1980年「THERE AND BACK」リリース後のUSツアーより、終盤となる10月19日シカゴのグラナダ・シアターでのライブを、近年ネット流出したオリジナル・オーディエンス・マスターよりほぼコンプリート収録。今回初めて陽の目を見た発掘音源で、テーパー所有のオリジナル・マスターは、当時のオーディエンス録音としてはトップ・レベルと言えるもので、しかもマスター・テープをダイレクト使用しており、ヒス・ノイズもほとんどなく、クリアーかつ、臨場感溢れるサウンドで、ハードでアグレッシィヴなプレイを展開した最もロック色の強いパフォーマンスを再現。とにかく演奏もパワフルかつワイルドで、BBAを思い起こすハード・ロック・アプローチのベックのプレイはもちろん、"Space Boogie"や"Freeway Jam"でのトニーとのバトル応酬や、”Cause We’ve Ended As Lovers”でのモー・フォスターのメロディアスなベース、さらに”Scatterbrain”に挿入されるサイモンの超絶ドラム・ソロなど、各メンバーの力量のすさまじさも改めて再確認。そしてこの2ヶ月に行われた伝説の来日公演を思い起こす必聴アイテム。
DISC ONE:01. El Becko/02. The Golden Road/03. The Pump/04. Cause We've Ended As Lovers/05. Space Boogie/06. Freeway Jam/7. Led Boots/08. Diamond Dust
DISC TWO:01. Scatterbrain / Drum Solo/02. Blue Wind/03. Goodbye Pork Pie Hat/04. You Never Know/05. Going Down
[Live At Granada Theater, Chicago, IL, USA October 19th 1980]
JEFF BECK – GUITAR / TONY HYMAS – KEYBOARDS / MO FOSTER – BASS / SIMON PHILLIPS – DRUMS





























