2009年短期UKツアーから恒例のロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール連続公演における、9公演目に当たった5月28日のライブを、近年所有者により公開された良好オーディエンス・ショット映像にて、1時間49分にわたり収録。こちらステージ正面3Fスタンド・バルコニー席からの撮影で、一部ブレや客が映り込むシーンもあるものの、前方の障害物し全く無く、ズームも多用し安定した映像にてオープニング最初の一部欠けている以外はこの夜の模様を再現。なおこの年2月には全11公演に及ぶジャパン・ツアーも行い、その際に埼玉スーパーアリーナ2日間はジェフ・ベックとのジョイント公演も大きな話題となることに。そしてその時とはかなりセットリストも異なり、ドラムもここではスティーヴ・ガッドというのもポイント。特にセットリストに関してはオープニングからいきなり「Going Down Slow」というサプライズで、他にも1992年以来の「Anything For Your Love」や、ビッグ・メイシオのブルースナンバー「Anytime For You」、また2003年ツアーではアンコールナンバーだった「Somewhere Over The Rainbow」を、中盤のシッティングセットで披露しているのも珍しく、とにかくこの3ヶ月前の日本公演とは全く別のステージ。また終盤3曲ではドイル・ブラムホール2世が飛入りし、クラプトンと熱いギター・バトルも繰り広げているのも要チェックで、加えて本タイトルの音声パートは別レコーディングされたデジタル・オーディエンス・ソースをシンクロさせており、こだわりも強い逸品ゆえファンはやはり必見。Live at Royal Albert Hall, London, UK 28th May 2009 : COLOUR NTSC Approx.109min 01. Going Down Slow 02. Key To The Highway 03. Anything For Your Love 04. Old Love 05 Got To Get Better In A Little While 06. Driftin’07. Nobody Knows You When You’re Down And Out 08. Lay Down Sally 09. Somewhere Over The Rainbow 10. Badge 11. Little Queen of Spades 12. Before You Accuse Me 13. Wonderful Tonight 14. Layla * 15. Cocaine * 16. Crossroads * Eric Clapton - guitar, vocals / Andy Fairweather Low - guitar, vocals / Chris Stainton - keyboards / Tim Carmon - keyboards / Willie Weeks - bass / Steve Gadd - drums / Michelle John - backing vocals / Sharon White - backing vocals / Doyle Bramhall II - guitar( *)





























