カーディフとマンチェスターを経て、再結成オアシスの大規模UKツアーはついに首都ロンドンへ侵攻!米Billboardも「ライブを重ねるごとにどんどん良くなっている」と評している大絶賛ツアー、ロンドンは聖地ウェンブリー・スタジアムにて、7月25日-8月3日にかけて計5公演(約45万人を動員!)もの大規模ライブを開催しました。本タイトルはそんなウェンブリー・スタジアム5公演の中から、二日目の7月26日のライブを、極上のオーディエンスショットで完全収録した映像作品となります(「Supersonic」の冒頭のみなど一部わずかな欠けあり)。まずウェンブリー・スタジアムは9万人収容の巨大スタジアムということで、カーディフ公演よりも大きなバックスクリーンが設置されています。その上で再生を開始してみてびっくり!スタンド席からの撮影ながら決してバンドとの距離を感じる遠さではなく、一方でスクリーン全景もしっかりと画角に収めきっている極上のカメラアングルなのです!加えて素晴らしいのが遠景ショットとズームショットの切り替え!左斜め前方からの撮影なのですが、ある時はスクリーン映像全面的に収めてくれるときもあれば、要所要所でしっかりズームを効かせてステージ上のメンバーにフォーカスしてくれる、この塩梅が絶妙!しかも手ブレも極めて少ないので、見やすさ・没入感という観点でも、今回の再結成ツアーを捉えたオーディエンスショット映像として過去一といって良いのではないでしょうか?さらには音声も秀逸であることを付け加えたい。オアシスの本国UKツアー×9万人収容の聖地ウェンブリー・スタジアムということで、オーディエンスの反応はマンチェスター・ヒートンパークに全く劣らない盛り上がりを見せているわけですが、本タイトルではその盛り上がりを映像としては捉えつつも、音声の方には一切悪影響が出ていないのです!視聴を阻害するような奇声の類が入ってしまうこともなく、文字通り「波」のようなオーディエンスの盛り上がりの中にくっきりとリアムやノエルのボーカルが収録されている様子は幸運としか言いようがありません。そんな「見やすさ」と「聴きやすさ」の両方を兼ね備えた本ツアーNo.1のオーディエンスショットの中から特にライブの様子を楽しめる楽曲を一つ挙げるとすればやはり「Cigarettes & Alcohol」!この曲では、演奏開始前にリアムが観客を煽って「ポズナン」(ファン同士が肩を組んでピッチやステージに背を向けて一斉にジャンプして盛り上がる、サッカー応援から生まれたセレブレーションのこと)をやるよう促すのですが、その様子も完璧に収めてくれている。某映画では「人がゴミのようだ」という台詞が有名ですが、本当に9万人がステージに背を向けて肩を組み、一斉にジャンプして盛り上がっている様子はスタジアムが壊れてしまいそうで恐怖すら感じます (笑)。現時点ではウェンブリー・スタジアムでの5日間公演を終えてエディンバラ公演に突入したばかりのオアシス。Wembley Stadium, London, England 26th July 2025 1. This Is Not A Drill 2. Fuckin In The Bushes 3. Hello 4. Acquiesce 5. Morning Glory 6. Some Might Say 7. Bring It On Down 8. Cigarettes & Alcohol 9. Fade Away 10. Supersonic 11. Roll With It 12. Talk Tonight 13. Half The World Away 14. Little By Little 15. D'You Know What I Mean? 16. Stand By Me 17. Cast No Shadow 18. Slide Away 19. Whatever/Octopus's Garden 20. Live Forever 21. Rock 'N' Roll Star 22. The Masterplan 23. Don't Look Back In Anger 24. Wonderwall 25. Champagne Supernova COLOUR NTSC Approx.121min.





























