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Eric Clapton エリック・クラプトン/England,UK 05.18.2025 Complete Upgrade

2025年ヨーロッパツアー初日の極上オーディエンスショット映像が今になって登場!今年4月の日本公演から約ひと月後にクラプトンが開始したヨーロッパツアーから、初日5月18日ノッティングヒル公演の極上オーディエンスショット映像が今になって公開されました!以前当店がリリースした同公演の別のオーディエンスショット映像とは雲泥の差。曲間のカットもありません。アングルは、アリーナ席中央正面からで、最大のズームアップでクラプトンをウェストアップの迫力画像で捉えています。この大きさでクラプトンはもちろんのこと、ソロをとるバンドメンバーにもきちんとカメラが向けられており、素晴らしいクオリティを有しています。全体を通じてこの席からの撮影で、前方のオーディエンスの頭で妨害されることがないのが奇跡のような映像です。画質もきれいで安定しており、音声も良好なステレオ・オーディエンス録音で完全収録されているため、ヨーロッパツアー初日のステージ進行が非常によく分かる内容となっています。日本公演最終日を完全収録したオーディエンスショット映像に近い極上クオリティです。4月の日本公演に感動された方は、是非ひと月後のクラプトンの好調ぶりを改めて確認いただきたいところです。ヨーロッパツアーでも好調だったクラプトン捉えた初日の全貌!このツアーはイギリスからスタートしましたから、時差ボケや長時間の旅の疲れに悩まされることもなく、全体的に好調をキープしているクラプトンがいます(若干のミストーンはありますが、それは年齢ゆえに致し方のないところでしょう)。セットリストをご覧いただければ、日本公演とほぼ同じだったことがお判りいただけるでしょう。唯一の違いは、後半のエレクトリックセットの1曲目がBadgeではなく、Tell the Truthに変わったことです。両曲ともクラプトンのお気に入りのナンバーで、ライブの定番曲ですから、この変化には大した理由はないように思えます。クラプトンにとっては、日本公演が非常に満足がいくものだったようで、今の自分を表現するには日本公演をベースにしたこのセットリストがベストだと判断したのでしょう。ステージは、いきなりクリーム時代のWhite Roomというハードで熱量の多いナンバーでスタートしていますが、イギリスでもこの曲のパフォーマンスは強力です。オープニングに相応しいイントロが付加されていて、ソニー・エモリーのドラミングが冴え、女性コーラスが圧倒的な迫力を演出するこのナンバーは、イギリス文句なしの怒濤のオープニングでした。終盤のソロはワウを踏んでのスリリングなもので、クラプトンらしい歌心に溢れたフレーズを畳みかけています。続くブルースはもはやコンサートでは定番の堂々たる演奏ぶり。そしてアコースティックセット前の「中締め」として今回選んだのは、日本公演どおりのクリーム時代の大ヒット曲Sunshine of Your Love。オープニングリフに入る前には、同様にプロローグ的なイントロが付加されています。この部分だけでももっと続けてほしいと思うような、いいグルーヴがあります。中間部におけるクラプトンのソロの導入部も、いつものように「Blue Moon」のフレーズから始めています。そしてアコースティックセットに移りますが、しっとりと始めたのはロバート・ジョンソンのKind Hearted Woman Blues。このアコースティックセットでは、日本公演どおりGolden RingとCan't Find My Way Homeもプレイしています。アコースティックセットの最後を飾ったのは、大名曲Tears in Heaven。「UNPLUGED」以降のファンには堪らないナンバーだったでしょう。そして再びスタンディングのエレクトリックセットとなった後半は、まさにクラプトンの王道とも言えるナンバーを畳みかけてくれました。 但し、日本公演ではプレイされなかったTell the Truthが聴ける(観れる)ことが貴重な初日です。そしてこのヨーロッパツアーでもWonderful Tonightをプレイしました(わだかまりは消えたのでしょうか?)ファンにとっては嬉しいことでしょう。終盤Cross Road BluesからCocaineまではまさに大団円の様相を呈しています。クラプトンのプレイにも一際気合が入っていますが、バンド全体も凄いです。各人のソロにも熱がこもっています。この日のOld Loveも熱のこもったパフォーマンスでしたが、中間のソロではややクラプトンのミストーンが目立っています。初日の緊張と疲れ、老齢から来る衰えゆえのことと思われ、それはやむを得ないことでしょう。中間のジャム風パートは、98年の「ピルグリムツアー」を彷彿させるようなアドリブ性に富んでおり、ティム・カーモンの情熱的なシンセソロは最高で、この初日から冴え渡っています。ソロ後には会場からも喝采が湧き起こっています。一方でこの日のCocaineのソロではクラプトンはミストーンなし。素晴らしいです!ワウを踏んで滑らかに通しています。この曲のエンディングは、日本公演を継承する形でオーディエンスの大合唱で終わるのではなく、その後にエモリーのドラムフィルを含んだ、エンディングらしいエンディングになっていました。アンコールは日本公演同様、Before You Accuse Meでした。このツアーでは特にオープニングアクトがいませんでしたので、ゲストプレイヤーの飛入りはありませんでした。しかしやっぱり中間ではHideawayの一節を挿んでいたり(見事にこなしています)、エンディング付近ではSweet Home Chicagoのフレーズも挿むという楽しい趣向を続けてくれました。日本公演から1ヶ月もしないうちに、精力的にヨーロッパツアーを開始したクラプトンの、初日の極上映像です。80歳の高齢でも元気にプレイを続けるクラプトンの姿を目に焼き付けていただき、今月からのアメリカンツアーにも期待したいところです Motorpoint Arena, Nottingham, England 18th May 2025 AMAZING SHOT!!!! 1. Intro 2. White Room 3. Key To The Highway 4. I'm Your Hoochie Coochie Man 5. Sunshine Of Your Love 6. Kind Hearted Woman Blues 7. Nobody Knows You When You're Down And Out 8. Golden Ring 9. Can't Find My Way Home 10. Tears In Heaven 11. Tell The Truth★ 12. Wonderful Tonight 13. Old Love 14. Cross Road Blues 15. Little Queen Of Spades 16. Cocaine 17. Before You Accuse Me Eric Clapton guitar, vocals Doyle Bramhall ? - guitar, vocals Chris Stainton piano, keyboards Tim Carmon hammond organ, keyboards Nathan East bass Sonny Emory drums   Sharon White backing vocals Katy Kissoon backing vocals COLOUR NTSC Approx.99min.

Eric Clapton エリック・クラプトン/England,UK 05.18.2025 Complete Upgrade

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