディフ初日のファン撮影による動画が出揃った感があります。このタイミングの恩恵を受けてまとめられたのはリアムとノエルを中心としたステージ上の姿を捉えた動画。クローズアップとまではいかなくとも、今回は大半がステージ上、あるいはステージのバックのスクリーンに映し出されるメンバーの演奏シーンなどを捉えてくれており、前回のバージョンと比べよりライブビデオとして楽しめる仕上がり。まるで自分がカーディフのスタンド席から初日の模様を見ているかのような気分にさせてくれた『CARDIFF 2025 1ST NIGHT MULTICAM』に対し、今回はアリーナ席から大盛り上がりの中でオアシスの演奏を見ているかのよう。実際この駄文を書いている私も執筆に際して思わず見入ってしまうほど、当日の盛り上がり以上に再結成ツアーの初日とは思えないほど完成度の高い演奏にすっかり引き込まれてしまいました。カーディフ初日が世界中から激賞されているのは、単に再結成の第一歩というだけでなく、まるでブランクを全く感じさせないグループの演奏の完成度、そして見事に仕上がっているリアムの歌いっぷり。それにビートルズの「Octopus's Garden」にメドレーせず、同曲を代わりに観客が合唱して終える「Whatever」の臨場感も今となっては貴重。何しろ翌日のカーディフ二日目公演では遂に「Whatever」から「Octopus's Garden」へとメドレーする展開が復活しただけに、むしろ合唱で盛り上がる会場からの記録ならではの美味しさが初日のみでばっちり。一方でライブ終了時に世界中が涙した兄弟のハグ場面が見事に遠目かつスクリーンの逆行になってしまったという脱力アングルも見られますが、それ以上にトータルで前回とまるで違う映像編集は見応え十分。公式で断片的に公開された「Acquiesce」のプロショット映像まで実に自然に取り込んでくれているのです。特に初日ゆえ、ライブ全体を通して緊張気味であったノエルの姿も今となっては貴重といえ、やはりステージを中心にまとめてくれた編集があまりにも魅力的。話題のライブという事で沢山の動画が登場したカーディフ初日の映像に関してはこれが決定版!Principality Stadium, Cardiff, Wales, UK 4th July 2025 AMAZING SHOT!!! 1. This Is Not A Drill 2. Fuckin' In The Bushes 3. Hello 4. Acquiesce 5. Morning Glory 6. Some Might Say 7. Bring It On Down 8. Cigarettes & Alcohol 9. Fade Away 10. Supersonic 11. Roll With It 12. Talk Tonight 13. Half The World Away 14. Little By Little 15. D’You Know What I Mean? 16. Stand By Me 17. Cast No Shadow 18. Slide Away 19. Whatever 20. Live Forever 21. Rock 'n' Roll Star 22. The Masterplan 23. Don’t Look Back In Anger 24. Wonderwall 25. Champagne Supernova COLOUR NTSC Approx.118min.





























