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Eric Clapton エリック・クラプトン/Tokyo,Japan 4.13.2016 Upgrade

エリック・クラプトンの日本公演極上音源で定評あるレーベルからの2年ぶりとなるリリースは、今回のエリック・クラプトン・ジャパンツアー初日、4月13日の日本武道館公演の極上ステレオ・オーディエンス・マスターです!これはもちろん当店のオリジナルマスターで、録音者は、あの2009年の埼玉スーパーアリーナでのクラプトン&ベックのジョイント・コンサートを最高音質で捉えた名タイトル「Live Together」のマスターと同一人物です。もうこれだけで本盤の極上音質はお判りいただけるでしょう。ご期待に反しない、まさにオーディエンス録音の最高峰がここにあります。録音ポジションは武道館アリーナB9-3番。最高級の機材を使用して、ステージから押し寄せる楽音をクリアかつ大迫力の音像・音質で捉えた完全収録盤です。本盤は1ステージ次元の高いクオリティを誇ります。一音一音の際立ち具合が全然違います。もちろんサウンドボードのような質感とは異なるものですが、武道館の空気感をも見事に捉えた本盤は、まさにあの空間にいた方が納得する音質音像です。この初日公演の音源は今後、CD-Rを含み競合タイトルがいろいろリリースされてくるでしょうが、本盤のリリースで、早くもこの日の決定版と断言してしまえるだけの自負がございます。5月にリリース予定のニューアルバム「I STILL DO」からの新曲の初披露の場となり、このニューアルバムで重要な役割を担ったダーク・パウエルの活躍が一際冴えた、そしてスペシャルゲストとしてエド・シーランを迎えた中盤のアコースティックセットがこの日のステージの白眉だったと言えますが、この音質にかかればクラプトンとシーラン、そしてアンディ・フェアウェザー・ロウのギターの音も聴き分けが可能なほどのクリアさです。中でも93年以来の演奏となったCircusは、パウエルのプレイによるマンドリンが加わったことで、より哀愁が増した秀逸なバージョンとなりました。新曲を集中させ、新たに楽器を加えたこのパートが、今ツアーでのクラプトンのオーディエンスへの特別サービスだったと言えるのではないでしょうか。だからと言ってエレクトリックセットが聴き劣りするのかと言えば、決してそんなことはありません。重心を落とし安定感に満ちたパフォーマンスが全編に渡って展開されています。レゲエ調リズムに変化させたWonderful Tonight、イントロで珍しくワウ踏みを披露したCocaineなど、聴きどころは用意されていましたし、Cocaineは、やはりオーディエンスを総立ちにさせるだけのパワーを秘めていたことが証明されました。さて、ここでギフトの初日音源タイトルのレビューで投げかけた話題の結論を述べましょう。エド・シーランがなぜ新曲の演奏に参加したのか?ということです。クラプトンのペインテッド・ストラト「クラッシュ1号機」と同じギターを特注したほどのギターマニアでもあるシーランならば、エレクトリックセットに参加しそうなものですが、実際には彼はアコースティックセット、それも新曲の初ライブ演奏に加わったのでした。5月リリースのクラプトンのニューアルバム「I STILL DO」収録のI Will Be ThereにはAngelo Mysteryosoという、かつてジョージ・ハリスンが69年のクリームのアルバム「GOODBYE」に参加した際に使用した変名と同じ人物がギターとボーカルでクレジットされています。そのため、この曲にはジョージが参加しているのではないか、クラプトンがジョージが残した未発表曲のデモの提供を受け、それに音を重ねたのではないか、という噂が流れ、現在もこの噂で持ち切りです(但し、ジョージの変名には「L」が付き、「L’angelo」でしたが)。ところが既にこの曲を試聴した一部の業界関係者は、クラプトンとデュエットしている人物の声がジョージではないと明言しています。つまり、この曲のスタジオ録音に参加したのはエド・シーランだったのです!だから彼はこのステージでこの曲に参加しましたし、一度レコーディングした曲だったので曲構成を分かっており、参加できたのです(クレジットの変名はクラプトンの洒落心、遊び心だったのでしょう。これが69年のジョージとの一件を思い出してのことだったとしたら、微笑ましくなります)。このステージでもシーランはクラプトンとデュエット・ボーカルをとっています。それが何よりの証明でしょう。つまりジャパンツアー初日のこのステージでの共演ですべての謎が解き明かされたのでした。それを最初に知ることができたのが日本のファンだったというわけです。ニューアルバムに隠された謎を解き明かした初日のこのステージ、もうファンならば極上音質で聴きたくなるのは当然のことでしょう。さあ、ファン待望のツアー初日の音源が、期待を裏切らないスーパーハイクオリティで堂々の登場です。 Live at Budokan, Tokyo, Japan 13th April 2016 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1 (59:57) 1. Introduction 2. Somebody's Knockin' 3. Key To The Highway 4. Hoochie Coochie Man 5. Next Time You See Me 6. I Shot The Sheriff 7. Circus Left Town 8. Nobody Knows You When You're Down And Out 9. I Dreamed I Saw St. Augustine 10. I Will Be There (with Ed Sheeran) 11. Cypress Grove (with Ed Sheeran) 12. Sunshine State (with Ed Sheeran) Disc 2 (43:02) 1. Gin House 2. Wonderful Tonight 3. Crossroads 4. Little Queen Of Spades 5. Cocaine 6. High Time We Went (encore)

Eric Clapton エリック・クラプトン/Tokyo,Japan 4.13.2016 Upgrade

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