1968年エクスペリエンスによる北米ツアー中に、3月18日ニューヨークのクラブ、カフェ・ア・ゴー・ゴーにて行われた伝説のジャム・セッションの模様を、過去最高のクオリティーと最長の収録時間にて、エクステンディッド・バージョンとしてここに。まずこの夜は、このクラブで常連だったジミをはじめ、ポール・バターフィールド・ブルース・バンドのエルヴィン・ビショップとフィリップ・ウィルソン、エレクトリック・フラッグのバディ・マイルズ等が集まり、延々とジャム・セッションが繰り広げられることに。そしてその様子はこれまでも良好な音源が流通していたものの、不完全だったのが、今回新たにオリジナル・テープが発掘され、これまでのような未完全なものでなく、最長音源からの収録となるもの。 さらにそのオーディエンス・マスターは60年代当時のオーディエンス録音としては、高音質といえるもので、しかも今回ロー・ジェネレーション・マスターからのダイレイト収録であり、ジャケットもこの日の写真が使われた、決定盤といえる逸品。
DISC ONE : 1. Little Wing/2. Everything’s Gonna Be Alright/3. Three Little Bears part 1/4. Three Little Bears part 2
DISC TWO : 1. Instrumental Jam/2. Stormy Monday/3. Jam I/4. Jam II “Drunk Again”
[Live At Cafe Au Go-Go, NYC, NY, USA, March 18th 1968]





























