1985年7月5日、恒例のジャズ・フェス「モントルー・ジャズ・フェスティバル」にトリオで出演時のライブを、現地FMオンエアー・マスターからの、ステレオ・サンドボード音源にて、97分にわたりコンプリート収録。 まずメンバーはチックの1968年リリース「Now He Sings, Now He Sobs」にも参加し、ウェザー・リポートの初代ベーシストでもある、ミロスラフ・ビトウス、そして数々のレコーディングに参加するなど、ビバップの最重要ドラマー、ロイ・ヘインズという魅力溢れる最強トリオによるもの。そしてコルトレーンの「Bessie's Blues」からスタートし、徐々にヒートアップしつつ、スタンダード・ナンバーの「I Hear A Rhapsody」や「枯葉」ではじっくり聴かせ、またそれぞれのソロ・コーナーもしっかり設けられており、中盤からはチックのピアノ・ソロ以降3人が各々にインプロ的パフォーマンスを披露。特に12分近くに及ぶロイのドラム・ソロは圧巻で、その後最後は「枯葉」でしっとり締めるという、ファン必聴のコレクターズ・エディション。
DISC 1 : 1. Intro (02:09) 2. Bessie's Blues (18:32) 3. Summer Night (09:15) 4. I Hear A Rhapsody (09:26) 5. Mirovisions (14:04)
DISC 2 : 1. Piano Solo (10:36) 2. Bass Solo (09:30) 3. Drum Solo (11:42) 4. Autumn Leaves (12:23)
[Montreal Jazz Festival 1985 : at Theatre St. Denis, Montreal, Quebec, Canada, July 5th 1985 : Stereo Soundboard Recording]
Chick Corea - piano / Miroslav Vitous - bass / Roy Haynes – drums





























