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Beatles ビートルズ/Tobe Milo TMLP-4Q Original 7” Single

今回素敵なアイテムを提供いただきました。それが伝説のレーベル「Tobe Milo」のEP盤。同レーベルは1970年代の後半にマニア制作によるビートルズ・タイトルのリリースでマニアに高い人気を誇ったもの。あの伝説の名著「ビートルズ海賊盤辞典」をして「Tobe Miloを持っているかどうかがマニアの決め手となる」とまで謳われたレーベル。基本的にEPというフォーマットを得意とし、決して洗練されている訳ではないが、いかにもマニアが手掛けたと思わせる作りが高い評価を受けました。さらにTobe Miloが人気を誇った理由として、ナンバリングされた限定アイテムであったということが挙げられるでしょう。そのせいで同レーベルが活動のペースを下げた1980年代からは各アイテムがプレミアを呼ぶようになってしまい、一時はとんでもない価格にまで跳ね上がってしまったものです。現在ではさすがに往年ほどの高騰ぶりはみられませんが、それでもアイテムとしての人気が衰えないのはさすが。そんな伝説のレーベルの姉妹的なEPアイテムを二タイトル。最初は「STUDIO OUTTAKES」。その名の通りビートルズのスタジオ・アウトテイクをフィーチャーしたEP。ところがその実は他のブートからコピーされた音源がほとんどで、それどころかビートルズとは関係ない演奏すら収録されていたというもの。いくらTobe Miloでもこんなニッチなアイテムを出していたところが70年代らしいですよね。当時は音源の流出も限られており、CD時代の「ULTRA RARE TRAX」など夢のまた夢のような時代です。厳密にアウトテイクと言えるのはテレビで放送された「Hey Jude」別テイクに「I Am the Walrus」と「The Fool on the Hill」だけ。その他は別のバンドによるジョンの「Oh My Love」(The Wackersというバンドだそうです)、のカバー、さらには当時ジョンが参加していると半ば真剣に捉えられていた「Day Tripper」のジミヘンによるBBCライブ・バージョンが間を埋めていたという。おまけにこの「Day Tripper」の音質がゲロゲロに悪いというのが何とも70年代ブートチック。現在のオフィシャル・リマスターと次元の違うブート・クオリティ。そして「Oh My Love」に至っては堂々お蔵入りしたビートルズ・バージョンと謳われて収録されていたのです。意外なところでは、主夫生活に入る直前のジョンがインタビュー中にラベルの「Lady Marmalade」をふざけて歌ったという断片が面白い。こうしてEPという収録時間が短いフォーマットの中で玉石混交な内容となっていた訳ですが、さらにソースによってピッチがまるで違うのも70年代ブートの典型。当時のマニアはさぞ再生に難儀したことでしょう。そこでそれぞれの音源のピッチを正確にアジャスト。これによって元のEPとは比べ物にならないほど聞きやすくなっただけでなく、オリジナルのディスクをお持ちのマニアですら、CDプレイヤーで簡単に、しかも全編を通して安定したピッチで聞けることを感慨深く楽しんでもらえるかと思います。 Taken from the original 7" single (TOBE MILO, TMLP 4Q 11/12) (17:21) Side 11. Hey Jude 2. I Am The Walrus 3. Oh My Love Side 2 4. Day Tripper 5. Fool On The Hill 6. Voulez Vous Coucher Avec Moi? 7. Mommy's Little Girl

Beatles ビートルズ/Tobe Milo TMLP-4Q Original 7” Single

価格:

1,386円 (税込)

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