シカゴのリトル・ジャイアント、ジョニー・グリフィンの1988年ヨーロッパ・ツアーから6月26日イタリア、ヴェローナのロマーノ劇場でのショーを、現地FMオンエアー・マスターからのステレオ・サウンドボード音源にて約50分にわたり収録。まずメンバーは晩年のチェット・ベイカーの専属ピアニスト、ハロルド・ダンコ、多数の録音にサイドメンとして参加しているベースのレイ・ドラモンド、そしてニューヨークの若手ドラマー、トニー・リーダスをバックに、ジョニーのワン・テナーによるパフォーマンス。そして演奏も「Just Friends」「If I Should Lose You」そして「Lover Man」とスタンダード・ナンバーをメインにしつつ、同年にレコーディングされた「Take My Hand」も披露しており、円熟期を迎えながらも疾走感溢れるブローで、聞く者を堪能させるファン必聴マスト・アイテム。
1. Introduction (00:36) 2. Just Friends (10:35) 3. If I Should Lose You (13:54) 4. Lover Man (15:13) 5. Take My Hand (09:41)
[Live at Teatro Romano, Verona, Italy, June 26th 1988 : stereo soundboard recording]
Johnny Griffin - tenor saxophone / Harold "Hal" Danko - piano / Ray Drummond - bass / Tony Redus – drums





























