2016年4月、ついにクラシック・ラインナップから、アクセル・ローズ、スラッシュ、ダフ・マッケイガンの3人による、「Not In This Lifetime Tour」北米ツアーがスタート。その3公演目であり、カリフォルニア、インディオで毎年開催されている「コーチェラ・フェスティヴァル」の1週目、4月16日にヘッドライナーとして出演した際の模様を、音と映像でカップリングしたタイトルがここに。まず音源は当日の模様を、野外とは思えない、ハイクオリティー・デジタル・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。ステージとの距離感を感じさせず、しかも歓声もほとんとど気にもならないバランスで、臨場感や分離も申し分なく、全編にわたりサウンドボードと同レベルのクオリティーによるもの。そしてオリジナル3人に、ディジー・リード(Key)、リチャード・フォータス(G)、フランク・フェラー(Dr)という6人編成による、待望のリユニオン・ライブ3回目は、アクセルはラスベガス公演同様、椅子に座りながらのパフォーマンスとなったものの、バンドは前2公演で手ごたえを感じたかのように、90年代全盛期さながらのライブ・アクトとなることに。また”November Rain”などはアクセルがピアノで弾き語る曲だけに、ケガの影響も関係なく、スラッシュのギターが絡むあたりは鳥肌もの。 なお周知の通り、同時期全米ツアー中だったAC/DCが、ブライアン・ジョンソンのツアー離脱にあたり、5月7日からのユーロ・ツアー全12公演で、アクセルが代役のボーカルを務めることが正式に公表され、大きな話題を呼んだ中、この日はそのことを踏まえてなんとアンガス・ヤングが終盤飛び入りし、”Whole Lotta Rosie”と”Riff Raff”の2曲を共演するというサプライズも。さらにカップリングとして、映像DVDにはこのライブから、WEBキャストでオンエアーされた2曲のプロショット映像と、アンガス参加の2曲(オーディエンス映像)を収録。”Welcome To The Jungle”と”November Rain”の2曲はWEBキャストでオンエアーされたカンペキなプロショット映像で、アンガスとのAC/DC2曲も良好クオリティーとなるもの。なお先のシークレット・ギグでも披露した、フーのカヴァー”The Seeker”などもセットインし、今後のセットの変化も楽しみな、ファン必携コレクターズ・エディション。
disc one : 1. INTRO/2. IT'S SO EASY/3. MR. BROWNSTONE/4. CHINESE DEMOCRACY/5. WELCOME TO THE JUNGLE/6. DOUBLE TALKIN' JIVE/7. ESTRANGED/8. LIVE AND LET DIE/9. ROCKET QUEEN/10. YOU COULD BE MINE/11. ATTITUDE/12. THIS I LOVE/13. COMA
disc two : 1. GUITAR SOLO (GODFATHER THEME)/2. SWEET CHILD O' MINE/3. BETTER/4. CIVIL WAR/5. WHOLE LOTTA ROSIE (with Angus Young)/6. RIFF RAFF (with Angus Young)/7. JAM (WISH YOU WERE HERE)/8. NOVEMBER RAIN/9. KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR/10. NIGHTRAIN/11. PATIENCE/
12. THE SEEKER/13. PARADISE CITY
DVD : 1. INTRO/2. WELCOME TO THE JUNGLE/3. NOVEMBER RAIN/4. WHOLE LOTTA ROSIE (with Angus Young)/5. RIFF RAFF (with Angus Young)
[Coachella Valley Music and Arts Festival - Weekend 1 : Live at Empire Polo Fields, Indio, California, USA April 16th 2016]





























