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Duran Duran デュラン・デュラン/Tokyo,Japan 4.25.1982

初来日のもう1本の傑作「1982年4月25日:日本青年館公演」のオーディエンス録音です。『2ND NIGHT』に対して、本作は『1ST NIGHT』。そう、本作は初来日でも紛れもない初日アルバムなのです。今一度、日程で確認しておきましょう。 ・4月25日:東京・日本青年館 【本作】・4月26日:大阪・万博ホール(ロジャーの誕生日)・4月27日:名古屋・勤労会館・4月28日:東京・中野サンプラザ・5月1日:東京・渋谷公会堂 このように、初来日は「東京→西日本→東京」という流れ。本編プレスCDは“帰ってきた東京”だったわけですが、本作は東京の初日であるばかりか、正真正銘の「初日本ライヴ」だったのです。そんな本作は、単なるオマケではありません。クオリティも異様なクリア・サウンドの逸品なのです。実際、本作から流れ出る輝く楽音は「LIVE IN TOKYO 1982」にさえ肉薄するほど。すでに同じ音源の『TOKYO 1982 2ND NIGHT』を体験された方なら、あの次元が2本も残っているとは信じられないことでしょう。本作は限界などそっちのけでメーター振り切り。よく「天井を吹っ飛ぶような熱狂」という表現がありますが、本作は正しく黄色い爆発で吹っ飛んでしまいそう。その象徴的なシーンは開演。本編プレスCDでは「Sound Of Thunder」からのスタートでしたが、本作はオープニングSE「Tel Aviv」から収録されているのです。開演間近を察した観客からビシッと揃った手拍子が巻き起こり、そして5人が登場するや……「キッッャャャャアアアァアァァアアアァァァァァ!!!!」。そのスキマから「ロジャー、ロジャーだよ、ほらっ!」「うっわぁ、ロジャーだぁ!!」の声が漏れ聞こえる。さらにアンディ・テイラーがソロを執るや、またしても真っ黄色。「Anyone Out There?」の前では日本語で「コンバンワ!」と語りかけるのですが、それに対しても「キャーッンバンワァッ!!」。しかし、だから良い。だから素晴らしい。通常であれば、欠点にもなりそうな大声援ですが、これこそがDURAN DURAN初来日の現実であり、その要なのです。本編プレスCDとの差は録音ポジションかも知れませんが、それ以上に本編ではリピーターの観客も多かったのでしょう。本作に封じ込まれているのは、あの“二度目の喜び”とはまったく違う“我を忘れた”狂乱。もちろん、それを目の当たりにしたメンバーの熱演は言わずもがな。恐らく初めて目にするであろう、黒髪の波から黄色い嬌声が発せられる光景。世界的な成功へ歩み出した実感を噛みしめるように1曲1曲を演じていくのです。念のため繰り返させていただきますが、本作の楽音・歌声は極上。超クリア・サウンドです。初日本ステージの初々しいパフォーマンスが目当てな方にも失望はさせません。それでもなお、この現実感・現場感をお伝えせずにはいられない。数々の来日公演の記録をお届けしてきましたが、ここまで“1982年”を感じるアルバムはありませんでした。“洋楽女子”をダイレクトに感じるヒストリカル・ドキュメントの大傑作。DURAN DURANと日本の出会いの刹那。★Hungry Like The Wolfの最初の2分間、テープ劣化により、音が不安定になります。(他は問題なし) Live at Nihon SeinenKan, Tokyo, Japan 25th April 1982 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(73:30) 1. Tel Aviv (Intro) 2. Sound Of Thunder 3. Girls On Film 4. Anyone Out There? 5. To The Shore 6. Late Bar 7. Last Chance On The Stairway 8. Hungry Like The Wolf 9. (Waiting For The) Nightboat 10. Friends Of Mine 11. Faster Than Light 12. Planet Earth 13. Hold Back The Rain 14. Careless Memories 15. My Own Way 16. Girls On Film (Night Version)

Duran Duran デュラン・デュラン/Tokyo,Japan 4.25.1982

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