2015年10月、ドイツ・ボン近郊で開催されたベートーヴェン音楽祭に出演したライブを最高級の極上クオリティーで1時間32分余り収録したタイトルが登場しました。エバーハルト・ウェーバーのトリビュート・アルバムにおいてもその存在が輝いていたヤン・ガルバレクが自らのグループを率いて行った2015年ヨーロッパ・ツアーからの音源になります。メンバーはピアノ&キーボードにはライナー・ブリューニングハウス、ベースにはユリ・ダニエル、そしてドラム・パーカッションにはトリロク・グルトゥで構成されています。ヤン・ガルバレクのソロ・パートは無論、メンバーのソロ・パートも手抜きなしで演奏されて一瞬とも聞き逃せない演奏で聴き所は満載です。ベースのユリ・ダニエルが思いのほか派手な演奏で観客を沸かせたり、ライナー・ブリューニングハウスがベートーヴェン音楽祭ということでクラシックの手法での演奏は本ライブでしか味わうことが出来ません。是非、お聴き下さい。
ライブ・アット・ボン・ベートーヴェン音楽祭、ジークブルグ、ドイツ 10/02/2015
Disc 1
1.One Goes There Alone 2.Life Without Balcony 3.Red Dust 4.Transformation(piano solo) 5.Maracatu(bass solo) 6.Vignette
Disc 2
1.Pendant 2.La Pasionaris 3.Drum Solo 4.It's High Time 5,Paper Nut
ヤン・ガルバレク(ts, ss), ライナー・ブリューニングハウス(p, keyb) ユリ・ダニエル(b), トリロク・グルトゥ(dr, perc)





























