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Ozzy Osbourne オジー・オズボーン/Brazil 01.19.1985 Complete 2Source Multi-Cam Edition

『月に吠えろ』時代のハイライトにして、最終公演でもあった“ROCK IN RIO”。その極上マスター2種セットが登場です。そんな本作に収められているのは、1つのショウから生まれた2映像。「1985年1月19日リオ・デ・ジャネイロ公演」。そのマルチカメラ・プロショットです。ジェイク時代はざっくり『月に吠える』時代と『罪と罰』時代に二分でき、衣装もメンバーも大きく異なっていました。“ROCK IN RIO”は、前者のハイライト。『月に吠える』時代にはソルトレイク・シティの公式映像を始め、象徴的なプロショットが何本もありますので、まずは当時の活動概要からそれぞれの位置関係を確かめてみましょう。1983年 《ジェイク加入》・1月12日ー30日:欧州#1(13公演)《ブリッジウォーター→エイリー交代》・2月11日ー4月5日:北米#1(34公演)《コスタ→デイズリー交代》・5月29日:US FESTIVAL ’83出演 ←※COMPLETE VIDEO《アルドリッジ→アピス交代》《11月15日『月に吠える』発売》・11月10日ー12月22日:欧州#2(32公演)←※ROCK POP 1983 1984年・1月10日ー2月20日:北米#2(31公演)《アピス→アルドリッジ交代》・3月3日ー6月10日:北米#3(61公演)←※公式ビデオ・6月28日ー7月7日:日本(8公演)・8月4日:プエルトリコ・8月18日ー9月2日:欧州#3(5公演)1985年・1月16日+19日:ROCK IN RIO(2公演)←★ココ★《デイズリー/アルドリッジ/エイリーが離脱》これがジェイク加入から1985年まえの歩み。“ROCK IN RIO”出演は『月に吠える』時代でも最後の活動でした。“1月16日”と“1月19日”の2回あったのですが、プロショットが残されたのは後者。つまり、『月に吠える』を作り上げた「オジー/ジェイク/デイズリー/アルドリッジ/エイリー」編成最後のステージでもありました。本作は、そんな定番プロショットの最高峰クオリティ版。しかも、内容の異なる2種の放送をセットした決定盤なのです。それでは、それぞれの内容をご紹介していきましょう。DISC 1:最近発掘された完全版の最高峰更新マスターまず登場するのは、フルショウの完全版プロショット。以前から完全版が人気でしたが、本作はそのアップグレード・マスターです。オジーの訃報を受けて公開されたのですが、その映像美は過去最高にしてスーパー・ナチュラル。80年代の南米放送だけに「完全オフィシャル級!」と喧伝するタイプではありませんが、従来ベストだった盤よりも遙かに美しい。ゴワゴワしたダビング痕もテープヨレも大幅に軽減された画面は明らかに若ジャネで、細部まで細やか。何よりデジタル加工の痕もなく、一見地味ながらも自然な色合いでハイライトでディテールが潰れるようなこともない。これまでのマスターを愛されてきた方ほど、自然な風合いのまま鮮明な映像美に驚かれるのではないでしょうか。DISC 2:オフィシャル級サウンドの別放送盤代わってのDISC 2は、DISC 1とは違った意味で最高峰を更新する別バージョンです。恐らく別放送されたもので、フルショウ完全形ではなく、途中でインタビューや記者会見などのドキュメント・シーンも挟まるタイプ。ライヴ・シーンも編集が異なっており、完全版(DISC 1)とは異なるアングルも楽しめます。そして、何よりクオリティが強烈。デジタル・マスタリングでビビッドに甦った画面も格好いいのですが、それ以上なのが音声。完全オフィシャル級サウンドボードでして、それこそソルトレイク・シティの公式映像と同等以上なのです。しかも、ただのクオリティ・アップではない。よく聴くと完全版ではマイクを客席に向けていたサビも入っていたり、煽りの内容も変わっている。あくまで推測ですが、別放送に際してヴォーカルを入れ直したのかも知れません。また、前述のようにDISC 2は不完全でもあるのですが、それでも約55分もある。曲間とドラムソロをメインに省略されており、曲でカットされているのはサバス時代の2曲だけ。ジェイク版「Over The Mountain」もしっかり楽しめます。最後に完全版(DISC 1)との比較で収録内容を整理しておきましょう。ランディ時代(8曲)・ブリザード・オブ・オズ:I Don't Know/Mr. Crowley/Revelation (Mother Earth)/Steal Away (The Night)/Suicide Solution/Crazy Train・ダイアリー・オブ・ア・マッドマン:Over The Mountain/Flyin' High Again その他(4曲)・月に吠える:Bark At The Moon/Centre Of Eternity・パラノイド:Iron Man(★)/Paranoid(★)米注:「★」印はDSIC 1のみ収録。この日を最後に、ランディ時代を知るデイズリー/アルドリッジ/エイリーが離脱。大きなターニング・ポイントとなりました。歴史的な巨大フェスというだけでなく、オジー史の一大転換点でもあった“ROCK IN RIO”。その最高峰マスター2種セットした決定盤です。Rockodrome, Rock In Rio, Rio De Janeiro, Brazil 19th January 1985 PRO-SHOT(2 Versions) Disc 1(73:57) 1. Carl Orff: Carmina Burana 2. I Don't Know 3. Mr. Crowley 4. Bark At The Moon 5. Over The Mountain 6. Revelation (Mother Earth) 7. Steal Away (The Night) 8. Suicide Solution 9. Centre Of Eternity 10. Drum Solo 11. Flyin' High Again 12. Iron Man 13. Crazy Train 14. Paranoid PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.74min. Disc 2(55:33) 1. Carl Orff: Carmina Burana 2. I Don't Know 3. Press Conference 4. Mr. Crowley 5. Photo Session 6. Bark At The Moon 7. Interview 8. Over The Mountain 9. Interview 10. Revelation (Mother Earth) 11. Steal Away (The Night) 12. Interview 13. Suicide Solution 14. Centre Of Eternity 15. Flyin' High Again 16. Crazy Train PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.56min. Ozzy Osbourne - Vocals Jake E. Lee - Guitar Bob Daisley - Bass Tommy Aldridge - Drums Don Airey - Keyboards

Ozzy Osbourne オジー・オズボーン/Brazil 01.19.1985 Complete 2Source Multi-Cam Edition

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