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Iron Maiden アイアン・メイデン/Studio Works 1999-2012

公式レアテイクの決定盤コンピレーションが登場です! IRON MAIDENはレアテイクが非常に面白いバンドですが、大量にあるのでコレクションが大変。80年代テイクはオフィシャル復刻やさまざまなコンピレーションがあるものの、ブルース・ディッキンソンが復帰してからの“6人編成”は意外と面倒。CDシングルに加え、アナログやDVDシングルのようなフォーマットも多様で、ベスト盤のシークレット・トラック、プロモCD、トリビュート盤の参加まで……。本作は、そんな「“6人編成”のアルバム未収録スタジオ録音」を完全網羅した超・便利盤なのです。また、本作は“聴いて楽しい”にもこだわった構成。通常レアコンピは時系列が王道ですが、別バージョンやカバー、お遊びテイク等々が混在していると気分に合わせて聴くのが難しい。そこで、本作はディスク1に「マジメな別バージョン」、ディスク2に「セッションやお遊び曲」をまとめました。それでは、ディスクごとにご紹介していきましょう。 【ディスク1:ALTERNATES】 このディスクでは、アルバム収録曲の別バージョンをまとめました。「Out Of The Silent Planet」「Coming Home」のように単に短くしたエディット・バージョンまで網羅していますが、ほとんどが味わいの異なる別ミックスです。冒頭からして聴きどころ。「Wrathchild ’99」は、プロモCDやアメリカ盤『ED HUNTER』のシークレット・トラックとして発表されたもの。オリジナルのバッキングに新たなヴォーカルを被せており、ブルース復帰第1号録音です。続く「The Wicker Man (Radio Version)」こそが最大の珠玉テイク! プロモCDのみで一般市場に出なかったテイクなのですが、当時からラジオでは頻繁に放送されました。主な違いはコーラスで、サビの「Your time will come♪」に相の手「Thy will be done♪」「Don't turn, don't run!」が入る。これが非常にカッコ良い。当時は『BRAVE NEW WORLD』を買ったものの「あれ、ラジオとなんか違う……」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。これが、あのテイク。このラジオバージョンを短くした「The Wicker Man (Radio Edit)」と共に、エアチェックではなく、公式プロモCDから収録しました。 その後も公式シングル/EPからの別バージョンが盛りだくさん。特に面白いのは、ストリングスをフィーチュアした曲の別ミックス。『Blood Brothers』と『The Nomad』の「Rock Mix」はストリングスが控えめなソリッド・バージョンで、『Blood Brothers』『Dance Of Death』『Paschendale』の「Orchestral Version」は逆にストリングス山盛りの壮大バージョン。また、アルバムではアコースティックとオーケーストラでしっとりと盛り上げていた「Journeyman」のエレクトリックなバンドバージョンで収録しています。80年代にはこうした別ミックスはほとんどなく、ストリングスを盛り込むようになった近年ならではのレアテイクです。この他にもシングル等で「Dance Of Death (Orchestral Version 2)」「The Reincarnation Of Benjamin Breeg (Edited Version)」も発表されていますが、これらはタイトルが違うだけ。前者は「Orchestral Version」と同じですし、後者も「Rock Club Version」と違いはありません。 【ディスク2:SESSIONS & OTHERS】 こちらはアルバム収録曲とは基本的に別の録音をまとめました。内容は大きく分けて3つ。1つめは「スタジオ・セッション」です。冒頭3曲「The Wicker Man」「Wrathchild」「The Trooper」は、2000年のツアー・リハーサルで録音されたもの。これまた一般にはリリースされず、アメリカ盤プロモCD『BRAVE NEW WORLD SFX RADIO SPECIAL』のみのトラックです。さらに続く3曲「Hallowed Be Thy Name」「The Trooper」「Run To The Hills」もスタジオ・セッションですが、こちらは2005年の“RADIO 1 LEGENDS SESSION”用の録音で、公式シングルでもリリースされました。合計6曲のスタジオセッションは、観客のいないライヴ演奏。バンドだけで客ノセ不要なムードが“ステージとは違う”テイクです。2つめはアルバム制作中のお遊び曲。「Pass The Jam」「More Tea Vicar」「Age Of Innocence… How Old?」の3曲です。格好いいフレーズも沢山出てくるものの、未完成なジャム風でヴォーカルもコミカル。「Age Of Innocence… How Old?」はE.P.『NO MORE LIES』のシークレット・トラックで、基本的に『DANCE OF DEATH』収録の「Age Of Innocence」と同じ曲。しかし、ニコ・マクブレインが爆笑しながら語り歌を入れていており、かなーり気の抜けた仕上がりです。そして、最後の3つめはカバー。80年代には大量のカバー曲を出していましたが、“6人編成”になってからはFOCUSの「Hocus Pocus」とDEEP PURPLEの「Space Truckin’」だけ。「Space Truckin’」は2012年に日の目を見ましたが、どちらも2006年録音。同時にZZ TOPの「Tush」、THIN LIZZYの「Angel Of Death」を録音したそうですが、未だに未発表。是非とも公開してほしいものです。残念ながら『THE FINAL FRONTIER』以降は基本的にシングルではなくダウンロード形式を取るようになり、レアトラックはほとんどなくなってしまいました。本作は、そんな現在までの未発表曲、別ミックスどころか、エディット・バージョンまで網羅した決定盤です(ライヴトラック編はまた別の機会に……)。シリアスな別バージョンをまとめて聴ける「ディスク1」は、通常アルバムと同じように真剣に聞き込めますし、お気楽テイクの「ディスク2」はIRON MAIDENと一緒にスタジオの中にいるかのよう。単にコレクションとして便利なだけでなく、普段から繰り返し聴けるコンピレーションの大傑作。 Disc 1: ALTERNATES (73:43) 1. Wrathchild '99 2. The Wicker Man (Radio Version) 3. Blood Brothers (Rock Mix) 4. The Nomad (Rock Mix) 5. Out Of The Silent Planet (Edited Version) 6. The Wicker Man (Radio Edit) 7. Blood Brothers (Orchestral Mix) 8. Dance Of Death (Orchestral Version) 9. Paschendale (Orchestral Version) 10. Journeyman (Electric Version) 11. The Reincarnation Of Benjamin Breeg (Rock Club Version) 12. Coming Home (Radio Edit) Disc 2: SESSIONS & OTHERS (55:19) 1. The Wicker Man (Tour Rehearsal 2000) 2. Wrathchild (Tour Rehearsal 2000) 3. The Trooper (Tour Rehearsal 2000) 4. Hallowed Be Thy Name (Radio 1 Legends Session) 5. The Trooper (Radio 1 Legends Session) 6. Run To The Hills (Radio 1 Legends Session) 7. Pass The Jam 8. More Tea Vicar 9. Age Of Innocence… How Old? 10. Hocus Pocus (Focus Cover) 11. Space Truckin' (Deep Purple Cover) Bruce Dickinson - Vocal Steve Harris - Bass Dave Murray - Guitar Adrian Smith – Guitar Janick Gers - Guitar Nicko McBrain – Drums

Iron Maiden アイアン・メイデン/Studio Works 1999-2012

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