これは凄い! “SCREAM WORLD TOUR 2010-2011”の決定的な大傑作映像がリリース決定です!! 本作は「2010年12月5日クリーヴランド公演」を収めたオーディエンス・ショット。「あぁ、オーディエンスね」と甘く見られては困ります。ステージのスクリーンを大写しにした、ほぼプロショットなオーディエンスなのです。その大写しぶりはスクリーンの端が見えないほどで、カメラ自体が恐ろしく安定していることも相まって、本当にプロショットのよう。かといって、100%スクリーンだけかというとそうでもない。ステージ演出に合わせて自在に引きのショットにもなり、ステージ全景も映し出す。例えば、「Mr. Crowley」のイントロでは滝のように花火が流れ落ちてくるのですが、そのスケール感をダイナミックに映し出しているのです。そんな引きになって驚くのは、画質自体の素晴らしさ。スクリーン大写しとさして変わらないほどに詳細。オジーがぶち巻ける水鉄砲のしぶき1滴1滴までクッキリと映し出してくれます。さらに、そんな画質に負けないサウンドも強烈。いわゆる「まるでサウンドボード」というタイプで、ギターもヴォーカルも恐ろしくダイレクト。画面を見るにアンプの前というわけではないのですが、もしかしたら音声だけ別のものを被せているのか……そんな風にさえ思ってしまうクリアさなのです。ガスG加入後の映像というと、“OZZFEST UK 2010”や“BIZZCON 2009”といったプロショットが有名ですが、このクオリティはまったく負けていない……いえ、ストリーミング放送だった“BIZZCON 2009”以上です。そのクオリティで綴られるショウは、やはりガスGが光る。先日の“OZZFEST JAPAN 2015”でもザック・ワイルドと五分の存在感で新旧・正規ギタリスト対決を魅せてくれたガスG。恐らく歴代No.1であろうテクニックとシャープなセンスのフレーズが実に鮮やかで、オリジナル「Let Me Hear You Scream」はもちろん、ランディ・ローズ、ジェイク・E・リー、ザックの名曲群でも舞いに舞う。ザックの曲では豪快なハーモニクスを轟かせ、ジェイクの曲では細やかなピッキングが本家以上の正確さで切り刻み、丁寧な弾きっぷりでランディへの敬愛を示す。しかも、お披露目ショウの“BIZZCON 2009”やダイジェスト放送だった“OZZFEST UK 2010”とは違い、ショウのフルセット収録。中盤の「Road To Nowhere」「War Pigs」「Shot In The Dark」「Rat Salad」「Mama, I'm Coming Home」、さらにギターソロやドラムソロまで、ハイパークオリティで目撃できるのです。OZZY & FRIENDSとして来日したオジーですが、次なるプロジェクトはBLACK SABBATHのツアー“THE END”。そのラスト・ワールドツアーがどこまで続くか分かりませんが、これでBLACK SABBATHは解散し、オジーはソロ活動の再開を宣言しています。そのとき、傍らに立つのはガスGなのか、ザックなのか。それが判明するのも数年先の話。それまでは、本作がプロショットと並ぶ“ガスG時代”のベスト映像です。ランディ、ジェイク、ザックに続き、4人目のフル参加ギタリストとなったガスG。Live at Quicken Loans Arena, Cleveland, OH, USA 5th December 2010 (78:47) 1. Bark At The Moon 2. Let Me Hear You Scream 3. Mr. Crowley 4. I Don't Know 5. Fairies Wear Boots 6. Suicide Solution 7. Road To Nowhere 8. War Pigs 9. Shot In The Dark 10. Rat Salad / Guitar & Drum Solo 11. Iron Man 12. I Don't Want To Change The World 13. Mama, I'm Coming Home 14. Paranoid Ozzy Osbourne - Vocals Gus G. - Guitar Rob Nicholson - Bass Adam Wakeman - Keyboards, Rhythm Guitar Tommy Clufetos - Drums COLOUR NTSC Approx. 79min.





























