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David Bowie デヴィッド・ボウイ/Netherlands 1976

名盤『STATION TO STATION』時代の極上サウンドボード・アルバムの登場です。本作が記録されたのは「1976年5月13日ロッテルダム(オランダ)公演」。“ISOLAR 1976 TOUR”は1976年2月2日から5月18日まで、3ヶ月半の全64公演で北米とヨーロッパを回りましたが、本作に収められているのは、その61公演目にあたる末期のショウです。 “Isolar 1976 Tour”というとアナログ時代からナッソー公演が大定番サウンドボードですが、このロッテルダム公演も以前からファンクラブ向けサウンドボードとして知られ、ナッソー公演よりも長く聴けることで人気でした。それだけにいくつかの既発もありましたが、最近になって曲数の多いマスターが発掘。ほとんどの既発ではカットされてきた「Life On Mars?」「Five Years」「Panic In Detroit」を収録しており、録音されなかったと思われる「Queen Bitch」以外の全曲が聴けるマスターが海外で話題になっているのです。しかし、本作はそのコピーでもありません。現在、海外で話題になっているものは派手にイコライジングされた加工サウンドなのですが、今回、独自ルートで大元マスターの入手に成功。本作は、世界に先駆けて初公開されるナチュラル・サウンドたっぷりのマスター・クオリティ・バージョンなのです。マスターを提供したボウイ研究家も「今、出回っているマスターは音が悪い。本当はもっと良いものなんだ。それを知って欲しい」と言っていましたが、実際、そのナチュラル・サウンドは実に実に素晴らしい。既発は当然のことながら現在話題になっているマスターよりも遙かに鮮度が良く、クリアさも段違い。こもった感じがまったくなくなり、卓直結サウンドボードならではの直結音は、キラキラと輝くようです。オリジナル・マスターにはピッチやステレオ感に狂いがあったので“一切手を付けない”というわけにもいきませんでしたが、マスタリングにも細心の注意を払い、オリジナル・マスターが持っている自然な鳴りを大切に仕上げました。そうして完成した本作のサウンドは、卓直結サウンドボードならではの“耳元感”が一層鮮やか。既発からしてゼロ距離感覚ではありましたが、本作のナチュラル感はさらに時間まで飛び越えてボウイに密着。「オフィシャル級」と呼ぶには荒っぽいミックスでもあるのですが、だからこその生々しさも極上で、左右へ派手にパンされるステレオ感、耳に流し込まれるボウイの歌声の生々しさったらない! 優しく耳元で囁かれたかと思うと、情熱たっぷりの叫びが頭の中に飛び込んでくる。卓直結サウンドボードを紹介する際、「耳にプラグを突っ込んだかのような」と書くことがありますが、本作はまるで自分自身がマイクになったかのように歌いかけられる感覚なのです。そのクオリティで描かれる『STATION TO STATION』時代の素晴らしさ。ソウルに憧れていた時代の歌声は全編にわたって最高ですが、特に聴きものなのは、11分に及ぶ「Panic In Detroit」でしょう。“ISOLAR 1976 TOUR”の目玉であり続けたアドリブがえらくスリリング。イントロの躍動感もさることながら、中盤から終盤にかけての盛り上がりっぷりは最高です。このライヴの5日後にツアーを終えたボウイは、ベルリンに移住。9月からは『LOW』の制作に突入するわけですが、いわゆる“ベルリン時代”に入る直前の彼が到達した“ひとつの結論”ともいえるスキャットが耳元で炸裂するのです。 録音漏れの「Queen Bitch」こそありませんが、名盤『STATION TO STATION』時代を卓直結サウンドボードでたっぷりと味わえる1本。黒人音楽に憧れつつ、自身の限界を知って「自分にできる黒人音楽」を追求していた、当時のボウイ。そして、すでにドイツ公演を終え、心の中に“ベルリン”が灯っていたかも知れないヨーロッパツアーの最終盤。そんな時代の歌声に、脳内再生されるかのごとく最接近できるライヴアルバムです。あらゆる既発を超えたマスター・クオリティ、ぜひ存分にご堪能ください。 Live at the Ahoy, Rotterdam, The Netherlands 13th May 1976 STEREO SBD(from Original Masters) Disc 1 (55:49) 1. Station To Station 2. Suffragette City 3. Fame 4. Word On A Wing 5. Stay 6. Waiting For The Man 7. Life On Mars? 8. Five Years 9. Panic In Detroit Disc 2(28:18) 1. Member Introduction 2. Changes 3. TVC 15 4. Diamond Dogs 5. Rebel Rebel 6. The Jean Genie David Bowie - Vocals Carlos Alomar - Guitar Stacy Heydon - Guitar Dennis Davis – Drums Tony Kaye - Keyboards George Murray - Bass STEREO SOUNDBOARD RECORDING

David Bowie デヴィッド・ボウイ/Netherlands 1976

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