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Ozzy Osbourne オジー・オズボーン/Chile 09.08.1995 Complete Multi-Cam Edition

新たな相棒にジョー・ホームズを迎え、現役復帰を果たした1995年のオジー・オズボーン。貴重時代を楽しめるフル・プロショットが登場です。そんな本作が撮影されたのは「1995年9月8日サンティアゴ公演」。そのマルチカメラ・プロショットです。現在、全世界のコレクターがオジーの人生を振り返っているわけですが、特に熱い視線を注がれているのがジョー・ホームズ時代。5年半という長期政権だったにも関わらず、公式作品を残せなかった。だからこそ、公式代わりのアーカイヴ作品サウンドボードやプロショットが求められているわけです。特に震源地となっているのが1995年の南米。先日好評を博した『MONSTERS OF ROCK ARGENTINA 1995』名盤『BUENOS AIRES 1995 2ND NIGHT SOUNDBOARD』など、話題作がひしめいています。その辺の状況を知るためにも、まずは当時の活動概要から本作のポジションに迫ってみましょう。《5月:ザック・ワイルド解雇→アレックス・スコルニック参加》・6月9日:ノッティンガム公演《スコルニック不採用→ジョー・ホームズ加入》・8月19日ー28日:北米#1(3公演)・9月2日ー12日:南米(5公演)←★ココ★《10月『OZZMOSIS』発売》・10月10日ー11月4日:北米#2(12公演)・11月8日ー12月20日:欧州(24公演)・12月31日:デンバー公演 これが1995年のオジー・オズボーン。アレックス・スコルニックはあくまでオーディションしただけで不採用。正式ギタリストの座を射止めたのはジョー・ホームズでした。「北米#1」はあくまで新体制のウォーム・アップで、本格始動だったのが「南米」レッグでした。たった5公演ですが、必殺の名作を量産。当店でもベスト・マスターでアーカイヴしています。さらに日程をフォーカスし、そのラインナップをチェックしておきましょう。「南米」レッグの詳細*9月2日『LUSTRUM OF HOLMES(映像)』・9月6日:リオ・デ・ジェネイロ公演*9月8日サンティアゴ公演 ←★本作★*9月10日『MOR ARGENTINA 1995』*9月12日『BUENOS AIRES 1995 2ND NIGHT』以上の全5公演。『MONSTERS OF ROCK ARGENTINA 1995』や『BUENOS AIRES 1995 2ND NIGHT』はFM放送を元にしたサウンドボード・アルバムだったわけですが、ギフト作『LUSTRUM OF HOLMES』と本作はTV放送が元のプロショット作品なのです。そんなショウを伝える本作は、現存ベストの最高峰マスター。90年代のTV放送だけにアナログ感は否めない一方、南米に付きものだったゴワゴワしたダビング痕が見当たらず、白線ノイズの類もない。デジタル全盛の現代基準で「完全オフィシャル級!」と喧伝するのは迷いますが、これ以上にお目にかかったことがない最高峰なのも間違いありません。そんな映像美で描かれるのは、貴重なジョー・ホームズ時代のフルショウ。前述の『LUSTRUM OF HOLMES』は短めの放送2種をコンパイルしたコンピレーションでしたが、本作は約100分の長尺プロショット。曲の被りもなく、大量の名曲を楽しめます。ここで比較しながら整理しておきましょう。ブリザード・オブ・オズ(5曲)・I Don't Know/Goodbye to Romance(★)/Suicide Solution/Mr. Crowley/Crazy Train ノー・モア・ティアーズ(4曲)・Desire/No More Tears/I Don't Want to Change The World/Mama, I'm Coming Home その他(8曲)・その他ソロ:I Just Want You/Flying High Again(★)/Bark At The Moon・サバス:Paranoid/Sabbath Bloody Sabbath/Iron Man/Sweet Leaf(★)/Children of the Grave(★)※注:「★」印は定番プロショット『LUSTRUM OF HOLMES』では観られなかった曲。……と、このようになっています。『OZZMOSIS』の貴重曲「I Just Want You」も目を惹きますが、それ以上にド迫力なのがBLACK SABBATHナンバーの大盤振る舞い。1995年当時はサバスの再評価が盛り上がりつつ、まだ本格的な再結成は実現していなかった。そのため、オジーのソロでもSABBATHナンバーがてんこ盛り。特に代表曲ながら70年代には一度も歌わなかった「Sabbath Bloody Sabbath」は美味しい1曲だったりします。そして、何と言っても全編を貫くジョー・ホームズ節。当時はランディ・ローズの弟子という経歴が注目を集めましたが、そこにザック風味を混ぜ込んだようなテイストは独得で、サバスも含めて全曲を彼一流のカラーに染め変えているのです。当時はジェイクやザックも超える長期政権だったにも関わらず、今になって振り返ろうにも公式アルバムがないジョー・ホームズ時代。その乾きを癒してくれるフル・プロショットの最高峰マスター版です。オジーの全キャリアに脚光が浴びている今だからこそ、ぜひ体験して頂きたい秘境の時代。「1995年9月8日サンティアゴ公演」のマルチカメラ・プロショット。90年代のTV放送だけにアナログ感は否めない一方、南米に付きものだったゴワゴワしたダビング痕が見当たらず、白線ノイズの類もない。オフィシャル作品がないジョー・ホームズ時代でも、さらに貴重なフルショウを楽しめるプロショット名作です。Teatro Monumental, Santiago, Chile 8th September 1995 PRO-SHOT 1. Carmina Burana 2. Paranoid 3. Desire 4. I Don't Know 5. Flying High Again 6. Goodbye to Romance 7. No More Tears 8. I Just Want You 9. I Don't Want to Change The World 10. Suicide Solution 11. Sabbath Bloody Sabbath 12. Iron Man 13. Sweet Leaf 14. Children of the Grave 15. Mr. Crowley 16. War Pigs 17. Crazy Train 18. Mama, I'm Coming Home 19. Bark At The Moon Ozzy Osbourne - Vocals Joe Holmes - Guitar Geezer Butler - Bass Dean Castronovo - Drums John Sinclair - Keyboards PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.99min.

Ozzy Osbourne オジー・オズボーン/Chile 09.08.1995 Complete Multi-Cam Edition

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