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Eric Clapton エリック・クラプトン/Italy 05.28.2025 Complete

2025年ヨーロッパツアー、ミラノ公演の極上オーディエンスショット映像の完全版初登場!2025年、日本公演、ヨーロッパツアー、南米・中米・北米ツアーと、高齢にもかかわらず精力的に活動したクラプトンでしたが、ここに来て日本公演からひと月を経たヨーロッパツアーの素晴らしい映像が出現しました!5月28日に行われたミラノ公演2日目の極上オーディエンスショット映像が初登場です!ネット上に曲単位でアップされていた、言わばいろいろな細切れ映像を当店が全曲分集約して時系列に繋げた「Milan 2025 1st Night: The Video」をリリース済みですが、本作はそれを軽く上回る、4Kカメラでの撮影、そして一気通貫、まさに「極上」と呼ぶに相応しいクオリティです。アングルは、ステージに向かって左45度あたりのスタンドからの鮮明なショットで終始前方には何の障害物もなく、この席からフルコンサートを鑑賞したような満足感が得られるものです。本当にいい角度でステージを捉えており、常にクラプトンを中心に、時に引きでステージ全景を混ぜながら、最大のズームではクラプトンがウェストアップで観られます。この角度だけにギターもバッチリ!この日のクラプトンのルックスは、グレーのスーツにホワイトのシャツという、いつもどおりのダンディな出で立ち。音声も良好なステレオ・オーディエンス録音で完全収録されているため、ステージ進行が非常によく分かる内容となっています。ステージに登場するシーンから、終演後のバンド揃ってのお辞儀、ステージを去るシーンまで完全収録。日本公演最終日を完全収録したオーディエンスショット映像に近い極上クオリティです。4月の日本公演に感動された方は、本作で是非ひと月後のクラプトンの好調ぶりも改めて確認いただければと思います。この日は絶好調だったクラプトンを捉えたツアー5公演目の全貌!このツアーはイギリスからスタートしましたから、時差ボケや長時間の旅の疲れに悩まされることもなく、全体的に好調をキープしているクラプトンがいます。セットリストをご覧いただければ、日本公演とほぼ同じだったことがお判りいただけるでしょう。クラプトンにとっては、日本公演が非常に満足がいくものだったようで、今の自分を表現するには日本公演をベースにしたこのセットリストがベストだと判断したのでしょう。ステージは、いきなりクリーム時代のWhite Roomというハードで熱量の多いナンバーでスタートしていますが、イギリスでもこの曲のパフォーマンスは強力でした。オープニングに相応しいイントロが付加されていて、ソニー・エモリーのドラミングが冴え、女性コーラスが圧倒的迫力を演出するこのナンバーは、文句なしの怒濤のオープニングでした。終盤のソロはワウを踏んでのスリリングなもので、クラプトンらしい歌心に溢れたフレーズを畳みかけています。ロングトーンも聴かれます。続くブルースはもはやコンサートでは定番の堂々たる演奏ぶり。そしてアコースティックセット前の「中締め」として今回選んだのは、日本公演どおりのクリーム時代の大ヒット曲Sunshine of Your Love。オープニングリフに入る前には、同様にプロローグ的なイントロが付加されています。この部分だけでももっと続けてほしいと思うような、いいグルーヴがあります。中間部におけるクラプトンのソロの導入部も、いつものように「Blue Moon」のフレーズから始めています。そしてアコースティックセットに移りますが、しっとりと始めたのはロバート・ジョンソンのKind Hearted Woman Blues。このアコースティックセットでは、日本公演どおりGolden RingとCan't Find My Way Homeもプレイしています。アコースティックセットの最後を飾ったのは、大名曲Tears in Heaven。「UNPLUGED」以降のファンには堪らないナンバーだったでしょう。そして再びスタンディングのエレクトリックセットとなった後半は、まさにクラプトンの王道とも言えるナンバーを畳みかけてくれました。ここからのクラプトンは上着を脱ぎ、パレスチナの国旗カラーにペイントされたストラトキャスターを弾いています。クラプトンなりの平和を切望する気持ちを表したものと思われます。終盤Old LoveからCocaineまではまさに大団円の様相を呈しています。クラプトンのプレイにも一際気合が入っていますが、バンド全体も凄いです。各人のソロにも熱がこもっています。Old Loveでのたっぷり時間をかけたイントロのソロも聴きどころですし、中間のソロも熱演です。オーディエンスが一際盛り上がっています。注目は、中間のソロの出だしをクラプトンが「指弾き」していることです。このニュアンス、じっくりご鑑賞ください。日本公演で連日オーディエンスを唸らせ、感動させたパフォーマンスがここでも観られます。中間のジャム風パートは、98年の「ピルグリムツアー」を彷彿させるようなアドリブ性に富んでおり、ティム・カーモンの情熱的なシンセソロも最高です。ソロ後には会場からも喝采が湧き起こっています。一方でこの日のCocaineのソロでもクラプトンは素晴らしいです!途中からはワウを踏んで滑らかに通しています。この曲のエンディングは、日本公演を継承する形でオーディエンスの大合唱で終わるのではなく、その後にエモリーのドラムフィルを含んだ、エンディングらしいエンディングになっていました。演奏後には、前列の観客から「イングランド」の国旗が投げ入れられます。それをネイザン・イーストが広げて見せています。アンコールの前には、わざわざパレスチナカラーのストラトを掲げる演出を行い、喝采を浴びています。アンコールは日本公演同様、Before You Accuse Meでした。このツアーでは特にオープニングアクトがいませんでしたので、ゲストプレイヤーの飛入りはありませんでした。中間ではHideawayの一節を挿みませんが、味のあるソロで繋いでいます。エンディング付近ではSweet Home Chicagoのフレーズを挿み、見事な締めにもっていっています。日本公演から1ヶ月もしないうちに、精力的にヨーロッパツアーを開始したクラプトンの、ミラノ2日目の極上映像です。Unipol Forum, Assago, Italy 28th May 2025 AMAZING SHOT!!!!! 2025年ツアーではベストの最高クオリティ!!1. Intro 2. White Room 3. Key To The Highway 4. I'm Your Hoochie Coochie Man 5. Sunshine Of Your Love 6. Kind Hearted Woman Blues 7. Nobody Knows You When You're Down And Out 8. Golden Ring 9. Can't Find My Way Home 10. Tears In Heaven 11. Badge 12. Old Love 13. Cross Road Blues 14. Little Queen Of Spades 15. Cocaine 16. Before You Accuse Me Eric Clapton - guitar, vocals Doyle Bramhall Ⅱ - guitar, vocals Chris Stainton - piano, keyboards Tim Carmon - hammond organ, keyboards Nathan East - bass Sonny Emory - drums Sharon White - backing vocals Katy Kissoon - backing vocals COLOUR NTSC Approx.102min.

Eric Clapton エリック・クラプトン/Italy 05.28.2025 Complete

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