今この瞬間も全世界のコレクターを震撼させている“JAZZ Tour”来日の新発掘プロショット! 従来のTV放送プロショットとセットになってDVD化決定です!!そんな本作に刻まれているのは、2つの日本武道館プロショット。前半に「1979年4月24日公演」の新発掘マスター、後半に「翌4月25日公演」のエアチェック・マスターDVDです。1979年と言えば、彼らの来日史でも最大のジャパン・ツアーであり、日本武道館も最多でした。まずは、そのスケジュールに照らして本作の構成を確認してみましょう。・4月13日+14日:日本武道館(2公演)・4月19日+20日:大阪フェスティバルホール(2公演)・4月21日:金沢実戦倫理記念会館 ・4月23日:日本武道館*4月24日:日本武道館 ←★本作前半(新発掘)★*4月25日:日本武道館 ←★本作後半(TV放送)★・4月27日:神戸市立中央体育館・4月28日:名古屋市国際展示場・4月30日+5月1日:福岡市九電記念体育館(2公演)・5月2日:山口県体育館・5月5日+6日:真駒内アイスアリーナ(2公演)これが歴史的な“JAZZ Tour”のジャパン・ツアー。日本武道館は飛び石で5公演に及び、その最終公演は後日TV放送もされてお馴染み。本作は、そのお馴染みのTV放送プロショットと前日の新発掘プロショットをベスト・マスターで一網打尽にした決定盤なのです。それでは、それぞれの映像を個別にご紹介していきましょう。全世界震撼の新発掘ワンカメ・プロショット(約61分)まず登場するのは、今回の主役である「4月24日」の初登場プロショット。『BUDOKAN 1979 4TH NIGHT: ROADIE CAM 』と同じ映像です。実のところ、3年ほど前からこの日の細切れ映像(約20分)も見つかってはいたのですが、今回はなんと60分の長尺マスターが発掘された。ステージ上にいるローディがワンカメで撮影しており、「Love Of My Life」のPVにも一部使用されたこともある映像です。マルチカメラではないものの、メンバーを背中から捉えた視点はオーディエンスではあり得ない秘匿感たっぷりですし、振り返ってメンバー同士でアイ・コンタクトを取る表情もばっちり見えます。46年を経た初登場というだけでも衝撃ですが、それ以上なのがクオリティ。ジェネ情報は明かされていませんが、どこをどう見ても大元フィルム・ダイレクトとしか思えない。残念ながら最終盤「We Are The Champions」「God Save The Queen」ではテープ劣化のヨレが激しくなってしまいますが、それまでは絶品。画面の隅々までダビング劣化のない艶やかさが絶大で、退色も見られません。そして、ステレオ・サウンドボードの超絶音声。ワンカメのスタッフ・ショットというとカメラ据え付けのマイク録音でもおかしくないのですが、本作は完全にミックス卓からド直結で録音された音声がシンクロされている。あくまで直結系ミックスなので公式作品に不適ですが、クオリティ自体はオフィシャル級の極上サウンドボードなのです。お馴染みTV放送プロショットのベスト・マスター(約33分)続いて登場するのは「翌4月25日」公演のマルチカメラ・プロショット(画面テロップに『5/24』と出ますが、これは放送時のミス。内容は間違いなく『5/25』です)。フレディ・マーキュリーがNGを出したために来日当時は未公開だったものの、ライヴ本番から数年を経た80年代初頭になって某民放局の“ザ・ライブ QUEEN Live at 武道館 PART ?&II”として放送してしまった。NG映像ですから公式のアーカイヴはおろか、再放送もなし。現在に至るまで「初放送1回きり」という幻の放送です。もちろんブートレッグとしては定番なのですが、本作に収録されているのは、2020年に発掘されたベスト・マスター。国内のコアな記録マニアが秘蔵していた大元ベータマックス・テープからダイレクトにデジタル化された銘品でして、深夜枠で約15分ずつ2回に分けられて放送されていたものを1つにまとめて収録しています。その映像美はまさに過去最高なのですが、実は収録時間も最長。従来マスターでは見た事のない画面から始まる。満杯になった日本武道館のむせ返るような光景が広がり、1階席にはデカデカと横断幕が掲げられる。横6メートルほどの大きさが目立つだけでなく、黒地に黄色の配色も「これなら暗闇でも見えるでしょ」と言わんばかり。しかも、その内容が「TEOTORIATTE!」でして、全力でリクエストしているのですそして何より、開演前の日本武道館の風景に福留○男氏のナレーションも長い。歴史感満点の名調子ですので、ちょっと書き出しておきましょう。新マスターで聴けるパート「4月24日。今や、世界のロックシーンのサミットに堂々とそびえ立つQUEENの三度目の来日公演が始まろうとしている。この公演のビデオは、関係者の間で幻のVTRとして保管されてきました。QUEENが本当の意味で80年代を代表するグループになるまで、レコードとツアーだけを見守って欲しい。これがQUEENの」ここから従来版でも聴けたパート「熱い要望でした。そして、今QUEENはデビュー10周年を迎え、初公開できるのです。武道館は熱い期待と興奮で一杯です!」2025年最大の衝撃を巻き起こしている初登場プロショットと、伝統TV放送プロショットのベスト・マスター。2つの頂点記録を永久保存した決定盤です。「1979年4月24日/25日:日本武道館公演」のプロショット。前半は4月24日公演の新発掘マスターで、ローディが撮影したワンカメ・プロショット。後半は4月25日公演の伝統TV放送プロショットのベスト・マスターです。特に前半(4月24日)は約60分の初登場映像で、映像もステレオ・サウンドボード音声も超極上。2つの頂点記録を永久保存した決定盤です。Budokan, Tokyo, Japan 24th & 25th April 1979 PRO-SHOT Budokan, Tokyo, Japan 24th April 1979 Roadie Cam(60:46) 1. We Will Rock You (Intro) 2. We Will Rock You (Fast) ★フレディ「こんばんは! いかがですか?」「Are You Ready to Rock? Are You Ready to Roll?★」 3. Let Me Entertain You 4. Brian May MC ★ブライアン「皆さんこんばんは。お元気ですか? 私の日本語好きですか?」5. Somebody To Love 6. Death On Two Legs 7. Teo Torriatte 8. Don't Stop Me Now ★ブライアン「よく聞こえますか?」 9. Dreamer's Ball 10. Love Of My Life ★ブライアン「この歌はSomebody……NO! あぁ、Love Of My Lifeです」 11. Member Introductions 12. '39 13. Bohemian Rhapsody 14. Tie Your Mother Down ★フレディ「さよなら!」15. Sheer Heart Attack 16. We Will Rock You (シルバーのラメ)スーパーマンのマントは紫 17. We Are The Champions ★フレディ「ありがとう! Thank you, 東京! さよなら!」18. God Save The Queen Live at Budokan, Tokyo, Japan 25th April 1979 TV Broadcast(32:44) 放送版冒頭「1979年4月24日」とテロップ出ますが、これは「4月25日」の間違い 19. Pre-Show 20. Intro 21. We Will Rock You (fast) ★フレディ「こんばんは! いかがですか?」「私たちは武道館にまた来れて嬉しいです★」 22. Let Me Entertain You 23. Killer Queen 24. Bicycle Race 25. I'm In Love With My Car 26. Teo Torriatte 27. Keep Yourself Alive 28. Don't Stop Me Now 29. Bohemian Rhapsody 30. We Will Rock You(赤のラメ)スーパーマンのマントは赤 31. We Are The Champions Freddie Mercury - Lead Vocals, Piano Brian May - Guitar, Vocals John Deacon - Bass, Vocals Roger Taylor - Drums, Vocals PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.94min.(Total)





























