RAINBOW伝説の名演を後世に伝え続けてきたキニーのオーディエンス録音。そのオリジナル・カセットに封じ込められていたサウンドを現代の技術でCDに移し替えた「DEFINITIVE BUDOKAN 1980」は、問答無用の大名盤です。そのボーナスには、キニーのオリジナルLPをダイレクトにデジタル化した本作「SOLITARY TRAVELLER」を贈ります。
本作は別CD「DEFINITIVE BUDOKAN 1980」と同じ録音ですが、録音そのままのマスター・カセットを使用した別CDに対し、こちらはかつて流通していたキニーのアナログ盤を起こしたものです。当然のことながら別CDの方が鮮度が高く、ジェネレーションも若いわけですが、こちらもまた長年愛し続けた懐かしいサウンドが聴けるわけです。ライヴ当時からしばらくは、この「SOLITARY TRAVELLER」が定番として流通していましたが、CD時代には同じ録音から「ON TOUR 1980 - ALL NIGHT LONG」というCDタイトルも制作されました。しかし、当時の未発達のデジタル技術ゆえか、マニアからは「アナログ盤『SOLITARY TRAVELLER』の方が良い音だった」という声も聞かれ、「Tokyo!!」等の地名MCも削られていた。そんな歯がゆい想いをしてきたマニア達の心の中に鳴っていた音、それが本作なのです。実際、再生して飛び出すのはアナログ感覚の暖かみのあるサウンド。さすがにクリアさ、音のふくよかさ、鮮度……その総てで「DEFINITIVE BUDOKAN 1980」が勝っているわけですが、長年にわたってRAINBOW史に残る名演を伝え続けてきたのはこの音。「そうだった、これだったよ」と感じるのは本作の方でしょう。そう、どんな名演も聴かれ、語り継がれるからこそ伝説となる。名演を伝説の域にまで伝え広めたのは、この音なのです。伝説の名演を「これ以上はない」オリジナル・カセットから蘇らせた「DEFINITIVE BUDOKAN 1980」。この一大復刻を記念するには、本作しかあり得ません。伝説の伝道師となったアナログ盤への敬意と感謝を、伝統の「あずき色ジャケット」に包んであなたに贈ります。
Live at Budokan, Tokyo, Japan 12th May 1980 TRULY AMAZING SOUND(taken from Analogue Record)
Disc 1(39:39)
1. Land Of Hope And Glory 2. Over The Rainbow 3. Eyes Of The World 4. Love's No Friend 5. Since You Been Gone 6. Man On The Silver Mountain 7. Catch The Rainbow
Disc 2(56:14)
1. Don Airey Keyboard Intro. 2. Lost In Hollywood 3. A Light In The Black/Ritchie Solo/ Beethoven 9th 4. Don Airey Keyboard Solo 5. Cozy Powell Drums Solo feat. 1812 Overture 6. Ritchie Blackmore Solo incl. Lazy 7. All Night Long 8. Blues 9. Will You Still Love Me Tomorrow 10. Long Live Rock 'n' Roll 11. Kill The King
12. Somewhere Over The Rainbow
Ritchie Blackmore - Guitar Graham Bonnet - Vocal Roger Glover – Bass Don Airey - Keyboard Cozy Powell - Drums





























