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Gillan ギラン/Japan Tour 1992

イアン・ギランが'91年から'92年にかけて行ったソロとしてのワールドツアーより、'92年2月の来日公演から2つのショウをパックした、ファン注目の音源がリリースです。ギランはDEEP PURPLEの脱退後ただちにソロ活動へ転身し、相次いでリリースした「NAKED THUNDER」と「TOOLBOX」では、当時のDEEP PURPLEでは実現できない、ハードかつ軽やかにロックするイアン ギランの音楽でファンを魅了し、さらに積極的なライヴ活動を行って、ヨーロッパから南米をサーキットしてファンに健在ぶりをアピールしていました。'92年に入るとギタリストがスティーヴ・モーリスからディーン・ハワードに交代しますが、ツアーの規模はより大きくなり、アジアやオセアニアまでサーキットするようになります。本作で聴ける2つのショウは、'92年2月15日から22日まで計6公演行われたジャパンツアーから、3公演目に当たる名古屋・ボトムライン公演と4公演目の大阪厚生年金会館公演で、どちらも優れたサウンドコンディションで迫力あるライヴの模様を満喫できます。  Disc1とDisc2には、2月18日の名古屋公演を90分間にわたって完全収録しています。まるでライン音源のようにクリアかつダイレクトに収録された超一級オーディエンスソースを元にしており、オープニングの「Dancing Nylon Shirt」と「Candy Horizon」のダイナミックな音像には、まるで目が覚めるようなショックすら味わえるでしょう。ギランの歌を中心にバランスよく構築されたバンドの演奏は非常に均整が取れており、楽器ごとのパート分離も優れています。「Dirty Dog」や「Black Night」では本作の音質の良さがはっきり伝わる抜群のテイクで、ベースの細やかなプレイまでしっかりと聴き取れます。ドラマティックな「Don't Hold Me Back」はまさに白眉の出来で、ギランの熱唱とバンドの職人的な演奏が高い次元で溶け合っています。「Maybe I'm A Leo」に「When A Blind Man Cries」など、日本ではこの時がライヴ初演になる楽曲では、ファンの反応も上々で、会場が心からこれらの楽曲を楽しんでいる様子が伝わります。アンコールの「Blue Steel」はアルバム未収録曲であり、会場のファンは多くが知らない曲だったと思われますが、ギランのアクティヴなパフォーマンスはそういった知識抜きでも観客を楽しませるパワーがあり、盛り上がったままラストの「Smoke On The Water」でライヴは大団円を迎えます。まるでバンドが目の前で演奏しているような迫力とライン級の極上サウンドは、本音源が単品でプレスCDとなってもおかしくない、文字通り破格のクオリティです。  続くDisc3およびDisc4には、2日後の2月20日に行われた大阪厚生年金会館でのライヴを、こちらもオープニングからショウエンドまで完全収録しています。非常にダイレクトでオンだった名古屋公演と較べて、音響がナチュラルかつワイドに広がっており、会場の大きさが録音に反映されているのが良く判る音像になっています。 一歩引いた場所からステージをくまなく見渡すようなサウンドはオーディエンス録音ならではの臨場感をたっぷりと味わえ、聴き手も客席にいるような気持ちで、この充実したライヴを楽しめる事でしょう。DEEP PURPLE時代から多くの伝説的なショウを繰り広げてきた大阪厚生年金会館だけあって、ギラン本人も気持ちが昂ぶっているのか、「Candy Horizon」から非常にテンションが高い演奏になっています。大阪のオーディエンスは新曲でもギランへ熱い声援を送っており、「Toolbox」や「Everything I Need」さらに「Bed Of Nails」といったノリの良いロックナンバーでは大いに盛り上がっています。もちろん「Black Night」や「Maybe I'm A Leo」ではお祭り騒ぎで、ステージも客席も一体となってライヴを作り上げています。ドラムソロからなだれ込む「New Orleans」は特に聴き応えのある一曲で、絶好調のギランが巧みに客席を巻き込みながら楽しげに歌う様子には、聴き手も知らないうちにバンドのリズムへ乗せられてしまうでしょう。アンコールは名古屋と同じ「Blue Steel」と「Smoke On The Water」です。大阪のファンが「Smoke On The Water」で見せるリアクションはひときわ熱く、ギランがこの街でいかに愛されているかが伝わります。  ギランはこの後、南米とヨーロッパを中心に9月までソロとしてのツアーを行った所で、DEEP PURPLEのマネージメントからバンド復帰のオファーを受けます。ギランがPURPLEに復帰した直後の作品である「THE BATTLE RAGES ON」はファンの間でも賛否が分かれる内容ですが、'93年ツアーの前半は「再結成後でも最高」とまで評価されるほど、演奏のテンションが高いものとなりました。それはギランが本作で聴けるようなソロライヴを通じて、自分のロックの原点に立ち返った事と無縁ではないでしょう。イアン・ギランが誰に縛られる事も無く自由に表現しているこのライヴには、彼の持ち味であるエネルギーと奔放なワイルドさが満ちています。今までほとんどリリースされていない貴重な'92年来日公演を、この機会に是非お楽しみください。極上のライヴが2公演計180分の大ボリュームで登場です! Live at Bottom Line, Nagoya, Japan 18th February 1992 TRULY AMAZING SOUND Live at Koseinenkin Kaikan, Osaka, Tokyo, Japan 20th February 1992 TRULY AMAZING SOUND Live at Bottom Line, Nagoya, Japan 18th February 1992 Disc 1 1. Dancing Nylon Shirt (Part 2) 2. Candy Horizon 3. Dirty Dog 4. Black Night 5. Toolbox 6. Don't Hold Me Back 7. Everything I Need 8. No More Cane On The Brazos 9. Bed Of Nails Disc 2 1. Maybe I'm A Leo 2. Hang Me Out To Dry 3. When A Blind Man Cries 4. Dancing Nylon Shirt (Part 1) 5. Drums Solo 6. New Orleans 7. Blue Steel 8. Smoke On The Water Disc 3 Live at Koseinenkin Kaikan, Osaka, Japan 20th February 1992 1. Dancing Nylon Shirt (Part 2) 2. Candy Horizon 3. Dirty Dog 4. Black Night 5. Toolbox 6. Don't Hold Me Back 7. Everything I Need 8. No More Cane On The Brazos 9. Bed Of Nails Disc 4 1. Maybe I'm A Leo 2. Hang Me Out To Dry 3. When A Blind Man Cries 4. Dancing Nylon Shirt (Part 1) 5. Drums Solo 6. New Orleans 7. Blue Steel 8. Smoke On The Water Ian Gillan - Vocal Dean Howard - Guitar Brett Bloomfield - Bass Leonard Haze – Drums

Gillan ギラン/Japan Tour 1992

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