フェアポート・コンベンションからフォザリンゲイ、そしてソロ活動へと移行した時期となる、1972年2月3日ニューヨークのクラブ、ビター・エンドでのショーを、当時としては高音質なオーディエンス・マスターよりほぼコンプリート収録。 後にフォークからエレクトリック・フォークへと進化していく中で、この時期はまだトラッド色の強いパフォーマンスとなっており、そのあたりはフェアポートの盟友リチャード・トンプソンもギターで参加していることも影響大。そして「ツェッペリン?」やフーの「TOMMY」オーケストラ版など各方面にゲスト参加し、注目されていた時期でもあり、何よりソロのライブ記録自体すら皆無に近いため、資料的価値も高い逸品。
01. Next Time Around/02. North Star Grassmen & The Ravens/03. Late November/04. Love’s Made A Fool Of You/05. Matty Groves/06. John The Gun/07. The Sea Captain/08. Bruton Town/09. Late November/10. North Star Grassmen & The Ravens/11. Crazy Lady Blues/
12. Learning The Game/13. Reynard The Fox
[Live At The Bitter End, NYC, NY, USA February 3rd 1972]





























